レンジャーズ、長期離脱中のハジJrとの契約延長を発表
2022.12.17 01:30 Sat
レンジャーズは16日、ルーマニア代表MFヤニス・ハジ(24)との契約延長を発表した。
なお、公式では契約期間を明かしていないが、イギリス『アスレチック』は契約期間を2026年6月30日までと伝えている。
ーマニア史上最高のレフティであり、そのテクニックから“東欧のマラドーナ”の異名をとったゲオルゲ・ハジ氏を父に持つハジは、父が指揮を執る母校のヴィトルルでキャリアをスタート。フィオレンティーナ、ヴィトルルへの復帰を経て、2019年夏にヘンクへ加入した。
2020年1月にレンジャーズへとレンタル移籍で加わると、2020年の夏に買い取りオプションを行使し完全移籍。レンジャーズでは、攻撃的な複数エリアをこなし、これまで公式戦85試合で15ゴール21アシストを記録。現在は今年1月に重傷を負ったヒザのケガからの復帰に向けてリハビリを続けている。
新契約にサインしたハジは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「でも、まだ自分のやりたいことは全部できていないと思っている。ファンだけでなく、レンジャーズの素晴らしい仲間たちにも、まだまだ見せたいもの、与えたいものがたくさんある。復帰するのが待ち遠しいよ」
なお、公式では契約期間を明かしていないが、イギリス『アスレチック』は契約期間を2026年6月30日までと伝えている。
ーマニア史上最高のレフティであり、そのテクニックから“東欧のマラドーナ”の異名をとったゲオルゲ・ハジ氏を父に持つハジは、父が指揮を執る母校のヴィトルルでキャリアをスタート。フィオレンティーナ、ヴィトルルへの復帰を経て、2019年夏にヘンクへ加入した。
新契約にサインしたハジは、公式サイトで以下のようにコメントしている。
「このクラブの歴史は、ピッチ上でもピッチ外でも、より良い選手、より良い人間になるために日々自分を成長させてくれる」
「でも、まだ自分のやりたいことは全部できていないと思っている。ファンだけでなく、レンジャーズの素晴らしい仲間たちにも、まだまだ見せたいもの、与えたいものがたくさんある。復帰するのが待ち遠しいよ」
ヤニス・ハジの関連記事
レンジャーズの関連記事
記事をさがす
|
|
レンジャーズの人気記事ランキング
1
レンジャーズがチェコ代表FWチェルニーを1年レンタルで獲得 ユーロ2024出場の左利きウインガー
スコティッシュ・プレミアシップのレンジャーズは26日、ヴォルフスブルクからチェコ代表FWバーツラフ・チェルニー(26)を期限付き移籍で獲得したと発表。期間は今季1年間だ。 チェルニーはユーロ2024にも出場したチェコ代表主力格の左利きウインガー。 10代でオランダへ渡り、アヤックスでプロデビューすると、ユトレヒトやトゥベンテなどでエールディビジ通算95試合21ゴール22アシスト。地道に評価を上げてチェコ代表に定着し、昨季ヴォルフスブルクへ完全移籍した。 しかし、キャリア初となったブンデスリーガへの適応に苦しんだ印象が拭えず、年間25試合出場で5ゴール。得点関与に乏しく、コンディションが上がりきらぬままユーロ2024を迎えたため、大会での出場が1試合にとどまった。 そんなこんなで今季はスコットランド1部・レンジャーズへのレンタル移籍に。 スコットランド国内だとトップレベルのウインガーに見なされるであろうチェルニーは「とても素晴らしい日だ。ここに来られて幸せだし、始動が待ちきれない」と談話を発表している。 2024.07.26 21:40 Fri2
レンジャーズ、バイエルンなどで活躍したロイ・マカーイをアシスタントコーチに招へい!
