ユナイテッドの勇姿見届けたエリクセンが負傷状況をアップデート 「今はブーツだけに」
2023.02.27 12:35 Mon
マンチェスター・ユナイテッドのデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンが負傷後の状況を説明した。
今季から加入のユナイテッドでもボランチの一角でボールの捌き手としてすぐさまフィットしたエリクセンだが、1月下旬のFAカップ4回戦で足首を負傷。4月下旬から5月上旬までの離脱が見込まれている。
この後半戦に入って試合が立て込むなか、ケガ人も相次ぐユナイテッドだが、全4つのコンペティションでタイトルの可能性。そして、26日のカラバオカップでクラブとして6年ぶりのタイトルを手にした。
そんな一戦を現地で見守り、試合が終わると、ピッチにできるチームメイトの輪に交じったエリクセン。クラブ公式チャンネル『MUTV』で復帰までまだまだ時間がかかるが、快方に向かう状況を明かした。
「良い気分だよ。ブーツを履いて松葉杖をつくのはいつだって退屈なもの。でも、今は松葉杖なしでブーツだけになったんだ。来週になれば、もっと良くなり、ようやく歩く練習が始められる」
「良かったよ。プレーしたいのは言うまでもなくだ。実際にプレーするよりもスタンドから観戦する方が緊張するけど、僕は冷静だった。彼らの喜び様を目にできるのは素晴らしいね。勝てたのがただただ嬉しい」
今季から加入のユナイテッドでもボランチの一角でボールの捌き手としてすぐさまフィットしたエリクセンだが、1月下旬のFAカップ4回戦で足首を負傷。4月下旬から5月上旬までの離脱が見込まれている。
この後半戦に入って試合が立て込むなか、ケガ人も相次ぐユナイテッドだが、全4つのコンペティションでタイトルの可能性。そして、26日のカラバオカップでクラブとして6年ぶりのタイトルを手にした。
「良い気分だよ。ブーツを履いて松葉杖をつくのはいつだって退屈なもの。でも、今は松葉杖なしでブーツだけになったんだ。来週になれば、もっと良くなり、ようやく歩く練習が始められる」
復帰が待たれる31歳のプレーメーカーはまた、エリク・テン・ハグ体制の1冠目でもあるチームタイトルにも言及。やはりプレーしている方が気が楽なようだが、ユナイテッドの久々となるタイトルを喜んだ。
「良かったよ。プレーしたいのは言うまでもなくだ。実際にプレーするよりもスタンドから観戦する方が緊張するけど、僕は冷静だった。彼らの喜び様を目にできるのは素晴らしいね。勝てたのがただただ嬉しい」
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