福島が暫定指揮の依田光正HCの監督就任を発表、TDにはロンドン五輪代表監督の関塚隆氏が就任

2023.07.18 12:35 Tue
©︎J.LEAGUE
福島ユナイテッドFCは18日、暫定指揮を執っていた依田光正ヘッドコーチ(45)が正式に監督に就任することを発表した。

福島は服部年宏監督が指揮を執っていた中、の今シーズンは苦しい戦いを強いられ、第17節が終了した時点で明治安田生J3リーグで4勝3分け10敗の18位と低迷していた。
12日に服部監督が退任。依田暫定体制で臨んだ16日の松本山雅FC戦では終盤のゴールで1-2と逆転勝利。4試合ぶりの白星を記録していた。

依田新監督は、ザスパ草津の下部組織でコーチや監督を務めた後、トップチームでもコーチに。その後、名古屋グランパスの下部組織でコーチを務めると、2018年からFC町田ゼルビアのコーチ、2020年は水戸ホーリーホック、2021年はガンバ大阪でコーチを務めていた。

2022年に服部監督の下で福島のヘッドコーチに就任していた。
依田監督はクラブを通じてコメントしている。

「福島ユナイテッドFCに関わるみなさま、いつも応援していただきありがとうございます。服部監督を一番近くでサポートしてきた身として責任を感じています」

「現状を変えるため、選手、スタッフ、クラブと一体になり、ポジティブでアグレッシブなサッカーをしていきます。ファン、サポーター、クラブに関わる全てのみなさま、今まで以上に繋がりタオす「福島スタイル」で、 ともに戦ってください」

なお、福島は同日にテクニカルダイレクター(TD)として関塚隆氏(62)を迎えることも発表した。

関塚氏は鹿島アントラーズや清水エスパルスでコーチと務め、2004年に川崎フロンターレの監督に就任。その後、日本代表のコーチとなると、U-21日本代表監督に就任。2012年のロンドン・オリンピックでは指揮を執りベスト4入りに導くと、その後は、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉で監督を務めていた。

2018年からは日本サッカー協会(JFA)に入り、技術委員長やナショナルチームダイレクターなどを務めていた。

関塚TDもクラブを通じてコメントしている。

「このたび、福島ユナイテッドFCのテクニカルダイレクターに就任いたしました 関塚 隆です。
一番に依田監督をはじめスタッフ、選手たちを最大限にサポートし、持っている力を発揮してもらえるように努めてまいります。これまでのサッカー人生で培った知識や経験を遺憾無く発揮し、鋭意努力の精神でクラブの成長のために尽力いたします」

「また、福島ユナイテッドFCは全60クラブあるJリーグの中でも農業部を通じて地域の課題解決に取り組む特別なクラブだと認識しております。Jクラブとして社会に求められる活動を継続されていることにも共感を覚えております」

「サッカーを通じて地域の活性化を実現できるよう、クラブおよびチームとして一体感を持って福島のために戦ってまいります」

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福島ユナイテッドFCは13日、来季監督に寺田周平氏(48)の就任を発表した。 現役時代にセンターバックとして活躍し、日本代表でも通算6キャップの寺田氏は古巣川崎フロンターレで指導者に。2020年からトップチームのコーチとなり、鬼木達監督をサポートした。 福島は今季、明治安田生命J3リーグ12勝11分け15敗の15位でフィニッシュ。今年7月からチームを率いた依田光正監督が今季限りで退任し、そのバトンを寺田氏が受ける運びとなった。 監督初挑戦の寺田氏はクラブの公式サイトで決意表明した。 「来シーズンより福島ユナイテッドFCの監督を務めることになりました 寺田 周平です。監督のオファーを受けたときに、福島ユナイテッドFCの目指すサッカースタイルを伺ったところ、自分のイメージと合致したことに喜びを感じました。よって、このありがたいオファーをお受けすることにいたしました」 「選手たちが楽しくプレーしながら躍動することで、多くの人を魅了するサッカーを展開したいと考えております。また、勝利にこだわる姿をお見せし、福島のみなさまに活力を与えられるよう、選手、スタッフ一丸となってがんばります。2024シーズン、共に戦いましょう!」 一方の川崎Fでは「川崎フロンターレに関わるすべての皆様へ。来シーズン福島ユナイテッドFCの監督に就任することになりました」との報告とともに、これまでに感謝した。 「1999年の加入から25シーズンをフロンターレで過ごしてきました。今回、フロンターレを離れ監督というチャレンジに踏み出せたのも、25年間フロンターレで多くの経験をさせてもらい、成長させて頂いたからだと思います」 「選手、アカデミーコーチ、そしてトップチームコーチとして、ここではとても書ききれないくらいのたくさんの思い出があります。関わってくださったすべての皆様に本当に感謝の気持ちで一杯です」 「福島ユナイテッドFCの監督としてフロンターレと対戦できる日を楽しみにしております。25年間ありがとうございました」 2023.12.13 15:50 Wed
福島ユナイテッドFCは27日、依田光正監督(46)の退任を発表した。 依田監督はザスパクサツ群馬や名古屋グランパス、FC町田ゼルビア、水戸ホーリーホック、ガンバ大阪でコーチ業を歴任し、2022年に福島へ。当初こそヘッドコーチとしての入団だったが、今年7月からチームを率いた。 就任して以降の明治安田生命J3リーグでは8勝7分け5敗。最終節を残して15位につける。クラブの公式サイトで感謝の言葉を送った。 「今シーズン限りで退任することになりました。毎試合力を与えてくださったファン、サポーター、スポンサー企業のみなさま、フロントスタッフ、関わってくださった全てのみなさま、そして、昨年クラブとの縁を結んでくださった服部 年宏 元監督に心から感謝しています。シーズン途中での監督就任でしたが、厳しい残留争いのなか必死に戦ってくれた選手たち、身を粉にしてサポートしてくれたチームスタッフにも本当に感謝しております」 「クラブに関わる全てのみなさまのおかけで、ミッションであったJ3残留を達成することができたと思います。誠にありがとうございました。来シーズン共に戦えないのが残念ですが、今後の選手の成長、活躍、そして、クラブの発展を心から応援しております。最終戦もみなさまを笑顔にできるよう全員で戦ってまいりますので、応援よろしくお願いします」 2023.11.27 16:20 Mon
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2位・鹿児島、3位・富山の連敗でJ2昇格争いの行方はまだまだわからず! J2大宮の降格も持ち越しに【明治安田J3第36節】

19日、明治安田生命J3リーグ第36節の7試合が各地で行われた。 残り1つの昇格権を目指して、2位をキープしたい鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点58)は、アウェイで9位のFC今治(勝ち点50)と対戦。9分、ボックス内で相手のクリアを阻止した端戸仁がそのままゴール右隅に決め、鹿児島が幸先良く先制する。 ところが、63分に右からのクロスに三門雄大が頭で合わせて今治が同点とすると、80分には新井光がシュート気味のクロスを押し込み、逆転。4試合ぶりに勝利した今治が5位に浮上した一方、鹿児島は手痛い2連敗となった。 鹿児島を追い越したい3位・カターレ富山(勝ち点56)は、11位・ヴァンラーレ八戸(勝ち点49)とのアウェイゲームに臨んだ。先制したのはホームの八戸。36分、ボックス内でパスを受けたオリオラ・サンデーが切り返しで相手をかわし、ゴール上方に左足シュートを突き刺した。 八戸1点リードのまま突入した終盤、87分に蓑田広大が一発退場となり富山が数的優位に。しかし、最後までゴールを奪えなかった富山は2連敗となり、今節も鹿児島をかわすことができなかった。 その他、J3優勝とJ2復帰を決めた首位・愛媛FC(勝ち点70)は16位・福島ユナイテッドFC(勝ち点40)に1-4で敗戦。7位のFC岐阜(勝ち点51)や8位のアスルクラロ沼津(勝ち点51)といった中位チームも黒星を喫し、昇格争いから脱落している。 なお、鹿児島の敗戦により、J2クラブライセンス不交付のFC大阪が2位以内に入る可能性が残ったため、J2を21位で終えている大宮アルディージャのJ3降格は決まらなかった。 ◆明治安田生命J3リーグ第36節 ▽11月19日(日) FC今治 2-1 鹿児島ユナイテッドFC ガイナーレ鳥取 3-2 FC琉球 福島ユナイテッドFC 4-1 愛媛FC ヴァンラーレ八戸 1-0 カターレ富山 いわてグルージャ盛岡 2-1 FC岐阜 AC長野パルセイロ 2-2 ギラヴァンツ北九州 アスルクラロ沼津 1-2 カマタマーレ讃岐 ▽11月18日(土) 奈良クラブ 2-1 SC相模原 松本山雅FC 0-2 Y.S.C.C.横浜 FC大阪 1-1 テゲバジャーロ宮崎 <span class="paragraph-subtitle">◆明治安田生命J3リーグ順位表</span> 1位:愛媛FC|勝ち点70/+11 2位:鹿児島ユナイテッドFC|勝ち点58/+15 ーーーーーJ2昇格 3位:カターレ富山|勝ち点56/+4 4位:奈良クラブ|勝ち点54/+13 5位:FC今治|勝ち点53/+9 6位:FC大阪|勝ち点53/+6 7位:松本山雅FC|勝ち点53/+5 8位:ガイナーレ鳥取|勝ち点52/+4 9位:ヴァンラーレ八戸|勝ち点52/1 10位:FC岐阜|勝ち点51/+9 11位:アスルクラロ沼津|勝ち点51/+3 12位:Y.S.C.C.横浜|勝ち点51/-1 13位:いわてグルージャ盛岡|勝ち点50/-2 14位:AC長野パルセイロ|勝ち点48/-8 15位:福島ユナイテッドFC|勝ち点43/-6 16位:カマタマーレ讃岐|勝ち点43/-15 17位:FC琉球|勝ち点42/-17 18位:SC相模原|勝ち点39/-4 19位:テゲバジャーロ宮崎|勝ち点38/-15 ーーーーーJFL降格圏 20位:ギラヴァンツ北九州|勝ち点28/-12 2023.11.19 16:27 Sun

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