リーグ・アン最下位のアンジェがバティクル監督を正式に解任…
2022.12.23 05:30 Fri
アンジェは22日、ジェラール・バティクル監督(53)の解任を正式に発表した。
ここまでのリーグ・アンで2勝2分け11敗の最下位に沈むアンジェは、先月23日付けでバティクル監督を一時解雇。以降はアブデル・ブアザマ氏が暫定指揮官を務め、トップチームを指導していた。
クラブとバティクル監督の契約は2025年まで残っていたが、今回のタイミングで正式に解任が決定した。
長らくリヨンでアシスタントコーチを務めていたバティクル監督は、2021年5月末にアンジェの指揮官に就任。就任1年目となった昨シーズンは14位で1部残留を達成していた。
なお、財政難のアンジェは今冬の移籍市場において、カタール・ワールドカップで活躍したモロッコ代表のMFアゼディン・ウナイ、MFソフィアン・ブファルの2選手の売却が決定的となっており、再開後も厳しい戦いを強いられる見込みだ。
ここまでのリーグ・アンで2勝2分け11敗の最下位に沈むアンジェは、先月23日付けでバティクル監督を一時解雇。以降はアブデル・ブアザマ氏が暫定指揮官を務め、トップチームを指導していた。
クラブとバティクル監督の契約は2025年まで残っていたが、今回のタイミングで正式に解任が決定した。
なお、財政難のアンジェは今冬の移籍市場において、カタール・ワールドカップで活躍したモロッコ代表のMFアゼディン・ウナイ、MFソフィアン・ブファルの2選手の売却が決定的となっており、再開後も厳しい戦いを強いられる見込みだ。
ソフィアン・ブファルの関連記事
アンジェの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ソフィアン・ブファルの人気記事ランキング
1
モロッコ代表FWブファルが町田浩樹のサン=ジロワーズにフリーで加入…昨季まで谷口彰悟のチームメイト
ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズは3日、アル・ラーヤンのモロッコ代表MFソフィアン・ブファル(30)がフリートランスファーで加入することを発表した。 契約期間は2026年夏までの2年間となる。 アンジェの下部組織で育ったブファルは、2013年7月にファーストチームに昇格。2015年1月にリールへ完全移籍すると、2016年8月にサウサンプトンへ完全移籍。2018年7月からはセルタにレンタル移籍していた。 2020年10月にアンジェに復帰。2023年1月にアル・ラーヤンへ移籍し、日本代表DF谷口彰悟(シント=トロイデン)とチームメイトとして戦っていた。 キャリアを通じて、リーグ・アンで99試合27ゴール18アシスト、プレミアリーグで70試合3ゴール4アシスト、ラ・リーガで35試合3ゴール4アシストを記録。両ウイングや中盤の攻撃的なポジションなどでプレーする。 モロッコ代表としても46試合で8ゴールを記録しており、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では7試合に出場しチームの4位躍進に貢献していた。 2024.09.04 12:15 Wedアンジェの人気記事ランキング
1
フランクフルトがU-19仏代表FWバオヤを獲得! ビッグクラブも関心の逸材アタッカー
フランクフルトは26日、アンジェからU-19フランス代表FWジャン=マテオ・バオヤ(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2029年6月30日までの5年半となる。 なお、ドイツ『スカイ』によると、フランクフルトはアーセナルなど複数のビッグクラブも関心を示した逸材獲得に800万ユーロ(約12億8000万円)程度の移籍金を支払うことになるという。 アンジェの下部組織出身のバオヤはトップ下やウイング、センターフォワードを主戦場とする180cmの右利きのアタッカー。昨年2月にリーグ・アンデビューを飾った逸材は、クラブがリーグ・ドゥに降格した今シーズンはここまでリーグ戦19試合5ゴール2アシストの数字を残し、首位チームの攻撃を牽引していた。 爆発的な加速力に加え、ボールを持った際の姿勢が良く、細かいステップを駆使したドリブルは縦にも内側にも突破可能。また、右足のシュート精度にも優れており、将来的にはチャンスメーク、フィニッシャーの両方での活躍が期待される。 2024.01.26 07:00 Fri2
レンジャーズがマリ代表DFラッサナ・クリバリをレンタルで獲得! ジェラード体制8人目の補強
▽レンジャーズは10日、アンジェからマリ代表MFラッサナ・クリバリ(22)をレンタル移籍で獲得した。 ▽バスティアの下部組織出身のL・クリバリは、2015年にトップチームに昇格。バスティアでは、セントラルMFを主戦場に在籍2シーズンで公式戦49試合に出場。チームが降格した昨夏にアンジェへ移籍すると、昨季はリーグ・アン19試合を含む公式戦22試合に出場した。 ▽また、2016年9月にマリ代表デビューを飾ったL・クリバリは、これまで10試合に出場。今年3月に行われた日本代表との国際親善試合にもフル出場していた。 ▽なお、レンジャーズにとってL・クリバリは、元スコットランド代表GKアラン・マクレガーやスコットランド代表FWジェイミー・マーフィー、イングランド人DFコナー・ゴールドソンらに次ぐ今夏8人目の補強選手となっている。 2018.07.11 00:50 Wed3
セルクル・ブルージュがアンジェからマリ代表MFをレンタルで獲得
セルクル・ブルージュは22日、アンジェからマリ代表MFラサナ・クリバリ(23)をレンタル移籍で獲得した。 バスティアの下部組織出身のL・クリバリは、2015年にトップチームに昇格。バスティアでは、セントラルMFを主戦場に在籍2シーズンで公式戦49試合に出場。チームが降格した2017年の夏にアンジェへ移籍するも、徐々に出場機会を失い、昨季はレンジャーズにレンタルで加入。 しかし、レンジャーズでもコンスタントな出場機会は得られず、リーグ戦19試合を含む公式戦30試合の出場に留まっていた。 また、2016年9月にマリ代表デビューを飾ったL・クリバリは、これまで13試合に出場。6月に行われたアフリカネーションズカップ(ANC)2019のメンバーにも選出されており、全4試合に出場していた。 2019.08.23 02:30 Fri4
アルジェリア代表FWが隣人に自慰行為を見せつけるわいせつ行為で逮捕…
アンジェに所属するアルジェリア代表FWファリド・エル・メラリ(23)がわいせつ物陳列罪で逮捕されたようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 『Le Parisien』が伝えるところによれば、エル・メラリは5月4日から5日にかけた深夜の時間帯にアンジェ市内にある自宅の中庭で、1階にある隣人女性宅を覗き見ながら自慰行為を行ったという。 そして、女性からの通報を受けて、駆け付けた地元警察によってわいせつ物陳列罪の容疑で逮捕され、勾留。ただ、すぐに自身の容疑を認めたため、すでに釈放されたようだ。また、今後の裁判では罰金刑が科される見込みだという。 なお、地元警察によると、エル・メラリが隣人女性に通報されたのは今回が2度目であるという。一方、同選手の弁護人は被害女性がエル・メラリの当該行為を見ていないという主張を述べている。 2018年にアンジェに加入したエル・メラリは、今シーズンの公式戦11試合で5ゴールを記録。また、アルジェリア代表ではここまで2キャップを刻んでいる。今月4日には2023年6月までの契約延長が発表されたばかりだった。 2020.05.06 15:00 Wed5
