タイトルにあと一歩届かずのフィオレンティーナ、指揮官は「悔いを残して去る」
2023.05.25 16:15 Thu
フィオレンティーナのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が、コッパ・イタリア決勝敗退を嘆いた。
フィオレンティーナは24日に行われたコッパ・イタリア決勝で、インテルと対戦。2000-01シーズン以来の同大会優勝を目指すチームは、開始早々にFWニコラス・ゴンサレスのゴールで先制するも、前半だけで逆転を許す苦しい展開に。後半は再び攻勢を仕掛けて多くのチャンスを作りながらも、最後までゴールネットを揺らせず1-2で敗れた。
惜しくもタイトルを逃す形となったイタリアーノ監督は、イタリア『メディアセット』の取材で落胆を隠さず。それでも、6月に行われるヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)決勝のウェストハム戦を前に、良い教訓が得られたと強調している。
「我々は非常に強力なスタートを切り、得点のきっかけを作れた。その後も多くのチャンスを得られたが、インテルに反撃を許してしまい、避けられただろう失点を許してしまったと思う。そこからは、チャンピオンズリーグのファイナリストにしてワールドカップも制したラウタロ・マルティネスに2点目を決められた」
「後半、我々はあらゆることを試して数多くの得点チャンスを作り、インテルに大きな問題を引き起こしたと思う。素晴らしいチームであるインテルと同じレベルでプレーできたからこそ、悔いを残して去ることになった」
「ECL決勝では、今夜のようなミスをしないように努めたい。再び質の高いチームとの一発勝負になるのだ。ただ、今夜と同じようなメンタリティでプレーすれば、また相手に問題を引き起こせるだろう」
「一発勝負の試合では、最初のミスで罰せられることもある。今日も同点に追いつかれるまで、インテルにほとんど何もさせていなかった。だが、失点からの15分間で一体感を失い、それを最大限に利用されてしまった。このレベルでは細部が重要となり、選手たちのクオリティがトロフィーをもたらす。我々はチャンスを作ったが、インテルほどゴール前で冷静ではなかった」
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「後半、我々はあらゆることを試して数多くの得点チャンスを作り、インテルに大きな問題を引き起こしたと思う。素晴らしいチームであるインテルと同じレベルでプレーできたからこそ、悔いを残して去ることになった」
「残念ではあるが、ECL決勝戦とセリエAの2試合があるのだから、集中を切らさない必要がある。そして我々は、失望から再び軌道に乗ることに慣れているのだ。私は若者たちに『シャツのため心血を注ぎ戦えば、決して負けることはない』と話した」
「ECL決勝では、今夜のようなミスをしないように努めたい。再び質の高いチームとの一発勝負になるのだ。ただ、今夜と同じようなメンタリティでプレーすれば、また相手に問題を引き起こせるだろう」
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ラツィオがインモービレのラストプレーPK弾でリーグ3連勝! 途中出場の鎌田大地は絶妙ラストパスなど見せ場【セリエA】
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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Omar Batistuta(@gabrielbatistutaok)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.11.22 19:40 Wed2
元シティDFリチャーズ氏、バロテッリにはめられ初対面の監督に暴言吐いた過去を明かす 「クソ野郎という意味だと思う」
