アメリカ代表アダムス、ボーンマス入りが決定! 5年契約
2023.08.20 17:40 Sun
ボーンマスは20日、リーズ・ユナイテッドからアメリカ代表MFタイラー・アダムス(24)の獲得を発表した。契約は5年。背番号「18」をつける。
自国クラブのニューヨーク・レッドブルズでプロ入り後、RBライプツィヒに渡り、昨夏にリーズ加入のアダムス。ケガに苦しみがら、公式戦26試合の出場数をマークしたが、チームとともにチャンピオンシップ降格の憂き目に遭った。
2022年のアメリカ最優秀選手にも輝いた実力者は今夏の移籍が濃厚視されるなか、チェルシー行きのとん挫に直面したが、ボーンマス行きで決着。プレミアリーグ開幕から1分け1敗のボーンマスにとって、今夏7人目の新戦力になる。
ボーンマスの最高経営責任者(CEO)を務めるニール・ブレーク氏は「タイラーはエキサイティングな選手で、24歳という若さにして経験も豊富。我々にとって、素晴らしい補強になるに違いない」とコメントしている。
なお、イギリス『The Athletic』によると、移籍金額は固定の2300万ユーロ(約36億3000万円)+アドオンだという。
自国クラブのニューヨーク・レッドブルズでプロ入り後、RBライプツィヒに渡り、昨夏にリーズ加入のアダムス。ケガに苦しみがら、公式戦26試合の出場数をマークしたが、チームとともにチャンピオンシップ降格の憂き目に遭った。
2022年のアメリカ最優秀選手にも輝いた実力者は今夏の移籍が濃厚視されるなか、チェルシー行きのとん挫に直面したが、ボーンマス行きで決着。プレミアリーグ開幕から1分け1敗のボーンマスにとって、今夏7人目の新戦力になる。
なお、イギリス『The Athletic』によると、移籍金額は固定の2300万ユーロ(約36億3000万円)+アドオンだという。
タイラー・アダムスの関連記事
ボーンマスの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
タイラー・アダムスの人気記事ランキング
1
今夏積極補強のリーズ、指揮官の教え子であるライプツィヒMFにも関心か
リーズ・ユナイテッドがRBライプツィヒのアメリカ代表MFタイラー・アダムス(23)獲得に関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 リーズは今年2月に就任したジェシー・マーシュ監督の下で、今夏積極的な補強に着手。すでに指揮官がかつて指揮したレッドブル・ザルツブルクからアメリカ代表MFブレンデン・アーロンソン(21)とデンマーク代表DFラスムス・クリステンセン(24)を獲得したほか、バイエルンからスペイン人MFマルク・ロカ(25)の補強にも成功している。 しかし、マーシュ監督は中盤の要であるイングランド代表MFカルヴァン・フィリップスにマンチェスター・シティ移籍の可能性があることから、さらなる補強を望み、ライプツィヒのアダムスに狙いを定めているようだ。 ニューヨーク・レッドブルズのアカデミー出身であるアダムスは2019年に加入したライプツィヒで徐々に出場機会を増やすと、今季は公式戦36試合に出場。チームのトップ4フィニッシュに貢献している。 アダムスは今冬もアーセナルが関心を示すなどビッグクラブが注目する存在だが、同胞でありライプツィヒ時代に同選手を指導した経歴を持つマーシュ監督は、獲得に自信を示しているようだ。 2022.06.21 16:39 Tueボーンマスの人気記事ランキング
1
プレミア初挑戦のボーンマスが下部組織出身のハウ監督と契約延長
▽今シーズン、クラブ史上初となるプレミアリーグに挑戦しているボーンマスが早くも指揮官との新契約を結んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ▽チームを率いるエディ・ハウ監督(37)は、昨シーズン、チャンピオンシップ(2部相当)で優勝し、チームを初のプレミアリーグ昇格に導いた。下部組織時代からボーンマスで過ごしているハウ監督は、クラブとの新たな契約にサインしたことに喜びをあらわにした。 「私はとても満足している。誰もが、私がこのクラブのために気持よく仕事をしていることを知っている」 「これまで日々はとっても稀なことだ。監督の仕事はとても不安定だが、我々は少しユニークな関係を築いていると思う」 ▽ハウ監督はボーンマスの下部組織出身で、現役時代はディフェンダーとしてプレー。ポーツマスやスウィンドンなどでプレーし、2007年にボーンマスで引退していた。 ▽監督としては、2008年に破産申請し4部に所属していたボーンマスの指揮官に就任すると、勝ち点マイナス17からスタートしたチームを残留に導く。翌シーズンにはチームを3部に昇格。2011年にバーンリーの監督に就任するも、2012年途中に辞任し直後にボーンマスの監督に再び就任すると、チャンピオンシップ昇格に導いた。2014年にはチャンピオンシップで優勝。プレミアリーグ昇格を果たし、チームを4部から1部まで昇格させた。 2015.10.16 13:50 Fri2
