マジョルカ、今夏バジャドリーが買取OPを行使したラリンを完全移籍で獲得!
2023.08.04 07:00 Fri
マジョルカは3日、レアル・バジャドリーからカナダ代表FWサイル・ラリン(28)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までとなる。
マジョルカへの移籍が決まったラリンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「ここに来ることが出来てとても嬉しい。ここでチームと一緒にスタートし、ファンに会い、そしてゴールするのが楽しみだ」
2014年に母国カナダのシグマFCでプロデビューしたラリンは、MLSのオーランド・シティでのプレーを経て、2018年の冬にベシクタシュへ完全移籍し、欧州初挑戦。加入当初はベシクタシュで出場機会に恵まれず、2019-20シーズンはズルテ・ワレヘムへ武者修行に。
ベシクタシュ復帰後は主力に定着し、2シーズンで公式戦87試合に出場し31ゴールを記録すると、昨夏にベルギー王者のクラブ・ブルージュへ完全移籍。しかし、昨季は公式戦13試合の出場に留まると、今冬に買い取りオプション付きの半年間のレンタルでバジャドリーに加入。
しかし、クラブは最終節までもつれ込んだ残留争いにおいて18位フィニッシュとなり、1年でのセグンダ降格が決定。それでもバジャドリーは今夏、ラリンの買い取りオプション行使し完全移籍で獲得していた。
マジョルカへの移籍が決まったラリンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。
「ここに来ることが出来てとても嬉しい。ここでチームと一緒にスタートし、ファンに会い、そしてゴールするのが楽しみだ」
ベシクタシュ復帰後は主力に定着し、2シーズンで公式戦87試合に出場し31ゴールを記録すると、昨夏にベルギー王者のクラブ・ブルージュへ完全移籍。しかし、昨季は公式戦13試合の出場に留まると、今冬に買い取りオプション付きの半年間のレンタルでバジャドリーに加入。
バジャドリーではラ・リーガデビューから2試合連続ゴールを挙げるなど、すぐさま新天地に順応。クラブが熾烈な残留争いを強いられた中、19試合出場で8ゴール3アシストとエースとして存在感を放っていた。
しかし、クラブは最終節までもつれ込んだ残留争いにおいて18位フィニッシュとなり、1年でのセグンダ降格が決定。それでもバジャドリーは今夏、ラリンの買い取りオプション行使し完全移籍で獲得していた。
サイル・ラリンの関連記事
マジョルカの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
サイル・ラリンの人気記事ランキング
1
盤石の試合運びでアルゼンチンが連覇に王手!メッシにも待望の初ゴールで士気は最高潮に【コパ・アメリカ2024】
9日、コパ・アメリカ2024準決勝のアルゼンチン代表vsカナダ代表が行われ、2-0でアルゼンチンが勝利した。 PK戦までもつれ込んだエクアドル代表との死闘を制し、準決勝進出を決めたアルゼンチン。この試合でも[4-3-3]のシステムは変わらず、リオネル・メッシ、フリアン・アルバレス、アンヘル・ディ・マリアによる3トップを形成している。 一方、こちらも準々決勝ではPK戦の末ベネズエラ代表に勝利し、準決勝まで駒を進めたカナダ。安定した守備を見せるチームは、サイル・ラリンとジョナサン・デイビッドが2トップを組む[4-4-2]を敷いている。 立ち上がりはカウンターやセットプレーからゴールに迫るなど、カナダが積極的な姿勢に。一方のアルゼンチンも10分を過ぎたあたりからボールを握り始めると、12分にはメッシがミドルシュートを狙うもわずかに枠から外れた。 拮抗した展開が続いていたが23分、ピッチ中央のデ・パウルからの縦パスに対して絶妙のトラップで抜け出したアルバレス。GKとの1対1を落ち着いて制し、アルゼンチンが先制点を記録した。 リードを得たアルゼンチンは落ち着いたリズムで徐々に試合を支配。43分にはディ・マリアからのパスを受けたメッシがボックス内に進入してシュートを放ったが、枠を捉えられなかった。 後半、開始早々にスコアが動く。51分に右サイドを抉ったデ・パウルのクロスはクリアされるも、こぼれ球を拾ったエンソ・フェルナンデスがミドルシュート。これにボックス内のメッシが触って巧みに軌道を変えると、ボールはゴールに吸い込まれた。メッシはこれが嬉しい大会初ゴールとなっている。 2点を追う立場となったカナダだが、余裕を持ったアルゼンチン相手に中々チャンスにつながるような場面を作り出せず。相手ボックス内にボールを運ぶシーンはあるものの、粘り強いアルゼンチン守備陣を崩せない時間が続く。 