ドイツは森林地帯、スペインはサンゴ礁、コロンビアは五色の川…なでしこ以外の女子W杯ユニもアディダスが発表
2023.03.24 17:30 Fri
オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)で着用するなでしこジャパンのアウェイユニフォームを、23日に発表したアディダス。同日には各国の新アウェイユニフォームも公開した。サッカー界を代表するブランドの1つとなっているアディダス。日本代表をはじめとした各国代表以外にも幾多のクラブにユニフォームを提供しており、メジャーリーグ・サッカーではリーグ全体のサプライヤーとなっている。
2023年のW杯へ向けては、参加32カ国中10カ国の新ユニフォームをリリースする。
コスタリカ、イタリア、ジャマイカのユニフォームが年明けに発表されており、23日には日本で報じられたなでしこジャパンのほか、アルゼンチン、コロンビア、ドイツ、スペイン、スウェーデンのウエアが公開に。今後数カ月以内には、男女年代別を通じて初のW杯出場を決めたフィリピンの新シャツも発表予定だ。
コンセプトは自然。印象的な風景を携える両開催国に敬意を示し、各国の自然環境の偉大さへの感謝をキット全体の共通テーマとした。
ドイツは国土の3分の1を占める森林地帯からシュバルツバルトの新緑、スペインは広大な海岸線周辺に見られる美しいサンゴ礁から着想を得ている。スウェーデンは国中に見られる広大な氷河の川と氷冠をモチーフにグレイシャルブルーのグラフィックとした。
2011年ドイツ女子W杯以来の優勝を目指す日本は、富士山で見られる美しい日の出から「SUNRISE(サンライズ)」をコンセプトとし、紫、ピンク、白のグラデーションで幻想的な朝焼けを表現している。
また、W杯出場を逃したベルギーやメキシコなどのアウェイユニフォームも発表に。ベルギーは果てしない空、メキシコは近海に生息するジンベエザメの皮膚をモチーフにしている。
女子W杯としては初の南半球開催、また、共同開催となる今大会。欧州を中心に世界的に女子サッカーのレベルが向上している中で迎える大会で、出場各国の躍進が期待される。なでしこジャパン以外はもちろんのこと、その他出場国を継続して注視するのも面白いだろう。
2023年のW杯へ向けては、参加32カ国中10カ国の新ユニフォームをリリースする。
コンセプトは自然。印象的な風景を携える両開催国に敬意を示し、各国の自然環境の偉大さへの感謝をキット全体の共通テーマとした。
アルゼンチンのユニフォームは世界遺産登録地域を含む北部の山脈、セラーニア・デ・オルノカルを、コロンビアは「五色の川」と呼ばれるカーニョ・クリスタレス川をインスパイアした。
ドイツは国土の3分の1を占める森林地帯からシュバルツバルトの新緑、スペインは広大な海岸線周辺に見られる美しいサンゴ礁から着想を得ている。スウェーデンは国中に見られる広大な氷河の川と氷冠をモチーフにグレイシャルブルーのグラフィックとした。
2011年ドイツ女子W杯以来の優勝を目指す日本は、富士山で見られる美しい日の出から「SUNRISE(サンライズ)」をコンセプトとし、紫、ピンク、白のグラデーションで幻想的な朝焼けを表現している。
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