ナーゲルスマン招へい失敗のPSG、次なるターゲットはOBモッタ監督か

2023.06.17 17:56 Sat
Getty Images
ユリアン・ナーゲルスマン氏(35)の招へいに失敗したパリ・サンジェルマン(PSG)は、ボローニャチアゴ・モッタ監督(40)に新たに照準を定めたようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。
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今季はクリストフ・ガルティエ監督を指揮官に据え、リーグ・アン2連覇を達成したPSG。しかし、チャンピオンズリーグでは2年連続のベスト16止まりとなり、クープ・ドゥ・フランスのタイトルも獲得できず。ガルティエ監督との契約はあと1年残っているが、契約解除が間近とみられている。PSGはガルティエ監督の後任として、シーズン途中までバイエルンを率いていたナーゲルスマン氏を考えていた。しかし、フランス『レキップ』は、ナーゲルスマン氏のPSG指揮官就任の可能性がほぼなくなったと報じている。
これにより、PSGは第二候補との交渉に集中することになるようで、来週中には新指揮官を確定させたいと考えているとのこと。第二候補の名前は明らかになっていなかったが、スペイン『Relevo』が、現ボローニャ指揮官モッタ監督の名前を挙げているようだ。

モッタ監督は現役時代の2012年1月にインテルからPSGへと移籍し、現役を引退した2018年夏まで、約6シーズン半にわたってこのチームでプレーした。
その後、PSGのU-19チームで指導者としてのキャリアを歩み始めると、ジェノアやスペツィアで監督を経験。今季はボローニャの指揮官に就任し、チームをセリエA9位フィニッシュに導いた。

ボローニャとモッタ監督の契約は2024年6月までとなっているが、ボローニャはモッタ監督に今夏退団の可能性があることを理解しているという。

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性的暴行で有罪判決のダニ・アウベス、釈放後即別荘でパーティー開催

保釈された元ブラジル代表DFダニエウ・アウベスだが、即日パーティーを行ったようだ。 アウベスは2022年12月にスペインのナイトクラブにて、女性に性的暴行を働いたとして有罪判決を受け、4年半の禁固刑が言い渡された。 14カ月におよぶ拘留が続いていたが、100万ユーロ(約1億6000万円)の支払いと、スペインとブラジルのパスポート引き渡しにより、先日釈放されていた。 スペイン『Asi es la vida』によれば、その数日後には父親の誕生日会と称し、別荘でパーティーを実施。会は翌日の朝5時まで続き、家族の友人だけでなく、選手の個人的な友人も出席したという。 週に一度の裁判所出廷も義務付けられているアウベスだが、早くも外の空気を満喫しているようだ。なお、有罪判決に対しては不服として控訴をしている。 <span class="paragraph-title">【動画】ついに釈放されたダニエウ・アウベス</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr">El brasileño ha tenido que lidiar con los insultos que algunas personas le han proferido a la entrada de los juzgados <a href="https://t.co/db0Upk43U7">pic.twitter.com/db0Upk43U7</a></p>&mdash; MARCA (@marca) <a href="https://twitter.com/marca/status/1773285444572025091?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.29 20:10 Fri

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