89分には流れるよなカナダのパスワークから最後はオルワセイが狙いすましたシュートを放つも、GKマルティネスが片足でセーブ。直後にも左サイドからのクロスにオルワセイが頭で合わせたが、惜しくも枠外に外れた。 試合はそのままタイムアップ。メッシにもようやく得点が生まれたアルゼンチンは、さらに勢いづいた状態で2大会連続のコパ・アメリカ決勝進出を決めている。 アルゼンチン代表 2-0 カナダ代表 【アルゼンチン】 フリアン・アルバレス(前22) リオネル・メッシ(後6) <span class="paragraph-title">【動画】ついにメッシが今大会初ゴール! アルゼンチンが決勝へ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/CudkHwT2nV">https://t.co/CudkHwT2nV</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アルゼンチンカナダ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%81%A7%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#プライムビデオでコパアメリカ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%91%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#コパアメリカ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/CopaAmerica?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CopaAmerica</a> <a href="https://t.co/Q58R8SkuOP">pic.twitter.com/Q58R8SkuOP</a></p>— 超ワールドサッカー (@ultrasoccer) <a href="https://twitter.com/ultrasoccer/status/1810846949270245799?ref_src=twsrc%5Etfw">July 10, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 11:05 Wedマジョルカの人気記事ランキング
1
FIFAから補強禁止処分のラージョ、問題解決で24時間後に処分取り消しに! マジョルカも同様の流れになる模様
国際サッカー連盟(FIFA)から3つの移籍ウインドーでの選手登録禁止処分を科されたラージョ・バジェカーノだが、処分発表からわずか24時間後に処分取り消しとなった。スペイン『レレボ』が報じている。 FIFAは11日、選手への給与未払いや契約違反を犯したとされる世界各国のクラブを発表し、選手登録禁止処分を科した。 そのクラブのリストにはラ・リーガのラージョ、マジョルカの2クラブの名前があった。その処分に関して事前にクラブに通知は行われておらず、両クラブは地元メディアからの取材に対して、「青天の霹靂」と驚きの反応を示していた。 ラージョに関してはセネガル代表MFパテ・シス獲得時の連帯貢献金の未払いが原因となっていたようで、クラブは今回の処分発表を受け、すぐさまFIFAに連絡を取って処分内容の確認とともに問題解決を約束。これが認められて、処分発表からわずか24時間後に処分取り消しの運びとなった。 なお、同じくマジョルカに関しても違反はあくまで誤解に基づく軽微なものであるようで、ラージョ同様に今後の話し合いの中で処分取り消しとなる見込みだ。 2025.01.15 09:47 Wed2
マジョルカ、財政問題でセリエC降格のパレルモを退団した北マケドニア代表FWを獲得
マジョルカは7日、パレルモから北マケドニア代表FWアレクサンダル・トライコフスキ(26)をフリーで獲得したことを発表した。契約期間は2023年までの4年間となる。 2015年にベルギーのズルテ・ワレヘムからからパレルモに加入したトライコフスキは、セカンドトップと左右のウイングを主戦場とするアタッカー。パレルモでは在籍4シーズンで公式戦113試合に出場し20ゴール26アシストをマーク。 昨シーズンもセリエB(イタリア2部)で34試合に出場し8ゴールを挙げるなど主力として活躍。しかし、パレルモはシーズン終了後に財務管理と管理体制の不備が発覚しセリエC(イタリア3部)へ降格。これを機にトライコフスキは、パレルモとの契約を解除していた。 2019.08.08 01:00 Thu3
「バルサ?インテル?いいや…」エトーが振り返る3冠達成の2クラブを超えるのは?
2日、チャンピオンズリーグ(CL)第2節でバルセロナとインテルが対戦する。 どちらのチームでもプレーし、どちらのチームでもCLを制している元カメルーン代表FWサミュエル・エトー氏が両チームについて語った。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。 エトーは、レアル・マドリーの下部組織で育ち、1997年にトップチームへ昇格。その後、レガネス、エスパニョール、マジョルかへとレンタル移籍を経験し、2000年にマジョルカへと完全移籍。2004年にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでは、ラ・リーガで3度の優勝を経験した他、CLも2度優勝。2008-09シーズンには3冠を達成したが、2009年夏に元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(現ロサンゼルス・ギャラクシー)とのトレードという形でインテルへ完全移籍した。 インテルでは、加入1年目の2009-10シーズンでセリエA、コッパ・イタリアに加え、CLも制覇。2シーズン連続で3冠を達成した初の選手として知られている。 その後はアンジ・マハチカラ、チェルシー、エバートン、サンプドリア、アンタルヤシュポル、コンヤシュポル、カタールSCでプレーし、2019年9月に現役を引退していた。 古巣同士がCLで対戦することになるエトー。最高の時間を過ごした両クラブでのキャリアを振り返った。 「バルサは、私が何百万人ものアフリカの子供たちに、人生では全てが可能であることを夢見させるためのショーケースだった。インテルは、次のポイントだった。2つの異なるチームで、連続して3冠を達成したんだ」 バルセロナで成功を収めたエトーだが、当時はセリエAに移籍することを止められていたという。しかし、「私は彼らに耳を傾けることはしなかった」とコメントし、その声を無視していたことを明かした。 また、キャリアの中での最高の経験についても問われると、3冠を達成した両クラブ以外を挙げている。 「インテルかバルサかって? いいや、マジョルカが最高だった。でもキャリアのハイライトは、インテルが50%、バルサが50%だった」 多くのタイトルを獲得し、成功を収めたバルセロナとインテルで過ごした日々が良いものであったと語ったエトー。一方で、最高の瞬間は、自身が成功への階段を登り始めたマジョルカと、意外とも言える答えを出していた。 2019.10.01 21:00 Tue4
オサスナがマジョルカFWブディミルを買取OP付きのレンタル移籍で獲得、昨季は久保建英らとプレーし13ゴールを記録
オサスナは5日、マジョルカのクロアチア人FWアンテ・ブディミル(29)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 なお、買い取りオプションがついているとのこと。金額は800万ユーロ(約9億7000万円)で、マジョルカは25%の保有権を持つとのことだ。 ブディミルは母国のNKラドニクでキャリアをスタート。その後オーストリアのLASKリンツへ完全移籍。その後は、母国のHNKゴリツァ、NKインテル・ザプレシッチ、NKロコモティヴァでプレー。2014年8月にザンクト・パウリへと完全移籍した。 その後はクロトーネやサンプドリアでプレーすると、2019年1月にマジョルカへレンタル移籍。2019-20シーズンは完全移籍で加入していた。 久保建英らと共にプレーした2019-20シーズンは、ラ・リーガで35試合に出場し13ゴール3アシストを記録。今シーズンはセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)の開幕戦となったラージョ・バジェカーノ戦に出場していたが、第2節以降はメンバー外だった。 2020.10.06 10:12 Tue5
