シティFWデラップがハル・シティへレンタル移籍…父は“人間発射台”として知られるロリー・デラップ

2023.07.02 20:55 Sun
Getty Images
ハル・シティは2日、マンチェスター・シティのU-20イングランド代表FWリアム・デラップ(20)のレンタル移籍加入を発表した。

デラップは、シティの下部組織出身で、“人間発射台”とも呼ばれ、ストーク・シティで活躍したロングスローの名手、ロリー・デラップを父に持つ若手ストライカーだ。

2022-23シーズンはその父がコーチングスタッフを務めるストークへレンタル移籍。公式戦23試合で3ゴールを記録すると、シーズン後半はプレストン・ノースエンドにレンタル。15試合で1ゴールを記録していた。
シティでもジョゼップ・グアルディオラ監督の下ですでにデビューしており、6試合で1ゴールを記録。スピードに長けたすsトライカーが再び武者修行に出ることとなる。

リアム・デラップの関連記事

今夏の移籍市場で注目を集めそうなイプスウィッチ・タウンのU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(22)だが、プレミアリーグでも活躍したストライカーはあるクラブへの移籍は勧めないとした。 マンチェスター・シティの下部組織で育ったデラップは、“ロングスローの世界的名手”として名を馳せたロリー・デラップ氏の息子と 2025.04.10 15:40 Thu
チェルシーは30日、プレミアリーグ第19節でイプスウィッチとのアウェイ戦に臨み、0-2で完敗した。 4日前の前節フルアムとのダービーを痛恨の逆転負けで落とし、2戦未勝利となって3位に後退したチェルシーは、フルアム戦のスタメンから4選手を変更。ジャクソンやサンチョ、ネトらに代えてエンクンク、フェリックス、マドゥエケ 2024.12.31 06:55 Tue
トッテナムのアンジェ・ポステコグルー監督が敗戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 10日、トッテナムはプレミアリーグ第11節でイプスウィッチ・タウンをホームに迎えた一戦。前節のアストン・ビラ戦に続くリーグ戦勝利、敗戦したヨーロッパリーグ(EL)のガラタサライ戦からの立て直しを狙った。 序盤から互いにゴ 2024.11.11 16:19 Mon
プレミアリーグ第11節、トッテナムvsイプスウィッチ・タウンが10日にトッテナム・ホットスパースタジアムで行われ、アウェイのイプスウィッチが1-2で勝利した。 混戦模様の上位争いに絡みたい7位のトッテナムは、開幕から未勝利が続く18位のイプスウィッチとのホームゲームでリーグ連勝を狙った。前節はアストン・ビラ相手に 2024.11.11 01:27 Mon
アストン・ビラは29日、プレミアリーグ第6節でイプスウィッチとアウェイで対戦し2-2の引き分けに終わった。 公式戦5連勝中のアストン・ビラは、ミッドウィークに行われたEFLカップ3回戦のウィコム戦のスタメンからベイリーとオナナ以外の9人を変更。最前線ににワトキンス、2列目はバイリー、ロジャーズ、J・ラムジーを据え 2024.09.30 00:05 Mon

ハル・シティの関連記事

3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
チャンピオンシップ(イングランド2部)のハル・シティは24日、U-21ベルギー代表MFエリオット・マタゾ(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの3年半で1年延長オプションが付いている。 U-21ベルギー代表の主力セントラルMFであるマタゾは、2018年にアンデルレヒトからモナコの 2025.01.25 08:30 Sat
ハル・シティは26日、元イタリア代表FWジョアン・ペドロ(32)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなるが、1年の延長オプションが付帯している。 先月フェネルバフチェとの契約を双方合意の下で解消した元イタリア代表FWにはジェノアやエラス・ヴェローナ、サレルニターナといったイタリアのクラブからの関心が伝 2024.09.27 07:45 Fri
アストン・ビラは19日、ハル・シティからU-21イングランド代表FWジェイデン・フィロジーン(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アストン・ビラは1年前に売却した22歳FWを1300万ポン 2024.07.19 18:45 Fri
イプスウィッチ・タウンは12日、ハル・シティからイングランド人DFジェイコブ・グリーブス(23)が完全移籍で加入すると発表した。契約期間は2029年夏までの5年契約となる。 グリーブスは193cmの高さと屈強なフィジカルを誇る左利きセンターバック。ケガの少なさも長所の一つで、過去3年間ケガによる欠場はなく、昨シー 2024.07.13 10:00 Sat

