ザハ争奪戦にラツィオも? アプローチ図る
2023.06.24 08:55 Sat
コートジボワール代表FWウィルフリード・ザハ(30)にセリエA行きの選択肢もあるようだ。
長らくステップアップ移籍が取り沙汰されながら、C・パレスに残り続けるザハだが、今季が契約最終年。最近ではパリ・サンジェルマン(PSG)のほか、リーグ全体で競争力を高めようと、欧州の第一線で活躍するスター選手を次々と集めるサウジアラビアからの関心が浮かび上がっている。
そんな引くて数多のザハだが、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ラツィオがアプローチを図り、交渉を行ったが、現時点で簡単に話がまとまる感じではないという。イタリア『スカイ』によると、ラツィオからすると、高額な給与がネックなようだ。
ザハの方は届いている多くのオファーから、近いうちに選択肢を見極める見込みともいわれるが、来季はどこでプレーするのだろうか。
長らくステップアップ移籍が取り沙汰されながら、C・パレスに残り続けるザハだが、今季が契約最終年。最近ではパリ・サンジェルマン(PSG)のほか、リーグ全体で競争力を高めようと、欧州の第一線で活躍するスター選手を次々と集めるサウジアラビアからの関心が浮かび上がっている。
そんな引くて数多のザハだが、移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ラツィオがアプローチを図り、交渉を行ったが、現時点で簡単に話がまとまる感じではないという。イタリア『スカイ』によると、ラツィオからすると、高額な給与がネックなようだ。
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財政問題で2部降格危機のリヨン、今冬に最大10選手を売却か?
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かつてはプレミア屈指のアタッカー、FWザハがMLSのシャーロットにレンタル移籍…今季はリヨンで鳴かず飛ばず
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欧州のドリブルキングはメッシ! C・ロナウドとは成功数に1000以上の差
ここ10数年間におけるヨーロッパ5大リーグのドリブルキングにバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが輝いた。イギリス『Squawka』がサッカーのデータを扱う『OPTA』のデータを基に伝えている。 『Squawka』は今回、『OPTA』が統計をスタートした2006-07シーズン以降のテイクオン(ドリブル突破)の回数と成功率を基に、ヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10を発表した。 そして、名だたるドリブラーを抑えてトップに輝いたのは、フットボール界屈指の突破力を誇るメッシとなった。メッシは2006-07シーズン以降の『OPTA』の集計において、通算1880回のテイクオンを成功。その成功率は57.2パーセントとなっている。 そのメッシに次ぐ2位に入ったのは、リール、チェルシー、レアル・マドリーで活躍してきたベルギー代表MFエデン・アザールの1220回(57.1%)。3位にはバイエルン時代にそのドリブルで多くのDFを翻弄した現フィオレンティーナの元フランス代表FWフランク・リベリの939回(47.9%)。 それ以外のトップ10の顔触れでは、メッシの永遠のライバルであるユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが5位にランクイン。だが、816回という回数と44パーセントという成功率はメッシに遠く及ばない数字に。 また、バルセロナ時代のメッシの盟友で現在はJリーグのヴィッセル神戸でプレーする元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは739回で8位となったが、成功率では10人中最高の60.9パーセントを記録している。 なお、ドリブルの名手と知られるパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールはヨーロッパへの挑戦の時期の影響もあって10位(734回)に留まっている。 ちなみに2019-20シーズンここまでのトップは、クリスタル・パレスに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハの55回となっている。 今回発表されたヨーロッパ5大リーグにおけるドリブルキングのベスト10は以下の通り。 ◆欧州5大リーグ・ドリブラーランキング(2006-07シーズン以降) 1.リオネル・メッシ - 1880回(57.2%) 2.エデン・アザール - 1220回(57.1%) 3.フランク・リベリ - 939回(47.9%) 4.セルヒオ・アグエロ - 832回(46.6%) 5.クリスティアーノ・ロナウド - 816回(44%) 6.ホアキン・サンチェス - 798回(50.9%) 7.ハテン・ベン・アルファ - 770回(50.6%) 8.アンドレス・イニエスタ - 739回(60.9%) 9.ロベルト・フィルミノ - 736回(56.8%) 10.ネイマール - 734回(50.2%) ()内は成功率 2019.11.19 17:15 Tueラツィオの人気記事ランキング
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