「チェルシーにも運営の成功例があった」…どんどん状況悪化のチェルシーにG・ネビルが切り込む! 「すべて会長のせい」

2023.05.05 13:35 Fri
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どんどんと状況を悪くするチェルシーの会長にイングランド代表OBのギャリー・ネビル氏が意見した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

昨夏にトッド・ベーリー氏が新たなオーナーに就任したチェルシー。今冬までに総額6億ポンド(約1014億円)以上の補強費も投じたが、トーマス・トゥヘル氏に続いて、グレアム・ポッター氏も成績不振を理由に追い出し、クラブOBで再就任となるフランク・ランパード氏に残りシーズンの指揮を託した。

だが、良くなるどころか、悪くなるばかりで、ランパード体制になってから目下公式戦6連敗。プレミアリーグでは来季の欧州カップ戦出場権を争うどころか、トップハーフにすら食い込んでいけるかも怪しくなる12位に甘んじており、6億ポンドの散財と言われても仕方ないのが実情だ。
風当たりも強まる一方のベーリー会長だが、現役時代にマンチェスター・ユナイテッドの選手としてチェルシーと数々の激戦を繰り広げたG・ネビル氏もポッドキャスト内で、フットボールのビデオゲームをしているような感覚だと酷評。干渉すべきではないと切り捨てている。

先のプレミアリーグで1-3の敗北を喫したアーセナル戦での戦いぶりを「最低だ。私のなかで、あんなにも酷いプレーを目にしたのは初めて。前半は惨たんたるものだった。哀れだ」と振り返り、厳しい言葉を飛ばした。
「ワールドカップ覇者をはじめ、代表選手たちがいて、あれほど高額だったというのに、信じられないね。ランパードも同じことを思っていることだろう。私が目にしたなかで最悪だ」

「選手たちのクオリティや、プライドを考えると、あのレベルまで落ちぶれるなんてできない。リバプール戦では本当に良い戦いぶりだったし、未来を感じた」

「センターFWがいなかったり、得点源がいなかったりするが、良いプレーぶりだったんだ。だが、それ以降に見たものは恥ずべきものとしか言いようがない」

「すべては上層部のせいだ。初日から混沌としているし、めちゃくちゃだった。ベーリーは悪夢を呼び込み、このリーグを読み間違えたんだ。彼はすぐに学ぶだろう。今季の出来事は純粋にすべて彼のせいだ」

「彼はフットボール部門をまとめるべきだったが、フットボールの部外者。オーナーであり、選手や、監督でもない。このリーグの経験もないのだから、この10年にわたってうまく運営してきた者に任せればいいんだ」

「彼らからノウハウを学び、チェルシーの安定と一貫性を保つようにすべきさ。ペトル・チェフや、マリア・グラノフスカイアがいなくなり、トゥヘルも数試合して去った。突如として大混乱に陥ったんだ。で、22歳の選手と8年契約を結ぶというモデルを作った」

「グラウンドマンや、フィジオ、スポーツ分析担当、ディレクター、監督を解任していったが、それは裏切りだし、『彼らのせいであり、私のせいではない』と言っているようなものだ」

「チェルシーにだって、クラブ運営の成功例があった。今の状況はベーリーが作り出したもの。この混乱は彼によってさ。『フットボールマネージャー』をプレーしているかのようで、ひどい」

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXf-hsgJocJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Roy Keane(@officialkeane16)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.18 21:45 Sat
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ユナイテッドのCBコンビを批判するネビル氏「リンデロフとマグワイアでは良い仕事ができない」

マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドである元イングランド代表DFのギャリー・ネビル氏が古巣のセンターバックコンビを批判している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 今シーズンのユナイテッドは1月にリーグ首位に立ったものの、リーグ直近5試合でわずか1勝と急失速。マンチェスター・シティに奪われたトップの座が日に日に遠ざかっている。 不調の原因として、批判を受けているのが守備陣だ。第23節のエバートン戦で試合終了間際に同点ゴールを決められると、第24節のWBA戦では早すぎる先制点を許すなど、守備の不安定さが勝ち点を落とす一因になっている。 ここ最近のユナイテッドの失速について、イギリス『スカイ・スポーツ』で分析をしたネビル氏もセンターバックのパフォーマンスに言及。コンビを組むDFハリー・マグワイアとDFビクトル・リンデロフの相性が良くないと指摘した。 「リンデロフの問題はマグワイアであり、マグワイアの問題はリンデロフだ。リンデロフは本当に良い選手だよ。試合の流れを読めて、理解度も深い。もし彼の相方が(リオ・)ファーディナンドや(ヴィルヒル・)ファン・ダイクなら、素晴らしいコンビになっていた」 「問題は彼がハリー・マグワイアという機動力のない選手とコンビを組んでいることだ。とはいえ、クラブはマグワイアに8000万ポンドを投資している以上、マグワイアを軸に相方を決める必要がある」 「リンデロフとマグワイアが並んで良い仕事ができているとは思えない。2人とも後ろに下がりがちだが、ユナイテッドにはラインを上げて攻撃的になれる選手が必要だ。彼らは見ていて少し胃が痛むくらい、背後にスペースを作っておく必要がある。それが、最高のチームとなるんだ」 また、ネビル氏はクラブが急いでマグワイアと相性の良い選手を探す必要があるとコメント。具体的には、負傷が多く戦力になり切れていないDFエリック・バイリーと同じプレースタイルの選手が望ましいと語った。 「クラブにマグワイアを追い出すつもりはないと思う。彼はまるで岩のような存在であり、獲得に8000万ポンドもの大金を費やした。彼こそが、チームのディフェンス構築の要なのだ」 「だから、クラブがすべきことはマグワイアのパートナー探しだ。バイリーのようにフィジカルに優れ、俊敏であり、空中戦に強い選手が望ましい。それでいて、マグワイアをカバーしつつ、ラインを上げて高い位置でプレーできるタイプが必要になる」 2021.02.16 17:56 Tue
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「自分自身でやっているのか?」ネビル氏が代表選手のSNSに苦言「本物に聞こえない」