プレミアリーグの関連記事

リヴァプールの日本代表MF遠藤航が、チームメートたちとの仲の良さを見せた。クラブのコミュニティイベントにサプライズ訪問した時に一幕にファンたちが反応している。 "Wa-ta-ru... Endo!"@wasabi_cloud @LFCFoundation | #Ad pic.twitter.c 2025.09.30 17:18 Tue
クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地が、クラブのプレイヤー・オブ・ザ・マッチに選出された。クラブ公式『X』では、リヴァプール戦のプレーまとめ動画を公開。現地のサポーターたちが称賛している。 Just over three minutes of pure Daichi Kamada content pic.tw 2025.09.30 09:58 Tue
トッテナムの日本代表DF高井幸大が、ついに新天地デビューを飾るかもしれない。期待の若手の置かれている現状について指揮官がコメントしている。 今夏の移籍市場で川崎フロンターレからトッテナムに加入した高井だったが、足底腱膜をケガした影響でアジアツアーを回避。現在はリハビリを続けており、ここまで公式戦の出場はない状況と 2025.09.20 10:31 Sat
【プレミアリーグ】ボーンマス 2-1 ブライトン(日本時間9月14日/ディーン・コート) 待望の今季リーグ戦初ゴール 右の大外 #ミンテー が上げたクロス 飛び込んできたのは左の大外 #三笘薫 代表ウィーク明け初戦で同点ゴールの大仕事プレミアリーグ第4節#ボーンマス v #ブライトンhttps://t.co/Xm 2025.09.14 06:00 Sun

記事をさがす

リアム・デラップの人気記事ランキング

1

シティFWデラップが昇格組イプスウィッチに完全移籍…父は「ロングスローの世界的名手」

イプスウィッチ・タウンは13日、マンチェスター・シティからU-21イングランド代表FWリアム・デラップ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、イギリス『フットボール・インサイダー』によると、同じく昇格組のサウサンプトンとの争奪戦を制したイプスウィッチは移籍金1500万ポンド(約30億7000万円)を支払うことになるという。 「ロングスローの世界的名手」として名を馳せた“強肩”ロリー・デラップ氏の長男、リアム・デラップ。2019年に16歳でシティの一員となり、現在はU-21チームに籍を置く。 これまで通算8試合に出場したものの、ファーストチームへの正式昇格は叶わず、これまではストーク・シティ、プレストン、昨シーズンはハル・シティへ武者修行に出ていた。 そして、186cmのストライカーはそのハル・シティでチャンピオンシップ(イングランド2部)で31試合8得点の数字を残していた。 世界屈指の強豪を離れてプレミアリーグ昇格組を新天地に選択した21歳の若武者は、クラブ公式チャンネルを通じて意気込みを語っている。 「本当に興奮しているよ」 「クラブの雰囲気やプレーヤーやスタッフの働き方について、良い話をたくさん聞いた。だからこそ、ここに来られて興奮しているんだ」 「監督はエキサイティングなフットボールを志向している。それは速くて激しいもので、個人的に楽しみにしているんだ。ゴールやアシストを決めて、チームに貢献できるよう全力を尽くすよ」 2024.07.13 18:57 Sat

ハル・シティの人気記事ランキング

1

チェルシー育ちのMFシモンズがハル・シティへ完全移籍、今季はレンタルも早々に買取「疑いの余地のない可能性とクオリティがある」

ハル・シティは16日、チェルシーの元U-19イングランド代表MFザビエル・シモンズ(20)を完全移籍で獲得することを発表した。2026年夏までの契約を結んだという。 シモンズはチェルシーのアカデミー育ち。2022年9月にファーストチームに昇格せずにハル・シティへとレンタル移籍した。 1年間のレンタル移籍だったが、なかなか試合のメンバーに入ることはなく、ここまでチャンピオンシップ(イングランド2部)で6試合の出場に終わっている。 リアム・ロゼニア監督は、シモンズの加入についてコメントしている。 「我々はシャビに将来のクラブへの貢献を約束させるために懸命に取り組んできたし、彼は私の計画の大きな部分を占めている」 「彼には疑いの余地のない可能性とクオリティがあり、卓越した態度と常に 100% のトレーニングを行っている」 「彼はプレミアリーグのフィジカルと運動能力を備えている。彼がゲームの技術的側面と戦術的理解を向上させるのを助けることができれば、クラブにとって素晴らしい資産を手に入れることができるだろう」 2023.03.17 19:35 Fri
2

ハル・シティがAZからレンタル移籍で加入中のノルウェー代表MFヘンリクセンを完全移籍で獲得

▽ハル・シティは6日、AZからレンタル移籍で加入していたノルウェー代表MFマルクス・ヘンリクセン(24)を完全移籍で獲得した。契約期間は2019年6月30日までの2年半となる。 ▽母国デンマークの名門ローゼンボリでプロデビューしたヘンリクセンは、2012年にAZへ移籍すると、在籍5年で公式戦135試合に出場し、33ゴールをマーク。今シーズンからハル・シティにレンタルで加入しており、これまでリーグ戦10試合に出場していた。 ▽完全移籍を勝ち取ったヘンリクセンは公式サイトで次のようにコメントした。 「完全移籍できてとても嬉しい。プレミアリーグでのプレーは、大きなステップアップだ。これからはもっとピッチで自分の実力を示し、みんなに最高のプレーを見てもらいたいね」 2017.01.07 03:26 Sat
3

