カタール代表、新監督にカルロス・ケイロス氏を招へい! カタールW杯ではイラン代表を指揮

2023.02.07 06:01 Tue
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カタールサッカー協会(QFA)は6日、カルロス・ケイロス氏(69)をカタール代表の新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2026年までとなる。

カタール代表は2017年7月に当時U-19カタール代表の指揮官を務め、同国の若年層世代の育成に貢献したフェリックス・サンチェス監督(47)A代表の指揮官に抜擢。

5年半に渡る政権下では2019年のアジアカップでカタールを初優勝に導くなど手腕を発揮。しかし、自国開催で期待された昨年のワールドカップ(W杯)ではグループステージ全敗と結果を出せず、昨年末に契約満了による退任が発表されていた。
後任に就任したケイロス氏は、1989年にU-20ポルトガル代表で監督キャリアをスタート。その後、ポルトガル代表を2度、UAE代表や南アフリカ代表、イラン代表、コロンビア代表、エジプト代表など代表チームの指揮官を歴任。

その一方で、クラブレベルではレアル・マドリーや名古屋グランパス、スポルティング・リスボンを率い、サー・アレックス・ファーガソン監督の副官としてマンチェスター・ユナイテッドでも仕事をしていた。
直近は2022年9月から2度目のイラン代表監督を歴任。先のカタールW杯では、ウェールズ代表から金星を挙げたが、イングランド代表、アメリカ代表に次ぐ、グループB3位で大会を後にしていた。

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日本は1つ下がるもアジアトップ、カタールが21ランク浮上! 2024年最初のFIFAランキング発表

国際サッカー連盟(FIFA)は15日、最新のFIFAランキングを発表。2024年最初のランキング発表となる。 1月はアジアカップとアフリカ・ネーションズカップ(CAN)が開催。その中で、アジアカップを制したカタールが21ランクアップの37位に浮上。CANを優勝したコートジボワールは10ランクアップし、39位に浮上した。 また、アジアカップでベスト8で敗退となった日本代表は1ランク下げて18位となったが、アジアトップはキープしている。その他、CANの準優勝となったナイジェリアは14ランク上げて28位。アジアカップ準優勝のヨルダンは17ランク上げて70位となった。 なお、試合を行なっていないトップ10の国は入れ替えなし。上位では、モロッコが12位に浮上し、アメリカが代わりに13位に転落した。 ◆全体上位 ()内=前回順位 1.アルゼンチン(1) 2.フランス(2) 3.イングランド(3) 4.ベルギー(4) 5.ブラジル(5) 6.オランダ(6) 7.ポルトガル(7) 8.スペイン(8) 9.イタリア(9) 10.クロアチア(10) 11.ウルグアイ(11) 12.モロッコ(13)↑ 13.アメリカ(12)↓ 14.コロンビア(14) 15.メキシコ(15) 16.ドイツ(16) 17.セネガル(20)↑ 18.日本(17)↓ 19.スイス(18)↓ 20.イラン(21)↑ 21.デンマーク(19)↓ 22.韓国(23)↑ 23.オーストリア(24)↑ 24.ウクライナ(22)↓ 25.オーストラリア(24) 26.スウェーデン(26) 27.ハンガリー(27) 28.ナイジェリア(42)↑ 29.ウェールズ(29) 30.ポーランド(31)↑ ◆アジア上位10カ国 18.日本(17) 20.イラン(21) 22.韓国(23) 23.オーストラリア(25) 37.カタール(58) 53.サウジアラビア(56) 59.イラク(63) 66.ウズベキスタン(68) 69.UAE(64) 70.ヨルダン(87) 2024.02.15 21:40 Thu
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U-23日本代表、パリ五輪へ勝利必須のカタール戦のスタメン発表! 韓国戦から10名変更で、ベストメンバーで臨む

25日、AFC U23アジアカップの準々決勝のU-23カタール代表vsU-23日本代表が行われる。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権をかけるアジア最終予選となる大会。ここが最も大きな山場のステージとなる。 ここで敗れた国はパリ行きの切符を手放すことが確定。逆に勝利すれば、大陸間プレーオフを含めて切符獲得の可能性が残る。 初戦のU-23中国代表戦で退場となったDF西尾隆矢(セレッソ大阪)は3試合の出場停止の3試合目。ここまで起用ができないという状況となっている。 大岩剛監督は韓国戦から10名を変更。DF高井幸大(川崎フロンターレ)のみが継続して先発出場。GKは小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)が戻り、右サイドバックに関根大輝(柏レイソル)、左サイドバックに大畑歩夢(浦和レッズ)、センターバックの一角に木村誠二(サガン鳥栖)がはいる。 中盤は藤田譲瑠チマ、山本理仁(シント=トロイデン)に松木玖生(FC東京)と盤石の3人に。3トップも左に佐藤恵允(ブレーメン)、右に山田楓喜(東京ヴェルディ)、トップに細谷真大(柏レイソル)となった。 U-23カタール代表戦は25日の23時00分キックオフ。NHKとDAZNで中継される。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 1.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル) DF 4.関根大輝(柏レイソル) 5.木村誠二(サガン鳥栖) 21.大畑歩夢(浦和レッズ) 22.高井幸大(川崎フロンターレ) MF 7.山本理仁(シント=トロイデン/ベルギー) 8.藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン/ベルギー) 17.松木玖生(FC東京) FW 10.佐藤恵允(ブレーメン/ドイツ) 11.山田楓喜(東京ヴェルディ) 19.細谷真大(柏レイソル) ◆サブ GK 12.野澤大志ブランドン(FC東京) 23.山田大樹(鹿島アントラーズ) DF 2.半田陸(ガンバ大阪) 15.鈴木海音(ジュビロ磐田) 16.内野貴史(デュッセルドルフ/ドイツ) MF 6.川崎颯太(京都サンガF.C.) 13.荒木遼太郎(FC東京) 14.田中聡(湘南ベルマーレ) FW 9.藤尾翔太(FC町田ゼルビア) 18.内野航太郎(筑波大学) 20.平河悠(FC町田ゼルビア) ◆出場停止 3.西尾隆矢(セレッソ大阪) 2024.04.25 21:48 Thu
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選手採点&寸評:U23カタール代表 2-4 U23日本代表【AFC U23アジアカップ】

25日、AFC U23アジアカップの準々決勝、U-23カタール代表vsU-23日本代表が行われ、2-4で日本が勝利した。この勝利によりパリ・オリンピック行きに王手をかけた。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240425qat_jpn_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 5.5 失点シーンはどちらもノーチャンス。ほとんどプレーシーンはなかったが落ち着いて対応。 DF 4 関根大輝 6.5 失点シーンでは目測を誤り競る事ができず。それでも後半以降は良いクロスを入れ、決定機を何度も演出。数的優位な状況で攻撃で違いを見せた。 5 木村誠二 6.0 対人での守備の強さを見せる。ビハインドの中、CKから今大会2ゴール目のチームを救う同点ヘッド。 21 大畑歩夢 5.5 奪われても高い位置で粘り強いプレスを見せる。攻撃面ではUAE戦ほどのインパクトはないが、運動量と守備面で良さを出す。 (→2 半田陸 -) 出場時間が短く採点なし。 22 高井幸大 6.0 守備では高さで負けることはなかった。後半は前に出て攻撃に参加。ビッグチャンスも空振り。 MF 7 山本理仁 6.0 高い位置を取って攻撃に絡む。CKから同点ゴールをアシスト。左足のキックで惜しいシーンを作った。 (→6 川﨑颯太 -) 出場時間が短く採点なし。ダメ押しに繋がる見事なシュート。 8 藤田譲瑠チマ 6.0 ボール捌き、個人技での仕掛けなど状況判断を見てプレー。目立つプレーは少なかったが、バランスをとってプレーしていた。 17 松木玖生 6.0 この試合でもフィジカルの強さを見せる。前半には決定機を生み出すクロス。ポケットを取る動きも見せたが前半で交代。 (→9 藤尾翔太 5.5) 後半立ち上がりのFKでは競り合えずゴールを許す。同点ゴールにつながるCKを獲得も77分、83分の決定機では枠に飛ばせず。延長戦は右サイドで仕掛けを見せた。 FW 10 佐藤恵允 5.5 立ち上がりから積極的にプレスをかけるなどアグレッシブなプレー。惜しいヘディングなど精力的に動いた。 (→20 平河悠 6.0) 左サイドに入り積極的に仕掛けてリズムを生み出す。延長戦は右サイドに回ってもプレーする。 11 山田楓喜 6.0 開始早々の強烈な左足ミドルで先制ゴール!後半も積極的な仕掛けで決定機を作る。 (→13 荒木遼太郎 6.0) 間で受けるプレーを見せると絶妙なスルーパスでゴールをアシスト。攻撃の組み立てに参加。 19 細谷真大 6.0 前半終盤には相手GKに腹部を蹴られるアクシデントも。決定機を何度も逃したが延長戦でついにゴール!ケチャップの詰まりは解消か。 (→18 内野航太郎 -) 出場時間が短く採点なし。今大会初ゴールはダメ押しゴールに。 監督 大岩剛 6.0 ベストメンバーで臨んだ一戦。良い入りを見せた中で、苦戦を強いられたものの、起用した選手が期待に応え、延長戦でなんとか勝利。最低ラインのベスト4入りを決めた。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 関根大輝(日本) 後半は積極的にチャンスを生み出すクロスを何本も入れたが、ゴールには繋がらず。それでも数的優位に立っていたことで、最後まで精力的に攻撃に参加して流れを作った。 U-23カタール代表 2-4 U-23日本代表 【得点者】 0-1:2分 山田楓喜(日本) 1-1:24分 アーメド・アル・ラウィ(カタール) 2-1:49分 ジャッセム・ガベル(カタール) 2-2:67分 木村誠二(日本) 2-3:101分 細谷真大(日本) 2-4:112分 内野航太郎(日本) <span class="paragraph-title">【動画】ついに目覚めたエース!細谷真大が値千金の決勝ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pZnkovlMOfU";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.04.26 02:02 Fri

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