ボーンマスの中盤支えたコロンビア代表MFレルマがクリスタル・パレスにフリー移籍か
2023.05.27 22:30 Sat
ボーンマスのコロンビア代表MFジェフェルソン・レルマ(28)が、フリートランスファーでクリスタル・パレスに加入することが近づいているようだ。イギリス『The Athleitc』や『BBC』が伝えている。
2018年8月にレバンテから2500万ポンド(約43億4000万円)の移籍金でボーンマスに完全移籍で加入したレルマ。これまで5シーズン在籍し、公式戦183試合で12ゴール8アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで36試合に出場し5ゴールを記録するなど、チームの中心選手として活躍している。
ボランチの位置でチームを支え、今シーズンはクラブの年間最優秀選手にも選出。チームに欠かせない存在ではあるが、新たな契約を提示も条件面で合意を得られていない。
今シーズン終了後に契約は満了を迎え、このままではフリートランスファーで他クラブへ手放すことに。中盤の補強に動いているクリスタル・パレスが熱心に関心を寄せているとされている。
クリスタル・パレスからは、セルビア代表MFルカ・ミリボイェビッチと元スコットランド代表MFジェームズ・マッカーサーが今季限りで退団する予定。そのため、代役を確保したいところだった。
2018年8月にレバンテから2500万ポンド(約43億4000万円)の移籍金でボーンマスに完全移籍で加入したレルマ。これまで5シーズン在籍し、公式戦183試合で12ゴール8アシストを記録。今シーズンもプレミアリーグで36試合に出場し5ゴールを記録するなど、チームの中心選手として活躍している。
ボランチの位置でチームを支え、今シーズンはクラブの年間最優秀選手にも選出。チームに欠かせない存在ではあるが、新たな契約を提示も条件面で合意を得られていない。
クリスタル・パレスからは、セルビア代表MFルカ・ミリボイェビッチと元スコットランド代表MFジェームズ・マッカーサーが今季限りで退団する予定。そのため、代役を確保したいところだった。
ジェフェルソン・レルマの関連記事
クリスタル・パレスの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェフェルソン・レルマの人気記事ランキング
1
コロンビア代表が発表! 好調ファルカオら招集も移籍直後のハメスは選外《カタールW杯南米予選》
コロンビアサッカー連盟(FCF)は29日、カタール・ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むコロンビア代表メンバー26名を発表した。 レイナルド・ルエダ監督は今回の予選にFWラダメル・ファルカオ(ラージョ)、FWドゥバン・サパタ(アタランタ)、GKダビド・オスピナ(ナポリ)、MFフアン・クアドラード(ユベントス)、FWルイス・ディアス(ポルト)らを選出した。 一方、先日にアル・ラーヤン移籍が決定したMFハメス・ロドリゲスや負傷明けのFWルイス・ムリエル(アタランタ)らが招集外となっている。 コロンビアはカタールW杯南米予選を9試合を戦い、3勝4分け2敗の勝ち点13で5位に位置している。 10月7日にはアウェイでウルグアイ代表(勝ち点15/3位)と、同10日にはホームでブラジル代表(勝ち点24/1位)、同14日には同じくホームでエクアドル代表(勝ち点13/4位)と対戦する。 今回発表されたコロンビア代表メンバーは以下の通り。 ◆コロンビア代表メンバー26名 GK ダビド・オスピナ(ナポリ/イタリア) カミーロ・バルガス(アトラス/メキシコ) アウダイール・キンタナ(アトレチコ・ナシオナル) DF ウィリアム・テシージョ(クラブ・レオン/メキシコ) ステファン・メディーナ(モンテレイ/メキシコ) カルロス・クエスタ(ヘンク/ベルギー) ダニエル・ムニョス(ヘンク/ベルギー) ジョン・ルクミ(ヘンク/ベルギー) ホアン・モヒカ(エルチェ/スペイン) ダビンソン・サンチェス(トッテナム/イングランド) ジェリー・ミナ(エバートン/イングランド) MF ジェルソン・カンデロ(アトレチコ・ナシオナル) フアン・キンテーロ(深センFC/中国) グスタボ・クエジャール(アル・ヒラル/サウジアラビア) ウィルマル・バリオス(ゼニト/ロシア) エデル・バランタ(クラブ・ブルージュ/ポルトガル) マテウス・ウリベ(ポルト/ポルトガル) ジェフェルソン・レルマ(ボーンマス/イングランド) フアン・クアドラード(ユベントス/イタリア) FW ラダメル・ファルカオ(ラージョ/スペイン) ドゥバン・サパタ(アタランタ/イタリア) ルイス・ディアス(ポルト/ポルトガル) ルイス・シニステラ(フェイエノールト/オランダ) ラファエル・サントス・ボレ(フランクフルト/ドイツ) ロヘル・マルティネス(クラブ・アメリカ/メキシコ) ミゲル・ボルハ(グレミオ/ブラジル) 2021.10.01 01:00 Fri2
日本と対戦のコロンビア代表、ボーンマスのMFレルマが不参加に
コロンビアサッカー連盟(FCF)は18日、国際親善試合に臨むコロンビア代表メンバーの変更を発表した。 日本代表と韓国代表との対戦を控えているコロンビア。14日に発表されていたメンバーから、ボーンマスのMFジェフェルソン・レルマが不参加となることを発表した。 レルマは18日に行われたプレミアリーグ第28節のアストン・ビラ戦にフル出場していたが、FCFの発表によると負傷したとのことだ。 なお代役としてデポルティボ・ペレイラのイルマル・ベラスケス(23)を招集。2023年1月に代表デビューを果たした新鋭だ。 2023.03.19 21:55 Sunクリスタル・パレスの人気記事ランキング
1
C・パレス、プレミアリーグ未経験のGKレミ・マシューズを獲得!