ケイヒルらチェルシー関係者が頭蓋骨骨折で手術のR・メイソンの入院先を訪問

▽イングランド代表DFギャリー・ケイヒルを含むチェルシー関係者3名が、22日の試合で頭蓋骨を骨折する重傷を負ったハル・シティの元イングランド代表MFライアン・メイソンの入院先を訪問していたことがわかった。イギリス『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えている。 ▽メイソンは、22日に行われたプレミアリーグ第22節のチェルシー戦に先発したものの、13分にケイヒルとの競り合い時に頭をぶつけてピッチに転倒。頭部に強い打撃を受けたメイソンは意識こそあるものの、酸素吸入器による処置を受けるなど、プレー続行不可能となり、数分間に渡る治療の後に担架でピッチを後にした。 ▽その後、メイソンは搬送先の病院で頭蓋骨の骨折が確認されたため、同日中に手術を受けた。現時点で術後の容態も安定しており、今後数日間にわたって病院に入院するという。 ▽このアクシデントを受けて、不運にもメイソンにケガを負わせる形となってしまったケイヒル、チェルシーでキャプテンを務める元イングランド代表DFジョン・テリー、アシスタントコーチのスティーブ・ホランドは、22日夜にメイソンの入院先の病院を訪問していたようだ。なお、ケイヒルと一時イングランド代表のコーチを務めていたホランドは、イングランド代表で同じ時間を共有した顔見知りである。 ▽『ロンドン・イブニング・スタンダード』の伝えるところによれば、3人の訪問時、手術を受けた直後のメイソンには面会することができなかったため、3人はメイソンの両親とわずかながらの時間を共に過ごし、励ましの言葉をかけていたとのことだ。 ▽また、ケイヒルは試合後のインタビューで「それは大きな衝撃だった。私は彼の無事を願っているし、重傷でないことを心から望んでいる」と語っていた。 ▽なお、ハル・シティはメイソンの手術から一夜明けた23日、メイソンに関する最新情報と題した公式声明を発表。23日朝にキャプテンの元イングランド代表DFマイケル・ドーソン、チームドクターのマーク・ウォラーらチーム関係者数名がメイソンの入院先を訪問したことを明かすと共に、同選手が昨晩の事故に関して自ら話していたことを伝えている。 ▽また、メイソンとその家族がこの24時間にSNS上を中心に送られた多くのサポーターや関係者からのサポートに感銘を覚え、深い感謝の意を表していると伝えている。 2017.01.23 23:31 Mon
4

“ネクスト・セスク”と称された逸材MFトラルがアーセナルからハル・シティへ完全移籍

▽チャンピオンシップ(イングランド2部)のハル・シティは24日、アーセナルのスペイン人MFジョン・トラル(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は3年間となる。 ▽トラルはバルセロナのカンテラ出身で、2011年7月に16歳でアーセナルの下部組織に加入。ブレントフォードやバーミンガム、グラナダ、レンジャーズなどへのレンタル移籍を繰り返していた。チャンピオンシップでは70試合に出場し14ゴール6アシストを記録している。 ▽バルセロナのカンテラ時代は、圧倒的なパフォーマンスを披露し、バルセロナの将来を担う逸材として注目されていたが、アーセナルが引き抜き。“ネクスト・セスク”とも騒がれていたが、トップチームでプレーすることなくチームを去ることとなった。 2017.08.25 16:22 Fri
5

ブライトンのアイルランド代表FWコノリー、レンタル先ハル・シティへ完全移籍

ブライトンのアイルランド代表FWアーロン・コノリー(23)が、チャンピオンシップ(イングランド2部)のハル・シティに完全移籍した。 ハル・シティは2日、コノリーの1年契約での加入を発表した。 2016年に地元マーヴュー・ユナイテッドからブライトンの下部組織に加入したコノリーは、U-18、U-23と順調にステップアップし、2019年夏にファーストチームへ昇格。同年8月31日のプレミアリーグ第4節マンチェスター・シティ戦でプレミアデビューを飾ると、10月5日に行われたプレミアリーグ第8節のトッテナム戦でプロ初ゴールを含む2ゴールを記録した。 これまでファーストチームでは、公式戦52試合に出場し8ゴール3アシストをマーク。ただ、以降はミドルズブラ、ヴェネツィアへの武者修行を繰り返し、今年1月にはハル・シティへ半年間のレンタルで加入。その新天地では加入直後に公式戦6試合連続で出場し、2ゴールを記録。ただ、2月半ばに負ったつま先のケガによって以降は戦線を離脱していた。 ただ、ハル・シティを率いるリアム・ロシニアー監督は、現役時代の晩年にブライトンに在籍し、現役引退後はブライトンのU-23チームでコーチを務めており、その際にコノリーを指導した関係性もあって今回の移籍が実現した格好だ。 2023.08.03 15:31 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly