目標は世界一! U-20W杯に臨む冨樫剛一監督、U-20日本代表メンバー選びのポイントは「ウィークをよりストロングに変えていけるようなメンバー」
2023.05.08 18:20 Mon
20日に開幕を迎えるU-20W杯(W杯)に臨む、U-20日本代表メンバーが8日に発表された。
インドネシアで開催予定だった今大会。しかし、イスラエルが出場権を獲得したことで、宗教的な観点から国内で抗議活動が発生。国際サッカー連盟(FIFA)は、インドネシアから開催権を剥奪すると、急遽アルゼンチンでの開催が決定した。
日本はグループステージで、セネガル、コロンビア、イスラエルと対戦。2017年、2019年と2大会連続でベスト16に終わっている中、更なる高みを目指して戦うこととなる。
Jリーグはシーズン真っ只中の中、MF松木玖生(FC東京)やMF山根陸(横浜F・マリノス)、DF高井幸大(川崎フロンターレ)など、チームの主軸を担う選手も選出。また、海外組として、DF髙橋仁胡(バルセロナ/スペイン)、DFチェイス・アンリ(シュツットガルト/ドイツ)、MF福井太智(バイエルン/ドイツ)の3名も選出された。
メンバーを発表した冨樫剛一監督は、多くのJリーグクラブの協力があって実現したと明かし、選手たちには思い切ってプレーして欲しいと語った。
「ようやくW杯というところに育成のチームが参加できることができる。物凄く選手にとっても力がつく大会に参加できるということで、本当に思い切ってプレーができるように整えていきたいと思います」
「インドネシアから開催地がアルゼンチンに変わりましたけれども、南米の地でよりフットボールの強さというのを我々も感じることもできるでしょうし、またそこで日本の若者がしっかりと戦う姿を是非皆さんに届けていきたいと思います」
しっかりと戦うことを宣言した冨樫監督。AFC U20アジアカップからは2名が少なくなり、総勢21名のチーム編成に(1名は後日発表)なっている。その中で、メンバー選考のポイントを語った。
「まずAFCの大会から23名の登録がフィールド2名を減らす形の21名になったということが、まずチームをつくる上でものすごく大きい要素となりました」
「また、我々がアジア1位を目指してAFCを戦いましたけれども、アジア1位を取れなかった。その中で我々の世界一という目標を下げるのではなく、その目標にそんな我々が近づくためにはどういう選手を選んだらいいのか。特に最終予選ベスト4の戦い、その先の残ったアジアの4チームを比較した時に、我々が良かったものはより良くしていかなければいけない。そして、自分たちができなかったものが不足しているものなのか、あるいは意識の問題なのか。そういうところでしっかり精査をして、そして予選の当たる3チームを想定した中で、自分たちのウィークをよりストロングに変えていけるようなメンバー構成として、この選手を選出しました」
アジアで王者になれなかったことで、世界で通用するために必要なものを考えて選んだというメンバー。1名少ない発表となった理由も言及した。
「現在リーグが行われていることもあり、体調、ケガというものが出てきてしまっているので、それのチェック、コンディションとチェックも含め、現時点では20人とさせてもらっています。ここ何日かあるいは何時間かでいろんなものが見えてくると思いますので、また新たな1名は発表させていただきたいと思います」
残り1名が招集されることになるが、今回招集できなかった選手についても言及した。
「フィールドプレーヤー18人、GKは3人でなければ、A代表のW杯のように26名選べれば、本当に楽だったなと思いますし、ここ最近で本当にゲームの中で伸びていくのは実際に自分も確認してます。その中で、やはり一番大きかったのは18名を選ぶ中でのポジションバランス、またポジションでのスペシャルな選手っていうのを何名を選ぶかというところで非常に悩みました」
「また、我々が最終予選を戦ったことからW杯に向けて、自分たちが本当に予選を突破して、その上にっていうところで言ったら、もともと我々のチームはシステムも含めて柔軟性を持っているチームだと思っていますけれども、よりまた新しい考えを持っている中で選手たちにはトライしてもらう。そういう中で柔軟性を持った選手、思考の柔軟性を持った選手というのがもう1つのポイントになりました」
「やはりシーズン中ということもあり、各国事前にスペインで集まって試合を繰り返したりしてますけれども、我々はそういう時間がなかったっていうこともあるので、今まで積み重ねてきたベースからプラスアルファ何ができるかというところで選んだというところが正直なところです」
「もちろん選ばれなかった選手は悔しいと思いますし、そういう反発力っていうのはサッカー選手である以上ずっとここからついてくると思いますので、本当に彼らがしっかり成長してサッカー選手として辞めるまで、もっともっと高い目標を持って彼らはプレーをしていると思っているので、そこもまた自分は期待して、選手の成長を見ていきたいなという風に思います」
インドネシアで開催予定だった今大会。しかし、イスラエルが出場権を獲得したことで、宗教的な観点から国内で抗議活動が発生。国際サッカー連盟(FIFA)は、インドネシアから開催権を剥奪すると、急遽アルゼンチンでの開催が決定した。
