「今のメンバーがパリ五輪に行くことはない」1年後に迫るパリ五輪へ、フランスで揉まれた鈴木唯人が大事にすること「結果に貪欲に」
2023.06.10 15:07 Sat
U-22日本代表のMF鈴木唯人(ストラスブール)が、メディア取材に応じ、今季の自身のプレーやパリ・オリンピックへの想いを語った。
パリ・オリンピック世代のU-22日本代表は、アジア1次予選に向けて準備中。6月はヨーロッパ遠征を行い、イングランド、オランダと対戦する。
イングランド戦は相手の要求により完全非公開で行われることとなるが、U-21欧州選手権に臨むチームとあって、非常にレベルの高い選手が揃っている。
鈴木は1月に清水エスパルスからストラスブールへとレンタル移籍し、リーグ・アンに挑戦。すぐにベンチ入りは果たすものの、出番はなかなか訪れず。それでも4月に入りデビューすると、いきなりゴール。その後、2試合に出場し、1年目は3試合の出場に終わった。
シーズンも終了し、今回の活動に参加した鈴木。自身のコンディションについては「良い状態で臨める準備はいつでもできていますし、今回新しい選手が何人か入ってきた中で、良いコミュニケーションが取れてやれていると思います」とコメント。強豪との2試合に向けては「今回は強豪国2カ国とやれるので自分達の力を示すことと、やれるんだという感触を掴むことが大事だと思っています」と、自信につながる活動にしたいとした。
そんな中、パリ・オリンピックまではおよそ1年。「もちろん、この合宿でアピールすることは大事だと思いますが、チームでのパフォーマンス、活躍が大前提にある中で、この活動に呼ばれると思います」と、自チームでのパフォーマンスが重要だとコメント。「この1年間の取り組みでどの選手にもチャンスがあると思うので、チームとしてのパフォーマンスが大事になると思います。より1日1日にフォーカスすることが大事だと思います」と、日頃から意識してやることが大事だとした。
そのパリ・オリンピックについては「単純に自分の力を示せる良い機会だと思いますし、これだけできるということを示す場所としてはもってこいなので、良い準備と、今後1年間良い活躍ができればと思います」と、アピールのためにも出場したいと意気込んだ。
ただ、鈴木も余裕があるわけではない。「正直今のメンバーがパリ五輪に行くことはないと思うので、チームとしてイングランドやオランダに対して勝ちに行くこともそうですが、個人個人がこういうタイミングで良い感触を持って、今後の1年につなげていくことが大事」と、常連組ながらも、しっかりとチームの力になれることを示さなければいけないとコメント。「周りの選手をどうこうするということはなく、A代表を目指している上でやっている」と、大岩剛監督も就任時から語る、「A代表経由パリ五輪行き」ということを目標にやっているとした。
改めてフォーカスしていきたいことについては「より結果、より点を取ること、失点をしないことを大前提」とし、「良いサッカーをしようとか、良いゲームをしようというのが日本のサッカーに見えてしまう」と問題点を指摘。「結論、点を取って、点を取られなければ良いので、そこに貪欲になっていくことを学んでいるので、そこを発信していきたいと思います」と、結果を貪欲に求めることを出していきたいとした。
その中で、大ベテランでもあり日本代表の経験豊富なGK川島永嗣との関係についても言及。「永嗣さんの取り組みを見ていると、自分も学ばせてもらうことが多かったですし、どんな状況でもやり続けることが大事ですし、そこに尽きるなと感じました」と語り、「今回も今回で、イングランド戦は非公開ですが、オランダ戦は色々な人が見てくれると思うので、そういうところをどれだけ意識して臨めるか。しっかりとチャンスを掴みたいと思います」と、目に見える結果を出していくことが大事だと意気込んだ。
イングランド戦は10日の夜。どのような結果が出るのか、楽しみだ。
パリ・オリンピック世代のU-22日本代表は、アジア1次予選に向けて準備中。6月はヨーロッパ遠征を行い、イングランド、オランダと対戦する。
イングランド戦は相手の要求により完全非公開で行われることとなるが、U-21欧州選手権に臨むチームとあって、非常にレベルの高い選手が揃っている。
