クラブ記録プレミア87試合連続出場中のサカ、シティとの大一番での起用は?アルテタ監督「どうリカバーするか」
2023.10.07 13:40 Sat
アーセナルのミケル・アルテタ監督が、イングランド代表FWブカヨ・サカの負傷状況について語った。クラブ公式サイトが伝えた。
今シーズンもアーセナルの攻撃陣を牽引するサカ。 今シーズンは公式戦10試合で5ゴール5アシスト。プレミアリーグでも7試合で4ゴール2アシストを記録しており、5試合連続でゴールとアシストに絡んでいる。
そのアーセナルは8日に首位のマンチェスター・シティと対戦を控えている中、サカの状態が気掛かりだ。
3日、チャンピオンズリーグ(CL)第2節でRCランスと対戦したアーセナル。この試合も先発出場したサカだったが、34分に負傷交代。チームは2-1で敗戦に終わった。
シティとの大一番の出場が気になるサカだが、アルテタ監督は試合前の記者会見でコメント。回復を見守り、出場する可能性があるとした。
「明らかに、彼はピッチを去る必要があった。そして決して良いニュースではない。でも、彼がどうリカバーするかを見てみる」
サカはクラブレコードでもあるプレミアリーグ87試合連続出場中。昨シーズンの優勝争いを含めて、アルテタ監督のチームにとって欠かせない存在だ。
欠場となれば大きな痛手だが、来週のインターナショナル・マッチウィークに向けたイングランド代表にも選出。アルテタ監督は、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督とも密にコミュニケーションを取っているとした。
「ガレスとは何度か話したが、私は自分の仕事をしなければならない」
「私は彼にニュースと全員の置かれている立場を伝える。そして、それから非常に良好なコミュニケーションを取る。彼は代表チームと、それを組織するための最善の決断を下す必要がある」
また、5試合を欠場したガーナ代表MFトーマス・パルティについても言及。復帰の目処が立ったと明かした。
「彼が予定よりも早く回復していることは確かだ」
「必要に応じて、我々は彼をチームに入れたいと思ったが、試合展開では他に必要なものがあったので彼を起用しなかった。彼は明日のチームに加わるだろう」
今シーズンもアーセナルの攻撃陣を牽引するサカ。 今シーズンは公式戦10試合で5ゴール5アシスト。プレミアリーグでも7試合で4ゴール2アシストを記録しており、5試合連続でゴールとアシストに絡んでいる。
そのアーセナルは8日に首位のマンチェスター・シティと対戦を控えている中、サカの状態が気掛かりだ。
シティとの大一番の出場が気になるサカだが、アルテタ監督は試合前の記者会見でコメント。回復を見守り、出場する可能性があるとした。
「彼は出場の可能性がある。ここから日曜日までにどう回復するかを見てみよう」
「明らかに、彼はピッチを去る必要があった。そして決して良いニュースではない。でも、彼がどうリカバーするかを見てみる」
サカはクラブレコードでもあるプレミアリーグ87試合連続出場中。昨シーズンの優勝争いを含めて、アルテタ監督のチームにとって欠かせない存在だ。
欠場となれば大きな痛手だが、来週のインターナショナル・マッチウィークに向けたイングランド代表にも選出。アルテタ監督は、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督とも密にコミュニケーションを取っているとした。
「ガレスとは何度か話したが、私は自分の仕事をしなければならない」
「私は彼にニュースと全員の置かれている立場を伝える。そして、それから非常に良好なコミュニケーションを取る。彼は代表チームと、それを組織するための最善の決断を下す必要がある」
また、5試合を欠場したガーナ代表MFトーマス・パルティについても言及。復帰の目処が立ったと明かした。
「彼が予定よりも早く回復していることは確かだ」
「必要に応じて、我々は彼をチームに入れたいと思ったが、試合展開では他に必要なものがあったので彼を起用しなかった。彼は明日のチームに加わるだろう」
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アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu2
ノースロンドン勢がコリンチャンス逸材MFに揃って関心か?
ノースロンドン勢がコリンチャンスのU-20ブラジル代表MFブレーノ・ビドン(20)に関心を示しているようだ。ブラジル『Bolavip』が報じている。 来夏の移籍市場に向けて若手の発掘に余念がないアーセナルとトッテナムの2クラブ。現在は、ブラジル屈指の名門でプレーする左利きのボックス・トゥ・ボックスMFの動向を注視しているという。 ビドンは14歳でコリンチャンスの下部組織に加入。昨年3月にファーストチームデビューを飾ると、ここまで公式戦46試合1ゴール2アシストを記録。正確な左足のキックを活かしたパスセンスに加え、豊富な運動量と機動力を攻守両面で発揮できる。178cmのサイズとフィジカル面で傑出した部分はないが、球際でもしっかりと戦えるメンタリティも評価される。 報道によれば、ここ最近にプレミアリーグの匿名のクラブから届いた1500万ユーロ(約23億5000万円)のオファーをコリンチャンスが拒否したとされる逸材だが、アーセナルとスパーズから適切な金額のオファーが届いた場合、移籍の可能性は十分にあるようだ。 2025.02.25 10:50 Tue3
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon4
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu5
