ガラタサライ、トッテナムからD・サンチェス&エンドンベレを獲得!

2023.09.05 13:05 Tue
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ガラタサライは4日、トッテナムからコロンビア代表DFダビンソン・サンチェス(27)の完全移籍および、元フランス代表MFタンギ・エンドンベレ(26)の1年レンタルを発表した。
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D・サンチェスは移籍金950万ユーロ(約15億円)での加入となり、契約期間は2027年6月30日まで。1年間の契約延長オプションも含まれている。エンドンベレの契約には1500万ユーロ(約23億7000万円)の買い取りオプションが付随。行使した場合は2025年から5シーズンにわたっての分割払いとなる。
2017年夏にアヤックスから加入したD・サンチェスは不安定なパフォーマンスから、徐々に序列が低下。アンジェ・ポステコグルー新監督の下でも控えセンターバックで、今シーズンのここまで公式戦2試合に出場していた。

エンドンベレは2017年夏にクラブレコードとなる総額7000万ユーロ(現レートで約110億7000万円)の移籍金でトッテナムに加入するも、輝きを放てず。昨夏にレンタル移籍したナポリでもフィットに苦しみ、今夏に復帰したトッテナムでは構想外だった。

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「ほとんどの人間にがっかりした」、ザニオーロが古巣ローマと元同僚への不満ぶちまける

ガラタサライのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロが古巣ローマと、元チームメイトに対する不満をぶちまけた。 ローマとの再三に渡る延長交渉が難航した末、ここ数カ月クラブ退団希望を公言したザニオーロ。今冬の退団が既定路線となっていた中、意中の移籍先だったミランやトッテナム行きは実現せず。 その後、ボーンマス行きでクラブ間合意に至ったものの、ザニオーロの不誠実な対応がイングランドクラブの怒りを買って破談となると、同じく怒り狂うローマは飼い殺しを決断した。しかし、最終的には欧州主要リーグのマーケットが閉幕した直後に届いたガラタサライからのオファーをクラブ、選手双方が受け入れて永遠の都からの脱出を果たすことになった。 その新天地では早速主力として活躍するなど充実した日々を送る23歳は、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』で移籍の経緯について言及。約束を反故にされたとローマへの不満をぶちまけた。 「破られた約束について何時間でも話すことができる。彼らは僕がスターだと言っていたが、自分は常に単なるキャピタルゲインと見なされていた」 「2年間、新しい契約の準備ができていると言われた。昨年1月には、自分が稼いでいたよりも少し多めのサラリーで契約していただろうね。なぜなら、ローマで悪くない状況だったし、クラブがファイナンシャル・フェアプレーの問題を抱えていることを知っていたからさ」 「ただ、たくさん話しをしたあと、僕はうんざりしていた。僕が別れを振り返る必要があるならば、他の人も同じようにそうしなければならない」 「実際には、ボーンマスとガラタサライだけでなく、イングランド行きを受け入れなかったために僕は追い出され、ファンは僕を非難した」 「車で追いかけてきた人間もいれば、自宅に侵入しようとした人間もいた。家族も僕も心細く恐怖を感じていた。当時、脅迫的なメッセージを受け取っていたし、携帯電話の電源も切っていた」 また、普段からの素行不良や不真面目な練習態度もあって、移籍希望を公言した後はクラブに忠誠を誓うイタリア人選手を中心に関係悪化が伝えられたザニオーロ。とりわけ、移籍直後には別れのメッセージを送ったのが、DFクリス・スモーリング、FWタミー・エイブラハム、DFレオナルド・スピナッツォーラの3人のみだったとも報道されていた。 そして、元同僚との関係について問われた同選手は、「チームメイト? ほとんどの人間にがっかりしたよ。具体的な名前は挙げないけど、彼らは僕らが兄弟のようだと言っていたにもかかわらず、サヨナラを言うことさえしなかった」と、クラブ同様に不満を口にした。 2023.03.27 07:00 Mon

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