レンジャーズは22日、かつてバイエルンやデポルティーボで活躍した元オランダ代表FWロイ・マカーイ氏(46)のアシスタントコーチ就任を発表した。 母国のフィテッセでプロキャリアをスタートさせたマカーイ氏は、テネリフェでのプレーを経て1999年にデポルティーボに加入。主力ストライカーとして1999-2000シーズンのリーグ制覇に貢献すると、2001-02シーズンにはコパ・デル・レイを制覇。2003年には29ゴールを記録しピチーチ賞(得点王)とヨーロッパ・ゴールデンシュー(欧州得点王)に輝いた。 そして、2003年にはドイツの盟主バイエルンへステップアップを果たすと、2004-05シーズン、2005-06シーズンのブンデスリーガ、DFBポカール連覇に貢献。2007年に加入したフェイエノールトでは移籍し3シーズンプレーし、2010年4月に現役引退を発表した。 また、引退後の2015年にはジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督が指揮官を務めていたフェイエノールトのアシスタントコーチに就任し指導者としてのキャリアをスタート。2016年からはフェイエノールトⅡの監督を兼任していたが、2019年6月に退任したファン・ブロンクホルスト監督を追うように同年10月に退任していた。 2021.11.23 07:30 Tue3
欧州王者シティがナメられた90年代後半の暗黒期…3部降格、現4部クラブとの合併話...「私が会長でなければ今ごろ...」
マンチェスター・シティのデビッド・バーンスタイン元会長が、振り返るのも無惨なクラブの暗黒時代を振り返った。イギリス『ミラー』が伝えている。 イングランド王者、そして欧州王者のシティ。2008-09シーズンに中東資本参入によるビッグクラブ化計画が始まって以降、プレミアリーグを7度制し、1880年の創立から143年、昨季とうとうチャンピオンズリーグ(CL)を初制覇した。 しかし、そんなシティがほんの十数年前まで、宿敵マンチェスター・ユナイテッドの足元はおろか、残留争いが定位置のクラブだったことを、日本の若きサッカー少年・少女は知らないかもしれない。 バーンスタイン氏はシティが3部リーグ降格直前の1998年春に会長となり、「最大の暗黒期」だったと言われる2003年まで5年間務めた人物。シティのプレミアリーグ復帰に尽力したとして、今なおサポーターから高く評価・尊敬される御年80歳の長老だ。 氏は、ウィンブルドンFC(※1)との合併話や、レンジャーズ(スコットランド1部)のフィーダークラブ化案といった、2024年現在では考えられないような、シティが“下に見られた”1990年代後半を振り返る。 (※1)2004年消滅。後身のミルトン・キーンズ・ドンズFCは現在イングランド4部 「ウィンブルドンとの合併がプレミアリーグ復帰への最大の近道…そんな時代があったんだよ。先方からオファーが来たんだ。その後にはレンジャーズから手紙が届いた。彼らは我々(シティ)を自分たちのフィーダークラブ(※2)にしようとしていたんだ」 (※2)シティとジローナ、チェルシーとフィテッセのような関係性。シティは若手選手のレンタル先にジローナをよく利用する 「もちろんどちらもすぐに却下した。正直に言って、あの時代に私が会長だったことはこの上なく幸運なことだったはずだよ。私はシティのファンだからね。誘惑に駆られがちな人間が会長だったら、シティは今ごろどうなっていたか」 バーンスタイン氏はマンチェスターにほど近いマージーサイド州の出身で、幼少期からのシティサポーター。のちにFA(イングランドサッカー協会)会長も務め上げたこの男がいなければ、いまのシティは間違いなくなかっただろう。 2024.02.18 15:25 Sun4
アル・イテファクと契約解除のスティーブン・ジェラード氏…次なる職場は古巣となる可能性も?
アル・イテファクを退任し現在フリーのスティーブン・ジェラード氏(44)に、古巣復帰の可能性があるようだ。 選手時代はリバプールのレジェンドとして絶大な人気を誇り、現役引退後は指導者の道を歩み始めたジェラード氏。レンジャーズではセルティックの9連覇を阻んでスコティッシュ・プレミアシップ優勝を成し遂げるなど評価を高めたが、2021年11月に就任したアストン・ビラでは、2シーズン目に成績不振を原因として解任された。 その後、2023年7月からサウジ・プロ・リーグのアル・イテファクで再スタートを切ることになったジェラード氏。しかし、55試合で指揮するも19勝16分け20敗と負け越しの形となっており、今シーズンもここまで17試合を終えて12位(18チーム)に低迷すると、先月に契約解除が発表されていた。 指導者キャリアは停滞気味のジェラード氏だが、イギリス『リバプール・エコー』によると、古巣レンジャーズに復帰する可能性あるとのこと。クラブは先週末に行われたスコティッシュカップで下部リーグのクイーンズ・パークFCに敗北しており、リーグ戦でも首位セルティックに大差をつけられていることから、フィリップ・クレメント監督の地位が危ぶまれている。 仮にクレメント監督解任となった場合に、後任としてジェラード氏の名前が浮上。クラブのレジェンドであるアリー・マッコイスト氏も、ジェラード氏復帰の可能性について言及している。 「スティーブン・ジェラードがアイブロックスに戻ってきても驚かない。彼は獲得したリーグタイトルのおかげで、サポーターから非常に高い評価を受けているのは明らかだ。そして次の仕事は彼にとって、極めて重要なものになるだろう」 2025.02.11 13:20 Tue5