イングランド代表OBのギャリー・ネビル氏が、現在の代表メンバーたちのSNS事情に苦言を呈した。 現代のサッカー選手の多くが自身で発信しているものに加え、SNS用のスタッフを雇い、アカウントを管理しているのは周知の事実だ。 直近では、トッテナムの元イングランド代表GKジョー・ハートが、ヨーロッパリーグのラウンド16でディナモ・ザグレブに大逆転負けを喫したにも関わらず、「Job done(仕事は完了した)」と投稿したことで炎上した。 ハートはこの件について、自身のSNSを担当する者が3-0でトッテナムが勝利したと勘違いしていたと語り、謝罪していた。 また、イングランド代表は28日に行われたカタール・ワールドカップ欧州予選グループI第2節のアルバニア代表戦で2-0の勝利を収めたが、直後のイングランド代表メンバーのSNSには酷似したメッセージが並んでいた。 MFメイソン・マウントがツイッターで「仕事は完了した。水曜日が楽しみだ!」と投稿すると、MFジェシー・リンガードも「仕事は完了した。水曜日にまた行く!」と続いた。 さらに、DFハリー・マグワイアが「2戦2勝。水曜日にフォーカスしていく」と投稿すると、MFフィル・フォーデンも「2戦2勝!!水曜日が待ち遠しい!!」と似たようなメッセージを発信している。 こうした現状を受け、ネビル氏は自身のツイッターで選手たちのSNSの使い方を嘆いた。 「昨晩、イングランドの選手たちのツイートを読んだ。 誰か一人でも自分自身で投稿したのか? それらは本物に聞こえない。 ファンやメディアとの個人的なつながりを管理していないのは本当に残念だ」 選手たちがSNS用のスタッフを雇うことは問題ないが、ネビル氏の指摘通り、その全てが本人の意思ではないとなると、少し悲しいところだ。 <span class="paragraph-title">◆【画像】自分でやっている?代表戦士たちのツイートは瓜二つ</span><span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Job done, looking forward to Wednesday! <a href="https://t.co/eIRUaIKX9r">pic.twitter.com/eIRUaIKX9r</a></p>&mdash; Mason Mount (@masonmount_10) <a href="https://twitter.com/masonmount_10/status/1376261725423607820?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Job done! We go again Wednesday! <a href="https://twitter.com/hashtag/WCQualifiers?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WCQualifiers</a> <a href="https://t.co/O4CsaJDKbQ">pic.twitter.com/O4CsaJDKbQ</a></p>&mdash; Jesse Lingard (@JesseLingard) <a href="https://twitter.com/JesseLingard/status/1376239888924864512?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Two wins from two. Focus now on Wednesday <a href="https://t.co/YlWejguUrr">pic.twitter.com/YlWejguUrr</a></p>&mdash; Harry Maguire (@HarryMaguire93) <a href="https://twitter.com/HarryMaguire93/status/1376235970589261825?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Two from two!! Can&#39;t wait for Wednesday!! <a href="https://twitter.com/hashtag/ThreeLions?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ThreeLions</a> <a href="https://t.co/dUWK8k7k6h">pic.twitter.com/dUWK8k7k6h</a></p>&mdash; Phil Foden (@PhilFoden) <a href="https://twitter.com/PhilFoden/status/1376239166502080516?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.03.31 12:25 Wed

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今後はもう出てこない!?チェルシーと“超”長期契約を結ぶ選手たち

2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span>  契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wed
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自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は

チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed
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チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?

チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun
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ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す

元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed
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チェルシーが不要と判断したDFチャロバーを突如呼び戻し…今季は鎌田大地の同僚としてクリスタル・パレスで14試合プレー

チェルシーが、クリスタル・パレスにレンタル移籍させたDFトレヴォ・チャロバー(25)を呼び戻すことにしたようだ。イギリス『BBC』が伝えた。 チェルシーの下部組織で育ったチャロバーは、イプスウィッチ・タウンやハダースフィールド・タウン、ロリアンへのレンタル移籍を経験。2021年7月にファーストチームに昇格した。 エンツォ・マレスカ監督が就任した今シーズンは、プレシーズンの段階で構想外に。チームに居場所がないとされた中、クリスタル・パレスへとレンタル移籍。ここまでプレミアリーグで12試合3得点、EFLカップ(カラバオカップ)で2試合に出場していた。 そんな中、チェルシーはディフェンスラインにケガ人が続出したことを受け、チャロバーを早期に呼び戻すことを決断したとのこと。15日に行われるプレミアリーグ第21節のレスター・シティ戦ではクリスタル・パレスで起用できないこととなった。 チャロバーのレンタル移籍に関しては、1月末までに呼び戻せる条項が存在。ヴェスレイ・フォファナ、ブノア・バディアシルがケガで離脱となったことを受け、マレスカ監督が呼び戻しを決断。14日に伝えたとされている。 一方で、突然ディフェンスラインの主軸を失うこととなってしまったクリスタル・パレス。オリバー・グラスナー監督は「契約上の問題」と語るの止め、「彼はここに留まりたいと望んでいるが、チェルシーが決断を下す」とチェルシー次第だと語っていた。 シーズン当初は不要な選手の中に入り、実際にチームを離れたチャロバー。チェルシーで再びポジションを確保することはできるだろうか。 2025.01.15 22:10 Wed

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