クリスタル・パレスは13日、イングランド人GKレミ・マシューズ(27)の加入を発表した。契約は2年間となる。 ノリッジの下部組織出身のマシューズは、ここまでバートンやドンカスター、ボルトンなどイングランドの下部リーグをメインに活躍。プレミアリーグの経験はなく、昨季はリーグ1(イングランド3部相当)のサンダーランドでプレーしていた。 一方、C・パレスでは今夏にGKウェイン・ヘネシーとGKステファン・ヘンダーソンが契約満了で退団。27歳にして初めてプレミアリーグデビューのチャンスが回ってきたマシューズは、クラブ公式サイトで意気込みを語った。 「スタートが待ち切れないね。ビセンテ・グアイタとジャック・バトランドという尊敬すべき2人の素晴らしいGKと仕事ができるなんて興奮しているよ。その一員になれるのは素晴らしいことで、とても楽しみだ」 なお、新シーズンからパトリック・ヴィエラ監督による新体制がスタートしているC・パレスは、補強第一号としてレディングからフランス人MFマイケル・オリーズ(19)の獲得を発表している。 2021.07.13 21:43 Tue2
MF鎌田大地所属のクリスタル・パレス、19歳攻撃的MFエッセをミルウォールから獲得「始まるのが待ち切れない」
クリスタル・パレスは18日、ミルウォールのU-20イングランド代表MFロマン・エッセ(19)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2030年6月までで、背番号は「21」を着用する。 なお、イギリス『BBC』によると、移籍金は1200万ポンド(約22億9000万円)。アドオンにより1450万ポンド(約27億7000万円)まで上昇する可能性がある。 エッセはミルウォール下部組織出身の攻撃的ミッドフィルダーで、両サイドや中央問わずプレー。17歳時の2022年にプロデビューし、2023-24シーズン後半から出番を増やした。 今シーズンはレギュラーに定着。チャンピオンシップ(イングランド2部)で24試合4ゴール1アシスト、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合1ゴールを記録している。 また、U-18、U-19、U-20と各年代のイングランド代表も経験。スティーブ・パリッシュ会長は「観客を席から立ち上がらせるタイプの選手」と期待を寄せている。 26日のプレミアリーグ第23節ブレントフォード戦から出場可能に。日本代表MF鎌田大地も所属するパレス入り決定に際し、エッセはクラブを通じてコメントしている。 「ここに来られてとても興奮している。素晴らしいプロジェクトだし、素晴らしい機会でもある。始まるのが待ち切れない」 2025.01.18 20:39 Sat3
C・パレスが“リーガ最高の1人”ヘタフェGKグアイタを3年契約で獲得!
▽クリスタル・パレスは6月8日、ヘタフェからスペイン人GKビセンテ・グアイタ(31)を獲得したことを発表した。契約期間は7月1日からの3年間となっている。 ▽日本代表MF柴崎岳の所属するヘタフェの正守護神であるグアイタは、2014年夏にフリートランスファーでバレンシアから加入。今シーズンはリーガエスパニョーラ34試合に出場すると、チームの総失点をアトレティコ・マドリー、バルセロナに続きリーガ3位となる33失点に抑え、躍進に大きく貢献していた。 ▽今年の夏でヘタフェとの契約が切れるグアイタの獲得に関してはワトフォードが興味を示していたことも報じられていたが、争奪戦はクリスタル・パレスが制したようだ。クリスタル・パレスのチェアマンを務めるスティーブ・パリッシュ氏は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 「リーガのベストゴールキーパーの1人と契約できて、私たちは大いに喜んでいるし、争奪戦を制すことができて満足だ。ビセンテ(・グアイタ)がプレシーズントレーニングから参加し、プレミアリーグでの挑戦を助けてくれることを楽しみにしている」 2018.06.08 20:10 Fri4
コリンチャンス産の19歳ウインガーがプレミア上陸へ? ブライトンら関心でウェストハムが交渉開始
コリンチャンスのブラジル人FWウェズレイ(19)がイングランド・プレミアリーグへ上陸か。ブラジル『グローボ』が伝える。 ウェズレイは2005年生まれの右利き左ウイング。昨年コリンチャンスの下部組織からトップチームへ昇格し、2024シーズン公式戦23試合4得点2アシストの主力選手に成長した。 世代別を含めてブラジル代表歴はないが、イングランドを中心に、欧州のスカウト陣がウェズレイを発見済み。大小問わずアトレティコ・マドリー、ブライトン&ホーヴ・アルビオン、クリスタル・パレスなどが関心を寄せるという。 そんななか、今夏の獲得に向け、ウェストハムがいち早くクラブ間交渉を開始。 ただ、1億レアル(約30億2000万円)のファーストオファーはコリンチャンスから同意を得られず。少年時代からウェズレイを育てた2012年の世界一クラブは、1億3900万レアル(約42億円)を要求しているとのことだ。 コリンチャンスはウェズレイの保有権70%を持つなか、クラブ経営が必ずしも順調というわけではなく、2024年の決算で赤字を出さないためには、上述のような、かなりの金額で同選手を売る必要があるとみられている。 ウェズレイの代理人を担うクロヴィス・エンリケ氏は数日中にイングランドへ渡航する模様。いくつかのクラブと協議を予定しているようだ。 2024.05.10 15:30 Fri5