シーズンも終了し、今回の活動に参加した鈴木。自身のコンディションについては「良い状態で臨める準備はいつでもできていますし、今回新しい選手が何人か入ってきた中で、良いコミュニケーションが取れてやれていると思います」とコメント。強豪との2試合に向けては「今回は強豪国2カ国とやれるので自分達の力を示すことと、やれるんだという感触を掴むことが大事だと思っています」と、自信につながる活動にしたいとした。
出番こそ少なかったが、フランスでは多くを学んだという鈴木。「どの部分でも間違いなく成長していると思いますし、側から見ていれば試合に出ていないですが、自分では色々な部分で成長しているというか、少しずつ変わってきているなというのは感じているので、今回の2試合や今後の試合でパフォーマンスとして出せればと思っています」とコメント。具体的なところは内容だが、自身でも手応えを感じる半年間となっているようだ。
そんな中、パリ・オリンピックまではおよそ1年。「もちろん、この合宿でアピールすることは大事だと思いますが、チームでのパフォーマンス、活躍が大前提にある中で、この活動に呼ばれると思います」と、自チームでのパフォーマンスが重要だとコメント。「この1年間の取り組みでどの選手にもチャンスがあると思うので、チームとしてのパフォーマンスが大事になると思います。より1日1日にフォーカスすることが大事だと思います」と、日頃から意識してやることが大事だとした。
そのパリ・オリンピックについては「単純に自分の力を示せる良い機会だと思いますし、これだけできるということを示す場所としてはもってこいなので、良い準備と、今後1年間良い活躍ができればと思います」と、アピールのためにも出場したいと意気込んだ。
ただ、鈴木も余裕があるわけではない。「正直今のメンバーがパリ五輪に行くことはないと思うので、チームとしてイングランドやオランダに対して勝ちに行くこともそうですが、個人個人がこういうタイミングで良い感触を持って、今後の1年につなげていくことが大事」と、常連組ながらも、しっかりとチームの力になれることを示さなければいけないとコメント。「周りの選手をどうこうするということはなく、A代表を目指している上でやっている」と、大岩剛監督も就任時から語る、「A代表経由パリ五輪行き」ということを目標にやっているとした。
改めてフォーカスしていきたいことについては「より結果、より点を取ること、失点をしないことを大前提」とし、「良いサッカーをしようとか、良いゲームをしようというのが日本のサッカーに見えてしまう」と問題点を指摘。「結論、点を取って、点を取られなければ良いので、そこに貪欲になっていくことを学んでいるので、そこを発信していきたいと思います」と、結果を貪欲に求めることを出していきたいとした。
その中で、大ベテランでもあり日本代表の経験豊富なGK川島永嗣との関係についても言及。「永嗣さんの取り組みを見ていると、自分も学ばせてもらうことが多かったですし、どんな状況でもやり続けることが大事ですし、そこに尽きるなと感じました」と語り、「今回も今回で、イングランド戦は非公開ですが、オランダ戦は色々な人が見てくれると思うので、そういうところをどれだけ意識して臨めるか。しっかりとチャンスを掴みたいと思います」と、目に見える結果を出していくことが大事だと意気込んだ。
イングランド戦は10日の夜。どのような結果が出るのか、楽しみだ。
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「心配で悲しい気持ち」日本相手に5失点のアルゼンチン、マスチェラーノ監督は残り25分のパフォーマンスを嘆く「こういった状況になったのは初めて」
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「プロ入りした時は自分がパリ世代という認識もなかった」。雑草魂で五輪の大舞台、そして海外移籍をつかみ取った平河悠への期待【新しい景色へ導く期待の選手/vol.44】
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7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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