ドルトムント退団のモデストがアフリカ屈指の名門アル・アハリに加入

2023.09.12 07:30 Tue
Getty Images
エジプトのアル・アハリは11日、ドルトムントを退団したフランス人FWアントニー・モデスト(35)の加入を発表した。契約は今シーズン終了までとなるが、1年の延長オプションが付帯している。

ニースでプロデビューを果たしたモデストは、その後アンジェ、ボルドー、ブラックバーン、バスティア、ホッフェンハイム、ケルン、天津権健足球倶楽部、サンテチェンヌなど数多くのクラブでプレー。

昨シーズンは精巣腫瘍の影響で長期離脱となったコートジボワール代表FWセバスティアン・アラーの代役として1年契約でドルトムントに加入。しかし、公式戦29試合の出場でわずか2ゴールと期待外れの結果に終わり、シーズン終了後に退団していた。
ほとんどの欧州リーグで夏の移籍市場が閉幕する中、フリーの状態が続くモデストには、今夏の移籍市場最終日にフランス代表FWランダル・コロ・ムアニをパリ・サンジェルマン(PSG)へ放出したフランクフルトが関心を示していたが、フランス人FWはアフリカ屈指の名門への加入を決断した。

アントニー・モデストの関連記事

かつて大迫勇也とケルンで2トップを組んだ点取り屋、フランス人FWアントニー・モデスト(36)は飽くなき情熱に従い続ける。 16-17シーズンのケルンでブンデスリーガ25得点、中国移籍を挟んだ2度目の加入でも21-22シーズンに20得点を叩き出したモデスト。1度目の在籍時は大迫が相棒を担い、2人揃ってクラブを欧州の 2024.06.20 21:15 Thu
ドルトムントを退団したフランス人FWアントニー・モデスト(35)の新天地がエジプトのアル・アハリになるようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 ニースでプロデビューを果たしたモデストは、その後アンジェ、ボルドー、ブラックバーン、バスティア、ホッフェンハイム、ケルン、天津権健足球倶楽部、サンテチェンヌな 2023.09.10 23:15 Sun
フランクフルトがフランス人FWアントニー・モデスト(35)の獲得に動いているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 フランクフルトは今夏の移籍市場の最終日にフランス代表FWランダル・コロ・ムアニがパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍。当初、後釜候補としてPSGのU-21フランス代表FWウーゴ・エキテ 2023.09.03 07:30 Sun
ドルトムントは17日、フランス人FWアントニー・モデストがそ径部の手術を受けたことを発表した。 クラブの発表によると、モデストは数週間前からそ径部の痛みに悩まされており、16日夜に手術に踏切無事成功したという。 モデストはクラブ公式サイトを通じて、「今からリハビリに直行し、新年に再びコンディションを整え、ピ 2022.11.18 00:15 Fri
ドルトムントのエディン・テルジッチ監督が、バイエルン戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 今シーズン最初の“デア・クラシカー”。すでに3敗しているドルトムントとしては、勝利を収めたい試合だった。 しかし、33分にレオン・ゴレツカにゴールを奪われると、53分にはサディオ・マネがゴールを決めて2点ビハイン 2022.10.09 16:10 Sun

ドルトムントの関連記事

ブンデスリーガ第27節、ドルトムントvsマインツが30日に行われ、3-1でドルトムントが快勝した。マインツのMF佐野海舟はフル出場している。 代表ウィーク前の前節ライプツィヒ戦を落として連敗となった11位ドルトムント(勝ち点35)はギラシーが負傷欠場となった中、アデイェミとバイアーが2トップを形成した。 一 2025.03.31 06:57 Mon
ドルトムントはイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(25)の復帰を検討していないようだ。 かつてドルトムントで絶対的な主軸として活躍したサンチョ。しかし、2021年7月にユナイテッドへ完全移籍するとその後は鳴かず飛ばずのシーズンが続き、昨シーズン途中にはドルトムントに短期間のレンタル移籍で復帰していた。 2025.03.26 15:10 Wed
ドルトムントにレンタル移籍中のイングランド人MFカーニー・チュクエメカ(21)だが、今夏にチェルシーへ帰還する可能性が高いようだ。 U-20イングランド代表歴があるチュクエメカは、2022年夏にアストン・ビラからチェルシーに移籍。その高いポテンシャルには期待が寄せられていたが、度重なるケガもあってここまで主力には 2025.03.25 11:40 Tue
シュツットガルトは22日、セバスティアン・ヘーネス監督(42)との契約を2028年6月まで延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 2023年4月にシュツットガルトの指揮官に就任したヘーネス監督は残留争いの渦中にあったチームを降格の危機から救うと、昨季はブンデスリーガ2位と大躍進。チャンピオ 2025.03.23 07:30 Sun
ドルトムントは17日、オーストリア代表MFマルセル・ザビッツァーの負傷を報告した。 ザビッツァーは15日に行われたブンデスリーガ第26節のRBライプツィヒ戦で前半半ば過ぎにヒザを痛めて負傷交代していた。 ドルトムントは、負傷箇所などの詳細は明かさずも、同選手がヒザの負傷で4週間程度の離脱になると報告した。 2025.03.18 16:21 Tue

