新潟、元日本代表DF千葉和彦との契約を更新「代表の裏で小さい感動をお届けします」

2022.12.02 16:54 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
アルビレックス新潟は2日、DF千葉和彦(37)と2023シーズンの契約を更新したことを発表した。千葉は日生学園第二高校からオランダのAGOVVアプルドーレン、ドートレヒトを経由し、2005年夏に新潟へと加入した。

2012年に完全移籍したサンフレッチェ広島では現:日本代表指揮官、森保一監督の下で3度のJ1制覇など一時代を築き、2019年からは名古屋グランパスでプレー。2021年に古巣・新潟へと戻り、今季6年ぶりにJ1昇格を決めたチームをピッチ内外から支えた。
千葉は契約更新に際し、クラブを通じて次のようなコメントを残している。

「サッカー日本代表が大きな感動を届けてくれた裏で、私、千葉和彦が2023シーズンもアルビレックス新潟で戦うという小さい感動をお届けいたします。アルビレックス新潟の価値を高めるべく、ピッチ内外で一生懸命に生きていきたいと思います。よろしくお願いいたします」

1 2

関連ニュース
thumb

ベルギーで研鑽積む本間至恩が大暴れ!ショートカウンターからアシスト記録し直後に退場…

Club NXTのMF本間至恩(22)が試合を動かした。 本間は今夏にアルビレックス新潟からベルギーのクラブ・ブルージュへ加入し、BチームにあたるClub NXTでの研鑽を続けている。27日にはKMSKデインズとのアウェイ戦に先発出場し、先制点をアシストした。 25分、相手のスローインに対して敵陣からプレスを掛けると、中盤で本間がパスカット。一気にカウンターへと転じてボックス手前まで持ち運ぶと、丁寧なスルーパスでシセ・サンドラのゴールをお膳立てした。 本間はこの試合を合わせて17試合に出場し、3得点3アシストと、数字を残している。 結果を出した背番号「10」だったが、直後に殊勲を台無しに。すでに1枚イエローカードをもらっていたのにも関わらず、背後からのスライディングを見舞ってしまい、先制点からわずか2分後に2枚の警告で退場処分。チームもその後逆転負けを喫している。 なお、KMSKデインズに浦和レッズから期限付き移籍で加入したばかりのMF宮本優太(23)はメンバー外となっている。 <span class="paragraph-title">【動画】本間至恩がショートカウンターからアシスト記録</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nbXvSdaOcys";var video_start = 1839;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】アシスト直後に不要なファウルで退場に…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="nbXvSdaOcys";var video_start = 1917;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.28 19:55 Sat
twitterfacebook
thumb

「アンラッキーなデビュー」グラスホッパー加入・原輝綺の欧州初出場はほろ苦に…クロス後逸で失点直結…

グラスホッパーへ新加入したMF原輝綺(24)。海外デビュー戦は無念の結果に終わってしまった。 原は今冬に清水エスパルスからスイス・スーパーリーグのグラスホッパーへ半年間の期限付き移籍で加入。初の欧州挑戦に臨んだ。 21日の第17節、雪が降りしきるホームでの首位・ヤングボーイズ戦で早速ベンチ入り。スタメン出場となった"先輩"2人、川辺駿と瀬古歩夢をサブから見守ると、1点ビハインドの60分にデビューの時を迎えた。 [3-4-2-1]の左ウイングで先発したドミニク・シュミットに代わってピッチへ立った原だが、残念ながら失点に関与することに。78分、自身への縦パスをカットされて懸命にリカバリーを試みるも、最終的にはボックス内でクロスのバウンドを見誤り、後逸。背後の相手選手にゴールを許してしまった。 グラスホッパーは終盤に1点を返すも1-2で惜敗。クラブの速報では「ポジショニングミス」で「アンラッキーなデビューとなった」と称された原。今後の巻き返しが期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】原輝綺、バウンドの処理を誤り失点に大きく関与…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WfS2-QrQz_A";var video_start = 234;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.24 14:27 Tue
twitterfacebook
thumb

「うわぁ、きれいだ」ビッグスワンが七色にライトアップ!新潟レディースの皇后杯勝利祝う

デンカビッグスワンスタジアムが虹色に彩られた。 アルビレックス新潟のホームスタジアムとして使用されているビッグスワンは、これまでも勝利を祝うライトアップを実施。昨年9月16日からはホーム・アウェイに関わらず、男子が勝利した場合には新潟カラーの橙色・青色、女子が勝利した場合には回転するレインボーカラーと定められていた。 だが、アルビレックス新潟レディースは、今季のWEリーグでここまで未勝利。12月の皇后杯4回戦勝利で、設定日以降初の勝利を収めた。 大宮アルディージャVENTUSとの対戦となった15日の準々決勝でも、後半の追加タイムに道上彩花がヘディング弾を沈め、劇的な勝利。2大会ぶりの準決勝進出を決めた。 ビッグスワンもレディースの勝利を祝し、「アルビレックス新潟レディースが皇后杯準々決勝で勝利したため、今夜(1/15)のスタジアムライトアップはレインボーカラーを点灯します」と告知。七色に輝くスタジアムの写真を投稿した。 ライトアップされたスタジアムは好評を博し、「ブラボー」、「フクアリでもやってほしい」、「嗚呼、美しい〜」、「いいなこれ」、「うわぁ♪きれいだぁ」といった感嘆の声などが上がっている。 新潟レディースの皇后杯での最高成績は準優勝。これまで4度の決勝進出を果たしているが、いずれもINAC神戸レオネッサの前に涙をのんでいる。 22日に行われる準決勝の相手は、大会最多優勝を数える日テレ・東京ヴェルディベレーザ。「準決勝、決勝とレインボーカラーが見れます様に」との声のように、悲願の初優勝を飾ることはできるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】虹色にライトアップされたビッグスワン</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">アルビレックス新潟レディースが皇后杯準々決勝で勝利したため、今夜(1/15)のスタジアムライトアップはレインボーカラーを点灯します <a href="https://t.co/3GQmINzAvV">https://t.co/3GQmINzAvV</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ビッグスワン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%B7%91%E8%8A%B1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#緑花センターニュース</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#公園イベント</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%B0%E6%BD%9F%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アルビレックス新潟レディース</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%9A%87%E5%90%8E%E6%9D%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#皇后杯</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%94?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ベスト4</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ライトアップ</a> <a href="https://t.co/lsn4lW1ApK">pic.twitter.com/lsn4lW1ApK</a></p>&mdash; デンカビッグスワンスタジアム (@bigswan_niigata) <a href="https://twitter.com/bigswan_niigata/status/1614507301733552130?ref_src=twsrc%5Etfw">January 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.15 21:35 Sun
twitterfacebook
thumb

新潟がブラジル人2選手の加入内定を発表! 「神様に感謝」

アルビレックス新潟は13日、クイアバのFWグスタボ・ネスカウ(22)とAAポンチ・プレッタMFダニーロ・ゴメス(23)の両ブラジル人選手が加入内定した旨を発表した。両選手ともにメディカルチェック終了後に正式加入となり、2月上旬に合流する予定のようだ。 グスタボ・ネスカウはヘディングが売りの身長189cmFW。走力にも自信があり、守備面でもハードワークできる献身性を持つ。一方、左利きアタッカーのダニーロ・ゴメスはサイドでのプレーが得意で、ドリブル突破、ラストパス、フィニッシュと攻撃力の高い選手だという。 ちなみに、揃って自国クラブからの加入となる両選手の背番号はグスタボ・ネスカウが「23」、ダニーロ・ゴメスが「17」。新潟入りを受け、クラブを通じてそれぞれ意気込みを語っている。 ◆グスタボ・ネスカウ 「アルビレックス新潟でプレーする機会を与えてくれた神様に感謝したいと思います。Jリーグでプレーするという新しい挑戦ができることを、とても嬉しく楽しみで仕方ない気持ちです」 「他のクラブからのオファーもありましたが、日本でのプレー経験がある知人などから日本の歴史を聞き、新潟という地域の素晴らしさも感じたため、アルビレックス新潟でプレーすることを選びました」 「一日も早く新潟で待つチームに合流し、仲間たちとプレーしたいです。また、これまで多くのブラジル人選手が日本で歴史をつくってきたように、自分自身も歴史に名を刻めるように必死に戦っていきたいと思います」 ◆ダニーロ・ゴメス 「アルビレックス新潟に加入できたことをとても嬉しく思っています。日本という国の良さを聞いていて、新潟で素晴らしいシーズンを過ごせるよう、自分自身に期待しています」 「昨年のワールドカップでの日本の活躍のとおり、日本のサッカーは大きく成長していると感じています。高いレベルの中でも自分の特徴を最大限に発揮して、応援してくださる皆さんが喜んでもらえるように、全力でプレーします」 「日本の言葉や文化、生活様式を皆さんに教えていただきながら日々を楽しみ、新潟に馴染んでいきたいとも思っています。温かい応援をよろしくお願いいたします」 2023.01.13 15:25 Fri
twitterfacebook
thumb

柏、新潟に期限付き移籍中のMFイッペイ・シノヅカの復帰を発表…昨季はJ2で14試合2得点

柏レイソルは13日、アルビレックス新潟へ期限付き移籍していたMFイッペイ・シノヅカ(27)の復帰を発表した。 イッペイ・シノヅカは千葉県出身で、中央学院高校を卒業後ロシアへと渡り、スパルタク・モスクワのセカンドチームでもプレー。U-18ロシア代表歴がある。 2017年に横浜F・マリノスに完全移籍。2019年7月に大宮アルディージャへと期限付き移籍すると、2020年には完全移籍。2021年に柏に加入した。 柏で1年過ごすと、2022シーズンは新潟に期限付き移籍。明治安田生命J2リーグで14試合に出場し2得点を記録。チームのJ2優勝&J1昇格に貢献した。 イッペイ・シノヅカはクラブを通じてコメントしている。 「2022シーズンをもって、期限付き移籍が満了となりました。昨年は自分自身にとって、手術などもあり難しいシーズンとなりましたが、チームとしての目標を達成することができましたので、少しだったとしても、力になれたのではと嬉しく思っています」 「アルビレックス新潟のサポーターの皆さんの温かい後押しをはじめ、チームの皆さんやフロントスタッフの方々のサポートのおかげで、有意義な1年間を過ごすことができました」 「今年の新潟は、J1リーグの舞台での戦いになりますが、ずっと応援しています。本当にありがとうございました」 2023.01.13 11:17 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly