チェルシー、1月のムココ獲得を模索? 日本戦でW杯デビューの独代表18歳FW

2022.12.12 21:01 Mon
Getty Images
チェルシーが、ドルトムントドイツ代表FWユスファ・ムココ(18)への関心を強めているようだ。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。

ムココはカタール・ワールドカップ(W杯)のドイツ代表メンバー26人に名を連ね、今大会の最年少選手に。グループステージ初戦の日本代表戦でW杯デビューを飾った。

所属するドルトムントでは今季、定位置を確固たるものとし、公式戦22試合6得点6アシストを記録。2023年6月には契約満了に伴ってフリーとなることから、来夏のビッグクラブ行きが噂されている。
チェルシーも候補に挙がるクラブの1つ。だが、チェルシーは先日、FWアルマンド・ブロヤが練習試合で負傷交代し、長期離脱の見込みに。代役としてムココを来年1月の移籍市場で獲得できないか模索し始めたという。

一方、ムココ本人の意志は不明瞭。以前にはバルセロナやレアル・マドリーなどからの関心とともに、W杯から帰国後にドルトムントとの契約延長交渉が再開されると伝えられていた。
それでも、『フットボール・ロンドン』は、「ムココはチェルシー移籍に接近中」とのプレミアリーグクラブの関係者談を紹介している。

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