J3今治が帝京高校のDF梅木怜、MF横山夢樹の2024年加入内定を発表

2023.03.22 20:15 Wed
©︎J.LEAGUE
FC今治は22日、帝京高校のDF梅木怜(17)、MF横山夢樹(17)の加入内定を発表した。2人とも2024年からの加入となる。

梅木は和歌山県出身で、U-15ミラグロッソ海南から帝京高校へと進学。横山は東京都出身で、FCトッカーノU-15から帝京高校へと進学。U-18日本代表候補に選ばれたことがある。

2人を擁した帝京高校は、令和4年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)で準優勝していた。
両選手はクラブを通じてコメントしている。

◆DF梅木怜
「2024シーズンからFC今治に加入させていただきます帝京高校の梅木怜です。FC今治という素晴らしいクラブでプロサッカー選手のスタートをきれること、クラブの一員として迎え入れてくださったことを心から嬉しく思います」
「これからも、支えてくれる方々や環境に、日々感謝の気持ちを忘れることなく、直向きに取り組み続け少しでもはやくFC今治に貢献できるように努めてまいります。また、大先輩である駒野友一選手のように日本を代表する選手を目指していきます」

「FC今治のファン、サポーターの皆様のたくさんの笑顔を見れるように全力を尽くしてまいります。応援よろしくお願いします」

◆MF横山夢樹
「2024シーズンからFC今治に加入することになりました帝京高校の横山夢樹です。FC今治という最高のチームの一員になれたことに嬉しく思います。家族をはじめ、これまで携わってくれた方々のおかげでプロサッカー選手になれたので感謝しています」

「FC今治のファン、サポーターの方々が見ていてワクワクするようなプレーをしたいと思います。チームの勝利に貢献できるように全力で戦います」

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U-20日本代表、神田奏真の先制弾も後半ATに失点…U-20韓国代表とドローも2位通過! U-20W杯出場権懸けてイランと対戦【U20アジアカップ】

20日、AFC U20アジアカップのグループステージ最終節が行われ、U-20日本代表vssU-20韓国代表の一戦は、1-1のドローに終わった。 ここまで1勝1分けで2位の日本と、2連勝で首位の韓国の一戦。日本は引き分け以上で2位以内を確保。勝てば首位でのベスト8進出となる。 日本は第2節のU-20シリア代表戦で土壇場のゴールで追いついてのドローとなった中、スタメンは4枚変更。DF梅木怜(FC今治)、MF石井久継(湘南ベルマーレ)、MF中川育(流通経済大学)、FW神田奏真(川崎フロンターレ)が入った。 韓国はすでに突破を決めており、8名とターンオーバーを敢行した中で日本戦に臨んだ。 日本は立ち上がりから押し込んでいくと、連続してCKを獲得。5分には左CKから佐藤龍之介がクロスを入れると、市原吏音がヘディングで合わせるが、枠を捉えられない。 一進一退の攻防が続く中、21分に中国がチャンス。自陣からのロングボールにハ・チョンウが抜け出すと、ボックス左から一対一でシュート。しかし、GK荒木琉偉がしっかりセーブし得点を許さない。 ピンチを凌いだ日本は26分にチャンス。ボックス内左でパスを受けた石井が中央へパス。これを小倉幸成が左足でダイレクトシュートを放つと、枠にボールは飛ぶもGKキム・ミンスがなんとかセーブする。 押し込み始めた日本は28分に先制に成功する。左サイドへと展開すると、石井がゴール前にクロス。GKが弾くと、神田が体で押し込み、日本がリードを奪う。 先制した日本だが、さらにアグレッシブな姿勢を見せていくことに。35分には最終ラインからボールを運んだ喜多壱也が味方に預けて最前線へ。そのまま右サイドからのクロスにヘッドで合わせるなど、追加点を目指していく。 さらに38分にも日本がチャンス。右サイドでボールを持った中川がカットインから左足クロス。ファーサイドに走り込んだ髙橋仁胡がダイレクトで折り返すと、最後は走り込んだ石井が合わせにいくが、わずかに届かない。 すると韓国も反撃。左サイドを崩すと、カン・チュヒョクが仕掛けからクロス。ディフレクトしたボールをハ・チョンウがヘディングで押し込むが、GK荒木がビッグセーブで防ぐ。 日本が1点リードで迎えた後半は、落ち着いて日本がボールを回して進めていく展開に。すでに突破を決めている韓国は守護神も交代させるなど、大きなリスクを負わずに次の戦いに備えていく姿勢を見せる。 なかなかチャンスが生まれない展開の中、69分に日本は石井を下げて井上愛簾を投入。流れを変えにいく。 さらに、中島洋太朗、道脇豊、布施克真と選手を交代していく日本だが、攻撃の良い形が作れない。すると迎えた後半アディショナルタイムに自陣でボールを奪われると、ミドルシュートのこぼれ球を繋がれ、最後はキム・テウォンがシュート。これがゴール左に決まり、韓国が同点に追いつく。 最終盤に良くない形で失点を喫した日本はそのまま終了し1-1のドロー。グループ2位での通過となり、U-20ワールドカップ(W杯)出場権を掴むための準々決勝は23日にU-20イラン代表と対戦する。 U-20日本代表 1-1 U-20韓国代表 【日本】 神田奏真(前28) 【韓国】 キム・テウォン(後46) <span class="paragraph-title">【動画】神田奏真が韓国相手に待望の先制点!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="JeIknuHaWuY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.20 17:55 Thu