記事をさがす

ドルトムントの人気記事ランキング

1

“キッカー”のシュロッターベックがCKから2アシスト、ドルトムントが佐野海舟フル出場のマインツに快勝【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ第27節、ドルトムントvsマインツが30日に行われ、3-1でドルトムントが快勝した。マインツのMF佐野海舟はフル出場している。 代表ウィーク前の前節ライプツィヒ戦を落として連敗となった11位ドルトムント(勝ち点35)はギラシーが負傷欠場となった中、アデイェミとバイアーが2トップを形成した。 一方、前節フライブルク戦では前半終盤に10人となった中、2-2で引き分けた3位マインツ(勝ち点45)は佐野が[3-4-2-1]のボランチで先発となった。 序盤の主導権争いを経て14分、ドルトムントはブラントがオンターゲットのミドルシュートで牽制。徐々に押し込む時間を増やすと、24分にはシュロッターベックがミドルシュートでGKゼントナーを強襲した。 そして39分に押し切る。ブラントのクサビのパスをバイアーが触り、こぼれたボールをボックス左のアデイェミが冷静にパス。ゴール前に詰めていたバイアーが押し込んだ。 さらに3分後、ドルトムントが一気にリードを広げる。シュロッターベックの右CKからファーサイドのジャンがヘッドで合わせた。 ドルトムントが2点をリードして迎えた後半、前がかるマインツは開始2分に佐野がミドルシュートで牽制。59分にはショートカウンターから決定機もブルカルトのスルーパスをボックス左で引き出したヴィドマーのチップキックシュートはGKコベルに阻まれた。 その後もマインツが押し込む流れが続いたが、72分にドルトムントに決定的な3点目。シュロッターベックの右CKをバイアーが頭で合わせた。 普段はゴール前でターゲット役となるシュロッターベックが見事なキックで2アシストをマークしたドルトムントは、78分にネベルに一矢報いられるも3-1で快勝。リーグ戦連敗を止めている。一方、佐野が攻守に存在感も敗れたマインツは7試合ぶりの黒星で4位後退となった。 ドルトムント 3-1 マインツ 【ドルトムント】 マキシミリアン・バイアー(前39) エムレ・ジャン(前42) バイアー(後27) 【マインツ】 パウル・ネベル(後31) 2025.03.31 06:57 Mon
2

トーマス・ミュラーがニコ・コバチ体制時代の不遇を簡潔に回想「移籍したかった」

バイエルンの元ドイツ代表MFトーマス・ミュラー(35)が、ドイツ紙『Spiegel』でニコ・コバチ監督時代の不遇を簡潔に振り返った。 バイエルンは2018-19シーズンから翌19-20シーズンの序盤まで、元クロアチア代表MFのニコ・コバチ氏(現ドルトムント)が指揮。18-19シーズンは国内2冠も、指揮官がミュラーやGKマヌエル・ノイアーら重鎮選手を掌握できていないと当時頻繁に報じられていた。 ミュラーは当時まだ30歳前後でプレーヤーとして脂が乗っており、ドイツ代表からも退けられてバイエルンに集中できていた時期。しかし、19-20シーズンに入ると、ニコ・コバチ監督からベンチスタートの命令が急増した。 また、指揮官は当時、ミュラーについて「緊急時に出場機会を伸ばすだろう」とメディア向けにコメント。“保険扱い”が波紋を呼んで各方面へ謝罪行脚も、やはりミュラーらとの関係性に問題があることを自ら露呈していた。 ミュラーは『Spiegel』のインタビューでこの頃を回想し、「クラブに対して『状況が変わらないなら冬に移籍する』と伝えた。クラブには『12月になったら話し合おう』と言われたが、実際に協議はしなかったよ。あの監督が去ったからね」と簡潔にコメント。 ニコ・コバチ監督は2019年11月のフランクフルト戦で1-5というショッキングな大敗を喫し、直後に解任。ミュラーは後任となったハンジ・フリック監督(現バルセロナ)のもとで序列を回復し、最終的にこのシーズンのバイエルンはCL優勝を含む3冠“トレブル”を達成した。 2025.02.28 17:50 Fri
3

苦しむMFサンチョに再びドルトムント復帰の可能性も…クラブは現時点で動くプランなし?

ドルトムントはイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(25)の復帰を検討していないようだ。 かつてドルトムントで絶対的な主軸として活躍したサンチョ。しかし、2021年7月にユナイテッドへ完全移籍するとその後は鳴かず飛ばずのシーズンが続き、昨シーズン途中にはドルトムントに短期間のレンタル移籍で復帰していた。 今シーズンはチェルシーに期限付き移籍で加入すると、当初は復活を期待させるパフォーマンスを見せながら徐々に失速。ここまで公式戦28試合2ゴール6アシストの成績を残しているが、チェルシーは買取義務条項をキャンセルする可能性を検討している。 今夏には再び去就が不透明な状況となりそうなサンチョについて、ドイツ『ビルト』はドルトムントへの復帰を希望していると報道。再びドイツの地でプレーする可能性について取り沙汰されていた。 しかし、ドイツ『スカイ・スポーツ』はその報道に否定的。ドルトムントは現在2列目に豊富な戦力を抱えており、そこへ予算を割く理由が薄いとのこと。また、ドルトムントは今季のブンデスリーガで苦戦しており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場が怪しくなっていることも、何かとお金がかかるサンチョに躊躇する理由のようだ。 とはいえ、『スカイ・スポーツ』のパトリック・ベルガー記者は「ジェイドンをめぐる状況は常に興味深いものであり、監視されるだろう」と述べており、今後風向きが変わる可能性についても示唆している。 2025.03.26 15:10 Wed
4

「夢が叶ったよう」CL初勝利を飾ったボローニャ、イタリアーノ監督も喜び隠さず「監督として、初めてのCLでの勝利だ」

ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が、チャンピオンズリーグ(CL)での勝利に歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。 ここまでCL未勝利が続いていたボローニャは、21日に行われたリーグフェーズ第7節でドルトムントと対戦。試合は前半にPKを献上してリードを許すも、そこからは攻勢を仕掛ける展開に。すると後半、タイス・ダリンガ、サミュエル・イリング・ジュニアの連続ゴールによってわずか2分間で逆転すると、その後はリードをしっかり守り2-1で勝利した。 これにより、ボローニャはクラブ史上初のCL勝利。自身にとっても記念すべきCL初勝利となったイタリアーノ監督は喜びを隠さず、戦術を遂行した選手たちのことも手放しに称えている。 「監督として、初めてのCLでの勝利だ。子供の頃、ソファーに座ってこの大会の歴史を築いた選手たちを見てきたから、とても感動的だよ。選手たちはどんな犠牲を払ってでも、この勝利を望んでいた」 「試合前にロッカールームで選手たちにも言ったが、ファンにこうしたプレゼントをしたいという気持ちは強かった。その夢が叶ったようで、今は言葉では言い表せないほど嬉しい」 「我々は準備していた通り、相手の非常に高いラインを攻撃した。選手たちは、ロングボールで前線に入り相手を驚かせられると理解していたんだ。非常に強い相手に見せた彼らのパフォーマンスについては、全員が称賛に値する」 2025.01.22 11:55 Wed
5

ファン・ダイクの後継者探すリバプール、ドルトムントDFシュロッターベックの獲得を検討か

リバプールが今夏の移籍市場で守備陣の強化を模索しているようだ。 今シーズン、アルネ・スロット監督の下でプレミアリーグ首位を独走するリバプール。EFLカップ(カラバオカップ)も決勝進出するなど順調な歩みを見せていたが、チャンピオンズリーグ(CL)はパリ・サンジェルマン(PSG)相手に敗れてベスト16で姿を消すことになった。 PSG戦はクオリティ面で下回り、チームにはまだ改善の余地が大きく残されていると判明。今シーズンはスロット監督からの信頼をまったく得られていないフェデリコ・キエーザが唯一の補強だったこともあり、今夏こそ大規模なスカッド強化が期待されている。 そんな中で、イギリス『デイリー・メール』によると、リバプールは今季までとなる契約の延長交渉が進まず、仮に残ったとしても夏に34歳を迎えるヴィルヒル・ファン・ダイクの後継者をリストアップ。ドルトムントのDFニコ・シュロッターベック(25)は主要なターゲットになったと報じられている。 シュロッターベックは2022年夏にドルトムントへ加入すると主力センターバックに定着し、今季も公式戦34試合に出場。リバプールは同選手のリーダーシップを高く評価しており、4200万ポンド(約80億円)のオファーを準備しているようだ。 ドルトムント側は慰留に努めたいところだが、今季はブンデスリーガで10位に低迷中。仮に来季のCL出場権を逃してしまうと、主力の引き留めが難しくなる可能性もある。 2025.03.12 13:50 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly