「欧州の競争力が衰退」インテルのマロッタCEO、サウジ勢のスター選手乱獲に懸念「売却に制限を」

2023.09.25 18:27 Mon
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インテルの最高経営責任者(CEO)を務めるジュゼッペ・マロッタ氏が移籍市場について語った。

今夏の移籍市場でも卓越した手腕を発揮したマロッタCEO。自国の選手でNo.1の人気銘柄だったイタリア代表MFダビデ・フラッテージを大争奪戦の末に確保し、ミラン行き濃厚とされたフランス代表FWマルクス・テュラムの強奪にも成功した。

他クラブが羨むほどの大型補強を敢行したなか、チームはセリエAで開幕5連勝。一方で、チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ初戦は敵地でレアル・ソシエダと辛くも1-1のドローに終わったが、イタリア『Radio Anch’io Sport』に出演したマロッタCEOは欧州でのドロー発進を気にしない。
「ハイレベルなソシエダを称賛すべきだ。彼らはとても攻撃的かつテクニカルな集団であり、我々も大いに悩まされた」

「ドローはシモーネ・インザーギ(監督)が新加入選手を起用するターンオーバーを実行したことによるもので、彼らのリアクションや既存選手との融合を確認できたことがポジティブな側面として強調されるべきだ」
また、自身の腕の見せどころである移籍市場にも言及。今夏はインテルが着々と補強を進める一方、サウジアラビア勢による欧州のスター選手乱獲が相次ぎ、人権問題を抱える同国政府が少なからず関与していることも背景にあり、大きな波紋を広げた。

マロッタCEOはサウジアラビアを含む中東方面への選手流出を全否定しているわけではないが、今夏のペースが今後も続くようなら「規制すべき」と明言した。

「我々(欧州)はこの新たなシナリオに対し、これからも慎重にリスク評価を続ける必要がある。今のところ、アラビア勢がキャリア終盤でもない年齢の選手を引き抜いており、我々の競争力が衰退することとなった」

「クラブにとって最大のリスクは経済的に困窮することであり、サウジアラビアへの選手売却は金銭的利益をもたらすものだ。だが、選手という資産を保護するには、やはり売却に制限を設けるべきなのだろう」

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マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>&mdash; América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon
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バレンシア、ビッグクラブが関心の逸材DFガシオロフスキと2027年まで契約延長

バレンシアは26日、U-19スペイン代表DFヤレク・ガシオロフスキ(20)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 ポーランド人の父親とスペイン人の母親を持ちスペインで生まれ育ったガシオロフスキは、192cmの体躯を誇る左利きのDF。7歳でバレンシアのカンテラに加入し、リザーブチームのバレンシアBでのプレーを経て2023年10月に行われたマジョルカ戦でトップチームデビュー。 これまでトップチームでは、公式戦34試合に出場しており、今季もラ・リーガ14試合を含む公式戦18試合に出場している。また、U-19スペイン代表の主力としても活躍しており、昨夏に行われたU-19欧州選手権では優勝に大きく貢献した。 現在はセンターバックを主戦場としているが、元々はサイドバックでプレーしていたこともあり、バレンシアのトップチームではセンターバック、左サイドバックの両方でプレーしている。恵まれた体躯通りの空中戦の強さに加え、サイズを感じさせないスピードを兼備するフィジカルアスリートで、出足鋭いアグレッシブな対人守備を持ち味とする。 判断や精度という部分に伸びしろを残すが、後方からの配球や積極果敢なドライブなど攻撃に関与する意識も高い現代型のDF。セットプレー時はターゲットマンとしても有能だが、ロングスローも武器としている。 以前にはアーセナルやトッテナム、ユベントス、インテルといったビッグクラブからの関心が報じられていたガシオロフスキだが、かねてより残留の意向を示しており、自身を育ててくれたクラブとの新契約を決断した。 2025.02.27 12:30 Thu

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