元イングランド代表DFマイカー・リチャーズ氏は現役時代にかつての同僚である元イタリア代表FWマリオ・バロテッリに騙されていたようだ。 マンチェスター・シティの下部組織出身であり、主に右サイドバックとして長きにわたりプレミアリーグで活躍したリチャーズ氏。シティで公式戦245試合に出場した後、フィオレンティーナへとレンタル移籍し、2015年夏から現役を引退するまではアストン・ビラでプレーした。 リチャーズ氏はシティからフィオレンティーナへ移籍することになった2014年の夏に、エティハド・スタジアムで2年半共にプレーしたバロテッリからイタリア語を教わろうと考えたという。解説仲間のギャリー・リネカー氏やアラン・シアラー氏と共に出演しているポッドキャスト『The Rest Is Football』で、その時の失敗エピソードを笑いながら明かしている。 「移籍市場の最終日にフィオレンティーナに行ったんだけど、私は基本的にイタリア語を話せなかった。言えたのは『Si(はい)』くらいだ」 「まったくもってバカな話だが、私はバロテッリに『誰かに挨拶するとき、何て言えばいいんだ?』と尋ねた。彼は基本的には良い人だからね」 「そして、私は(当時の)監督の(ヴィンチェンツォ・)モンテッラに会いに行った。彼のところに行って握手をし、『testa di cazzo』と言った。クソ野郎という意味だと思う」 「なんで調べなかったんだろう? グーグルで検索すればわかるのに。でも、なぜかバロテッリを信じてしまった。バロテッリにはめられたんだ。一応モンテッラの名誉のために言っておくと、彼はこれを聞いて笑い出した」 察しの良いモンテッラ監督のおかげで大事にはならなかったようだが、危うく新指揮官との関係を移籍直後に破綻させるところだったリチャーズ氏。33歳となった仕掛け人のバロテッリは現在スイスのシオンに在籍しており、昨シーズンは公式戦21試合で6ゴール1アシストという成績を残している。 2023.09.08 18:34 Fri3
フィオレンティーナ、老朽化進むスタジアムから移転か
フィオレンティーナのオーナーを務めるロッコ・コミッソ氏が、新スタジアムへの移転を口にした。『フットボール・イタリア』が伝えた。 フィオレンティーナが使用するスタディオ・アルテミオ・フランキは、1931年に開場。1990年にイタリア・ワールドカップが開催されるにあたり、改修はなされているものの、老朽化が進んでいる。 オーナーであるコミッソ氏は、スタジアムの移転を考えていることを明かし、計画が進んでいると語った。 「我々は働きかけ続けている。48カ月間にわたって話し合いを続けており、47カ月間を使っていきたい」 「フィオレンティーナは、2023年9月から新しいスタジアムでプレーしたいと考えている」 「コスト、インフラストラクチャ、その他の全てが正しいものでなければならない。投資する領域を管理していきたい」 また、本拠地であるフィレンツェ市長のダリオ・ナルデッラ氏もこの件についてコメント。協力体制を築いていると明かした。 「調和があり、我々は同じ目標を設定し、すでに仕事をスタートさせている」 2019.10.26 13:03 Sat4
「ドイツはイタリアより居心地が…」フィオレンティーナ加入のゴセンス、熱望していたセリエA復帰に喜び「すべてのコンディションが整っている」
フィオレンティーナへ加入した元ドイツ代表MFロビン・ゴセンス(30)が、イタリアへの帰還を喜んだ。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えている。 アタランタの主力選手として活躍していたゴセンスは、2022年1月にインテルへ加入。しかし、加入前から負傷を抱えていた影響もあり居場所を掴めず、昨シーズンからウニオン・ベルリンに完全移籍で加わった。 ウニオン・ベルリンでは主力に定着し、ブンデスリーガで30試合出場6ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグ(CL)で6試合出場、DFBポカールで1試合出場を記録。今夏にはボローニャやベンフィカが獲得に動く中、フィオレンティーナへ買取義務オプションが付随したレンタル移籍の形で加入した。 ゴセンスとしては、熱望していたイタリア復帰が叶う形に。2日に行われたセリエAのモンツァ戦で早速フィオレンティーナデビューを飾った選手は、居心地の良い国へ戻ってきたことを喜びつつ、アタランタ時代のパフォーマンスを取り戻したいと意気込んでいる。 「イタリアに戻りたかったんだ。ドイツでは、ここほど居心地は良くなかった。フィオレンティーナ加入は僕にとって大きな意味を持つよ。これは僕が望んでいた新たな段階だ。イタリアに戻り、フィレンツェへ行きたいという願望は非常に大きかった」 「アタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督は天才的な指揮官であり、日々僕を成長させてくれた。そして僕は、ラッファエレ・パッラディーノ監督にも同じことを期待している」 「到着する前から、監督とは電話でよく話し合ったよ。彼のアイデアは気に入っているんだ。僕としては、すべてのコンディションが整っていると思う。アタランタにいたときと同じ選手になるため、どの試合でもトップになるため毎日努力している」 2024.09.12 12:20 Thu5