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「立派なスピーチ」「涙腺崩壊」引退セレモニーで駒野も感極まる、本音覗く長男のメッセージに「ヤバい...もらい泣き」

今季限りでの現役引退を発表したFC今治の元日本代表DF駒野友一(41)が感極まった。 和歌山県出身の駒野はサンフレッチェ広島の育成組織から2000年にトップチームに昇格。ジュビロ磐田、FC東京、アビスパ福岡への移籍を経て、2019年には南アフリカ・ワールドカップ(W杯)での恩師、岡田武史氏に誘われるようにして今治へと加入した。 今治のJ3昇格にも貢献したサイドバックへは、今季のホーム最終戦となった13日の第33節AC長野パルセイロ戦後にセレモニーが催された。 盟友の森﨑和幸氏、林卓人(サンフレッチェ広島)、前田遼一氏がサプライズで登場したことも話題となったが、多くのファンの心を揺さぶったのは、「23年間お疲れさまでした」と始まった息子からのメッセージだったのではないだろうか。 「パパが引退すると聞いた時は涙が出ました。パパは僕の一番の憧れのサッカー選手だからです」 「何度失敗しても立ち上がって練習して、パパみたいな努力するサッカー選手になりたいです」 「誰よりもたくさん嬉しいことも、辛いことも乗り越えてきたからこそ、本当にすごいなと改めて感じました」 「だけど、本当は幼稚園生の頃からパパと離れて暮らして寂しかったです。これからはパパと一緒にたくさんサッカーしたり、2人で旅行に行ったり自転車に乗って公園に行ったりしたいです」 憧れのサッカー選手への敬意と、子供としての本音を涙ながらに伝えるメッセージに、駒野も目頭を熱くなった。Jリーグ公式SNSが公開した動画には、「立派なスピーチ」、「涙しか出なかった」、「涙腺崩壊とはこの事か」、「ヤバい…もらい泣き」、「感動」、「泣くに決まってる」などの声が寄せられている。 クラブ、代表を通じて公式戦は700試合以上に出場した鉄人駒野。セカンドキャリアで育成年代の指導者を志すとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】息子の泣かせるメッセージも…駒野友一の引退セレモニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/2022%E6%98%8E%E6%B2%BB%E5%AE%89%E7%94%B0%E7%94%9F%E5%91%BDJ3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2022明治安田生命J3リーグ</a> 第33節<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/ac%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%83%91%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ac長野パルセイロ</a><br>ありがとうサービス.夢スタジアム®︎<br><br>駒野選手の引退セレモニーの様子をお届けします<br><br>駒野選手 お疲れ様でしたシーズンラスト1試合、勝利で締め括りましょう<a href="https://twitter.com/hashtag/FC%E4%BB%8A%E6%B2%BB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FC今治</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B8%86%E3%82%92%E5%BC%B5%E3%82%8C%E5%85%A8%E9%80%9F%E5%89%8D%E9%80%B2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#帆を張れ全速前進</a> <a href="https://t.co/EDtKtzTFGe">pic.twitter.com/EDtKtzTFGe</a></p>&mdash; FC今治 (@FCimabari) <a href="https://twitter.com/FCimabari/status/1591776168067596288?ref_src=twsrc%5Etfw">November 13, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.19 21:55 Sat
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今治MF武井成豪が退団…今季21試合出場、「3年間ありがとうございました!」

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浦安のJFLベストイレブンDF西袋裕太が今治へ完全移籍「来年30歳…チャレンジしなければ漢ではない」

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「そして谷口代表をはじめ都並監督、村田強化部長、フロントスタッフの方々、サッカー選手としても、1人の人間としても本当にたくさんのことを学ばせていただき、成長させていただきました。ありがとうございます」 「浦安を応援してくれているファンサポーターの皆様、スポンサー後援会の皆様、チームが良い時も、良くない時もどんな時でも僕たち選手のことを考えサポートしていただきありがとうございました」 「育成の子やアカデミーの子供達、いつも会場設営や運営、時には応援団、たくさんのサポートをありがとうございました。お手本の選手になれたかはわからないけれどサッカーを楽しみながら常にブリオベッカ浦安というエンブレムを背負っているという自覚を持ってこれからも頑張ってください」 「今回の移籍を決断するにあたって自分の中で本当にたくさん考え悩みました。たくさんの恩と愛情を受けた明珠歯科クリニック、たくさんの刺激をもらったアレスアスナロフットボールクラブを今この状況で離れてしまって良いのかと無責任すぎないかと。自分の中で悩みに悩みました」 「それでも来年30歳になるこの歳で有難いことに評価をいただき、そこにチャレンジしなければ漢ではないと思いました。自分の答えに対しても応援してくれることに感謝しきれません。本当にありがとうございます」 「上を目指して、苦しい経験も大変な仕事もしながら這い上がってこれたのは、支えてくださる皆様のおかげです。
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「また子供達に夢を与えられる。そんないちプロサッカー選手でい続けられるように努力していきたいと思います。心の片隅でも良いので応援してくれたら嬉しいです。どこかでお会いした際は絶対に声をかけてください」 「3年間本当にありがとうございました。西袋裕太」 ◆FC今治 「FC今治に関わる皆様。はじめまして、ブリオベッカ浦安より加入することになりました、西袋裕太です」 「西に袋と書いてサイタイと読みます。変わった苗字ですので早く覚えていただけたら嬉しいです。クラブの目標を達成できるよう全力で戦っていきたいと思いますので、熱いサポートよろしくお願いします」 2023.12.21 12:45 Thu
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J3降格の大宮が最初の補強は岡山から! 長澤徹監督も知る浦和育ちのDF濱田水輝と岡山でキャリアを始めたDF下口稚葉を完全移籍で獲得

大宮アルディージャは22日、ファジアーノ岡山のDF濱田水輝(33)、DF下口稚葉(25)の2名を完全移籍で加入することを発表した。 濱田は浦和レッズの下部組織出身。ユースから2009年にトップチーム昇格。2013年にアルビレックス新潟に期限付き移籍すると、2015年にはアビスパ福岡へ完全移籍。2018年に岡山へ完全移籍していた。 岡山では6シーズンプレーし、J2で127試合5得点を記録。今シーズンは3試合の出場に終わっていた。 下口はJFAアカデミー福島から2017年に岡山に加入。2019年はAC長野パルセイロへ期限付き移籍すると、2022年からはFC今治に2シーズン期限付き移籍していた。 岡山ではJ2通算47試合に出場し1得点。J3では57試合に出場し3得点を記録していた。 新たに指揮を執る長澤徹監督とも岡山時代に仕事をしている両選手は、クラブを通じてコメントしている。 ◆DF濱田水輝 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる皆さま、はじめまして。ファジアーノ岡山から来ました、濱田水輝です。一年でのJ2復帰を達成すべく、強い覚悟を持って参りました。死力を尽くしてプレーします。よろしくお願いします!」 【ファジアーノ岡山】 ファジアーノ岡山に関わる全ての皆さま、6年間ありがとうございました。ファジアーノのために過ごした6年間は僕の誇りです。“子どもたちに夢を!”の理念の下、クラブ一体、地域一体となって戦うファジアーノが大好きでした」 「クラブの悲願であるJ1昇格を達成できなかったことは心残りではありますが、全力でやり切った6年間でした。選手としても人としても、大きく成長させてもらいました。このクラブに来ることができて、本当に良かったです」 「僕はここでクラブを離れますが、ファジアーノの今後の成功を願い応援しています。ありがとうございました!」 ◆DF下口稚葉 【大宮アルディージャ】 「大宮アルディージャに関わる全ての皆様。初めまして。下口稚葉です。大宮アルディージャでプレーできることが本当に楽しみです。必ず歓喜の瞬間を迎えましょう。持てる力全てを大宮アルディージャに捧げます。共に闘ってください。よろしくお願いします」 【ファジアーノ岡山】 「ファジアーノ岡山に関わるすべての皆さま。新卒から7年間、僕を受け入れてくださって本当にありがとうございました。この2年間は期限付き移籍で岡山の地を離れていましたが、ファジアーノ岡山サポーターが駆けつけてくれて応援してくださったことが本当に嬉しかったです。ファジアーノ岡山という素晴らしいクラブでキャリアをスタートできて、本当に良かったと思っています」 「このクラブでたくさんの素晴らしいスタッフ、先輩に出会えてプロとしての心構え、立ち居振る舞いを学ぶことができました。ファジアーノ岡山サポーターの皆さまの応援の前で、Cスタでプレーできたことは僕の誇りです」 「もっとクラブの力になりたかったですが、僕自身の力不足です。この悔しさをパワーに変えて、必ず這い上がります。本当にお世話になりました。ありがとうございました」 【FC今治】 「FC今治に関わるすべての皆様。2年間本当にお世話になりました」 「初めに、FC今治にご縁をくださった強化担当の小原さん、本当に感謝しています。どんな状況であってもホームでもアウェーでも最高の雰囲気を作ってくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。そして、皆様と味わえた一つ一つの勝利は決して忘れません」 「今治という土地に来て2年間、私共家族もたくさんの出会いに触れ、健やかに成長することができました。感謝しています」 「これからも自分らしく、謙虚に向き合い続けて、精進していきます。2年間ありがとうございました」 2023.12.22 15:30 Fri
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J2昇格の今治、地元出身の生え抜きFW髙瀨太聖と契約満了「J2でも今治旋風を巻き起こしてください!」

FC今治は27日、FW髙瀨太聖(21)との契約満了を発表した。 髙瀨は地元の愛媛県今治市出身。今治東中等教育学校から2021年に加入した。 プロ4年間を過ごし、J3通算57試合5得点。リーグカップで1試合、天皇杯で1試合に出場。今季は最も少なく、J3で9試合、YBCルヴァンカップで1試合の出場に終わっていた。 チームは初のJ2昇格を果たした中での退団に、髙瀨はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りでFC今治を離れることになりました。この4年間凄く思いが濃すぎて、言いたいことがあまり伝えきれないかもしれないですけど、このクラブで最初のプロ生活をスタートできてよかったです」 「いつも応援してくださった、ファン、サポーターの皆さん。皆さんの応援で、この4年間苦しいことがあっても、乗り越えることができました。感謝しています」 「今治出身として高校卒業と同時にプロの世界に入り、1年目の開幕戦で、出場した時のあの歓声は今でも記憶に鮮明に残ってます。プロって、凄いんだなと実感しました。次のステージに行っても、自分が成長した姿が見せられるように、いつか恩返しできるように、日々頑張ります!ここからが始まりだと自分は思ってますので」 「そして、FC今治に携わる全ての皆さん。チームメイト、監督、スタッフ、Voyageの皆さん、4年間長い間お世話なりました。J2でも今治旋風を巻き起こしてください!応援してます!今までありがとうございました!」 2024.11.27 13:30 Wed

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