カラム・ウィルソン、ビッグクラブへの移籍話を回想「光栄だったけど…」
ボーンマスに所属するイングランド代表FWカラム・ウィルソン(28)が、以前取り沙汰されていたビッグクラブへの移籍の噂について言及している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 昨シーズンのリーグ戦で14ゴール10アシストの成績を残したカラム・ウィルソンだが、今季の活躍は乏しく、チームも降格圏の18位に沈んでいる。2014年夏の加入以降、昨年にイングランド代表デビューも果たすなど国内トップレベルのストライカーに成長し、昨夏にはチェルシーやマンチェスター・ユナイテッドが関心。 しかし、今季8ゴールに留まっている現状も含めて自分はそのレベルにないとコメント。ビッグクラブからの関心は光栄だとしながらも、ボーンマスや自分自身に集中していることを強調した。 「とても光栄だよ。彼らは偉大で巨大なクラブだからね」 「様々なうわさがあったみたいだけど、僕は新聞を読んだりニュースを聞いたりすることがないんだ。友達や家族から耳にすることはあるけどね。とはいえそれは僕のプレーに対する励ましにしかならないよ」 「昨シーズン、僕のパフォーマンスはかなり安定していたね。移籍の噂があったけど、一定のレベルで上手くプレーすることを心掛けていた」 「誰もがチャンピオンズリーグでプレーして成長したいと思っている。それは僕のキャリアの土台ともなっていることだ」 「でも、今はボーンマスの残留が第一だ。それに今シーズンの活躍ではビッグクラブへの移籍なんて話せないしね。心の奥底にとどめて自分自身に集中しようと思っているよ」 2020.04.03 21:45 Fri3
降格ボーンマスがGLT管理会社に損害賠償求める? 大誤審が17位ビラの残留をアシスト
ボーンマスがゴールライン・テクノロジー(GLT)を管理している『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 今シーズンのプレミアリーグを18位で終えたボーンマス(勝ち点34)は、6シーズンぶりのチャンピオンシップ(イングランド2部)への降格が決定。最終節では格上エバートンを相手に敵地で3-1の勝利を収めたが、17位のアストン・ビラ(勝ち点35)がウェストハムと1-1のドローに終わったことで、勝ち点1差での無念の降格となった。 ただ、アストン・ビラの残留に関してはシェフィールド・ユナイテッド戦での大誤審による恩恵があり、イングランド国内ではやや物議を醸している。 その大誤審が起きたのは、プレミアリーグ再開初戦として注目が集まった6月17日開催のプレミアリーグ第28節延期分。最終的に0-0のドローに終わった同試合だが、前半終了間際にGLTの誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 その後、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っていた。 仮に、GLTの誤作動が起こらず、ブレイズのゴールが認められて試合結果もブレイズの勝利に終わった場合、ビラの最終的な勝ち点はボーンマスと同じ34ポイント。さらに、得失点差ではボーンマスが上回っており、ビラが降格となっていた可能性があった。 そのため、ボーンマス取締役会は今週末に行われる会合の場で、降格の一因となった重大なミスを犯した『Hawk-Eye Innovations』に対して、損害賠償を求める訴訟を起こすかどうかの話し合いを行う予定だという。 2020.07.28 19:56 Tue4
元ポーランド代表GKボルツ、古巣レギア・ワルシャワに凱旋 今季限りでボーンマスと契約満了
レギア・ワルシャワは1日、元ポーランド代表GKアルトゥール・ボルツ(40)の獲得を発表した。契約期間は2021年6月30日までの1年間となる。 ボルツは母国クラブでプロデビュー後、セルティックやフィオレンティーナ、サウサンプトンを渡り歩き、2014年からボーンマスでプレー。2014–15シーズンのプレミアリーグ昇格に貢献するなど、長らく守護神を務めた。 しかし、2017–18シーズンから序列を下げ、チームのチャンピオンシップ(イングランド2部相当)降格が決定した今季は出番なしで終了。契約満了に伴い、今季限りでボーンマスを去り、フリーの状況だった。 古巣レギア・ワルシャワに15年ぶりの凱旋となるボルツはクラブ公式サイトで「僕の心はここにある。これまでも何度か戻るチャンスがあったが、実現しなかった。迅速に話がまとまり、すごく満足しているよ」と話した。 2020.08.02 11:30 Sun5