日本はグループステージで、セネガル、コロンビア、イスラエルと対戦。2017年、2019年と2大会連続でベスト16に終わっている中、更なる高みを目指して戦うこととなる。
メンバーを発表した冨樫剛一監督は、多くのJリーグクラブの協力があって実現したと明かし、選手たちには思い切ってプレーして欲しいと語った。
「まず最初にこのU-20のW杯に向けて、日本がシーズン中ということもあり、たくさんの方にご協力、ご尽力いただき、特にJリーグの関係者、大学の関係者に多大な協力を頂き感謝しています。最初にお礼を致します。ありがとうございます」
「ようやくW杯というところに育成のチームが参加できることができる。物凄く選手にとっても力がつく大会に参加できるということで、本当に思い切ってプレーができるように整えていきたいと思います」
「インドネシアから開催地がアルゼンチンに変わりましたけれども、南米の地でよりフットボールの強さというのを我々も感じることもできるでしょうし、またそこで日本の若者がしっかりと戦う姿を是非皆さんに届けていきたいと思います」
しっかりと戦うことを宣言した冨樫監督。AFC U20アジアカップからは2名が少なくなり、総勢21名のチーム編成に(1名は後日発表)なっている。その中で、メンバー選考のポイントを語った。
「まずAFCの大会から23名の登録がフィールド2名を減らす形の21名になったということが、まずチームをつくる上でものすごく大きい要素となりました」
「また、我々がアジア1位を目指してAFCを戦いましたけれども、アジア1位を取れなかった。その中で我々の世界一という目標を下げるのではなく、その目標にそんな我々が近づくためにはどういう選手を選んだらいいのか。特に最終予選ベスト4の戦い、その先の残ったアジアの4チームを比較した時に、我々が良かったものはより良くしていかなければいけない。そして、自分たちができなかったものが不足しているものなのか、あるいは意識の問題なのか。そういうところでしっかり精査をして、そして予選の当たる3チームを想定した中で、自分たちのウィークをよりストロングに変えていけるようなメンバー構成として、この選手を選出しました」
アジアで王者になれなかったことで、世界で通用するために必要なものを考えて選んだというメンバー。1名少ない発表となった理由も言及した。
「現在リーグが行われていることもあり、体調、ケガというものが出てきてしまっているので、それのチェック、コンディションとチェックも含め、現時点では20人とさせてもらっています。ここ何日かあるいは何時間かでいろんなものが見えてくると思いますので、また新たな1名は発表させていただきたいと思います」
残り1名が招集されることになるが、今回招集できなかった選手についても言及した。
「フィールドプレーヤー18人、GKは3人でなければ、A代表のW杯のように26名選べれば、本当に楽だったなと思いますし、ここ最近で本当にゲームの中で伸びていくのは実際に自分も確認してます。その中で、やはり一番大きかったのは18名を選ぶ中でのポジションバランス、またポジションでのスペシャルな選手っていうのを何名を選ぶかというところで非常に悩みました」
「また、我々が最終予選を戦ったことからW杯に向けて、自分たちが本当に予選を突破して、その上にっていうところで言ったら、もともと我々のチームはシステムも含めて柔軟性を持っているチームだと思っていますけれども、よりまた新しい考えを持っている中で選手たちにはトライしてもらう。そういう中で柔軟性を持った選手、思考の柔軟性を持った選手というのがもう1つのポイントになりました」
「やはりシーズン中ということもあり、各国事前にスペインで集まって試合を繰り返したりしてますけれども、我々はそういう時間がなかったっていうこともあるので、今まで積み重ねてきたベースからプラスアルファ何ができるかというところで選んだというところが正直なところです」
「もちろん選ばれなかった選手は悔しいと思いますし、そういう反発力っていうのはサッカー選手である以上ずっとここからついてくると思いますので、本当に彼らがしっかり成長してサッカー選手として辞めるまで、もっともっと高い目標を持って彼らはプレーをしていると思っているので、そこもまた自分は期待して、選手の成長を見ていきたいなという風に思います」
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu3
「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」
ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat4
「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」
7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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