W杯のベストファーザー賞? 敗退後に子供を慰めるシュチェスニーの姿に感涙
2022.12.05 17:00 Mon
フランスに敗れてカタール・ワールドカップ敗退となったポーランド代表だが、GKヴォイチェフ・シュチェスニーは記憶に残る活躍を残した。2大会連続9回目のW杯となったポーランド代表は、アルゼンチンやメキシコと同居したグループCを2位通過し、36年ぶりに決勝トーナメント進出を果たした。ところが、そのラウンド16では前回王者のフランスに1-3で敗戦。36年前と同じベスト16での敗退となった。
だが、シュチェスニーは個人的に大きく株を上げることになった模様だ。グループステージではサウジアラビア戦とアルゼンチン戦でPKを止めており、初戦のメキシコ戦とサウジアラビア戦ではクリーンシートで勝利に貢献。まさに守護神といった活躍を見せた。
さらに、敗退となったフランス戦後にはまた別の表情も。ピッチからロッカールームへ向かうトンネル内で、泣きじゃくる4歳の息子を慰める姿をポーランドメディア『TVP SPORT』のカメラが捉えていた。
本当は悔しいはずのシュチェスニーだが、その時だけはフットボーラーである自分を殺し、ボロボロと涙を流す息子をあやす立派なパパに。母国のゴールを守り続けたその大きな手で子供を抱える優しい姿は感動を呼ぶことになった。
だが、シュチェスニーは個人的に大きく株を上げることになった模様だ。グループステージではサウジアラビア戦とアルゼンチン戦でPKを止めており、初戦のメキシコ戦とサウジアラビア戦ではクリーンシートで勝利に貢献。まさに守護神といった活躍を見せた。
本当は悔しいはずのシュチェスニーだが、その時だけはフットボーラーである自分を殺し、ボロボロと涙を流す息子をあやす立派なパパに。母国のゴールを守り続けたその大きな手で子供を抱える優しい姿は感動を呼ぶことになった。
ポーランドメディアは挙って称賛。シュチェスニーの勇姿はピッチの中でも外でも記憶に刻まれることになった。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CdQ91yKIIvR/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@annalewandowskahpba)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.05.08 21:15 Sun2
シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃…アーセナル時代には罰金も
ポーランド代表GKのヴォイチェフ・シュチェスニーが喫煙しているところを目撃された。イギリス『サン』が伝えている。 ポーランド代表の一員としてユーロ2020に臨んでいるシュチェスニーは、ここまでグループリーグ2試合にフル出場。19日に行われたスペイン代表戦でもピッチに立った。 シュチェスニーのくわえタバコ姿が目撃されたのは、スペイン戦の数時間前。ポーランド代表のメンバーがスタジアムに向かってホテルを出る場面だった。代表の練習着に身を包んだシュチェスニーはホテルから出ると、チームバスに乗り込むまでの間、周囲にチームメイトもいる中で喫煙していた。 シュチェスニーはアーセナル時代の2014-15シーズン途中に喫煙の事実が発覚。コロンビア代表GKダビド・オスピナの加入もあり、事件以降はセカンドキーパーに序列を落とした。また、シュチェスニーはこのシーズンがアーセナルでプレーをした最後のシーズンとなっている。 シュチェスニーは後に、退団とは無関係としながらも定期的にタバコを吸っていたことを明かし、試合後にタバコをふかしたことがアーセン・ヴェンゲル監督に伝わって罰金を言い渡されたことを明かしていた。 今回は周囲にチームメイトもいる中で堂々とタバコを手にしていたことから、ポーランド代表では喫煙は認められているのだろう。なお、その数時間後に行われたスペイン戦ではシュチェスニーが試合終盤にFWアルバロ・モラタの決定機を阻止するなど活躍。1-1の引き分けに終わっている。 <span class="paragraph-title">【写真】シュチェスニーのくわえタバコ姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pl" dir="ltr">Poland keeper Wojciech Szczesny caught smoking cigarette hours before Spain draw<a href="https://t.co/RrZNepbDKt">https://t.co/RrZNepbDKt</a> <a href="https://t.co/K3ZpwWTwiQ">pic.twitter.com/K3ZpwWTwiQ</a></p>— Daily Star Sport (@DailyStar_Sport) <a href="https://twitter.com/DailyStar_Sport/status/1406654628406648833?ref_src=twsrc%5Etfw">June 20, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.21 20:15 Mon3
「ファンがいなければ個人賞は受賞できない」新設の「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したレヴァンドフスキが感謝
バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、感謝のメッセージを残した。 29日、フランスのフットボール専門誌『フランス・フットボール』が2021年のバロンドール受賞者を発表。パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが7度目の受賞を果たした。 2020-21シーズンのブンデスリーガで歴代最多となる41ゴールを記録したレヴァンドフスキ。今回のバロンドール受賞も期待されたが、惜しくも2位に終わっていた。 一方で、新設された「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」を初受賞したレヴァンドフスキ。自身のインスタグラムを通じて、メッシへの祝福の言葉を寄せるとともに、自身に投票してくれたジャーナリストへ感謝。また、「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」の受賞に関しても感謝の気持ちを綴った。 「まずは、リオネル・メッシ、バロンドール受賞おめでとう」 「そして、僕の功績は2021年で重要であると信じて投票してくれた全てのジャーナリストに感謝したいと思う」 「僕はストライカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したけど、最強のチームと信じて支えてくれるファンが背後にいなければ、どんな選手も個人賞を受賞することはできない。それは僕にとっても同じだ」 「僕の所属するバイエルン・ミュンヘンには、僕が成功し、夢を実現するためのプラットフォームを与えてくれたことに感謝したいと思う。ポーランド代表チームとバイエルンのチームメイトに感謝する」 「また、いつも応援してくれるファンの皆さんにもとても感謝している。これは僕にとって大きな意味がある」 「そして最も重要なことは、僕の家族に大きな感謝を送りたい」 「母さんありがとう。アンナ、ありがとう。君は僕の人生の愛すべきものであり、親友だ。姉のミレナ、そして僕の業績の基礎となる継続的なサポートをしてくれた友人と経営陣に感謝する。ありがとう」 <span class="paragraph-title">【写真】授賞式で妻と2ショットのレヴァンドフスキ、ファンへの感謝も</span> <span data-other-div="photo"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CW4AAW0suBp/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CW4Aa1lsb3w/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Robert Lewandowski(@_rl9)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.30 10:48 Tue4
「すげえ!頭良い」年間最優秀選手のレヴァンドフスキ、娘の髪を束ねる方法も斬新で一流だった
バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキは髪の結い方もうまかった。 17日に国際サッカー連盟(FIFA)が発表した2021年度『ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ』で男子最優秀選手に選ばれたレヴァンドフスキ。2年連続の受賞という偉業を成し遂げた。 これまで数々のゴールを積み上げ、その多くが話題となってきたストライカーは、子供とのやり取りも注目を集めることとなった。 娘の長女クララちゃんの髪をポニーテールにするレヴァンドフスキのスゴ技を『ESPN』が公開。ものの数秒で驚くほどきれいに仕上げることができているが、用いた道具が斜め上だった。 取り出したのはなんと掃除機。ロングノーズをセットし、そこへ軽く房にしたクララちゃんの髪を吸い込ませたのだ。さらに、最初に束ねきれなかった部分も送り込んで形を整えたら、ノーズにあらかじめつけておいたヘアゴムを髪へセット。見事、美しいポニーテールの完成だ。 圧倒的な技術力にファンも驚愕だ。「真のサロンドール」、「ほっこりすぎて今日一の笑顔出た」、「ゴール奪う以外も有能やな〜」、「すげえ!頭良い」、「試してみてもいいかも」など、多くの称賛が寄せられた。 「掃除機が汚れてるでしょ」という衛生面を気にかけるものには「いや、そのためだけの掃除機だったら?」とリプライを寄せるファンも。確かに髪用の掃除機を1台購入するくらい、レヴァンドフスキには訳ないだろう。 普段はピッチ上でのテクニックがピックアップされるレヴァンドフスキ。家庭での一コマでも確かな技術力を見せつけることとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】こんなの見たことない!掃除機を使ってきれいに娘の髪の結うレヴァンドフスキ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">"When mum isn't home" <br><br>Robert Lewandowski's genius way of doing his daughter's hair <a href="https://t.co/MYTVLjh7bC">pic.twitter.com/MYTVLjh7bC</a></p>— ESPN FC (@ESPNFC) <a href="https://twitter.com/ESPNFC/status/1483404536471560195?ref_src=twsrc%5Etfw">January 18, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.19 20:40 Wed5

