長崎が守護神・富澤 雅也、主力DF米田隼也と契約更新

2022.11.28 16:17 Mon
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V・ファーレン長崎は7日、GK富澤雅也(29)、DF米田隼也(27)との契約更新を発表した。

富澤は神奈川県出身で、前橋育英高校から法政大学へと進学し、2016年に長崎へと入団。プロ入り2年間は出番がなかったが、3年目に天皇杯でデビューを果たした。
2020シーズンにはついに守護神の座を奪取。6年目となる今季はJ2で自己最多となる33試合でゴールマウスを守った。

福岡県出身の米田は静岡学園高校から順天堂大学を経て、2018年に加入。プロデビューシーズンから公式戦24試合に出場するなどチームでポジションを確保すると、公式戦通算138試合に出場して10ゴール9アシストの成績を残している。

今シーズンもJ2で34試合に出場し、4得点を記録。左右のサイドバックに加え、サイドハーフもこなすユーティリティ性を武器に安定したパフォーマンスを発揮した。
両選手は契約更新を受け、クラブを通じてコメントしている。

◆GK富澤雅也
「ファン・サポーターの皆さま、2022シーズンはたくさんの応援ありがとうございました。副キャプテンとして迎えたシーズンでありながら、さまざまな面において力が足りず、チーム目標の力になれなかったことを非常に悔しく思いますし、申し訳ない気持ちでいっぱいです」

「チームとしてもシーズン通して難しい時間を過ごしましたが、そんな中でも共に闘い、応援し続けていただけたことに感謝しています。ありがとうございました。この経験を来年に繋げて、共にJ1の舞台に行きましょう。 2023シーズンもよろしくお願いします!共闘!!!」

◆DF米田隼也
「2023シーズンも長崎のために闘うことを決めました!!僕には目標と夢があります。それは、『長崎を”J2優勝J1昇格”させて長崎県を盛り上げる』『子どもたちに夢を与える』という目標、そしていつの日か『長崎を日本一のクラブにする』という夢です」

「僕には覚悟があります。この挑戦にすごくワクワクしています。大きなことを成し遂げるためには、長崎を愛する多くのファン・サポーターの皆さんの力が必要です。そして、長崎県全体とチームが1つになることができれば、必ず成し遂げられると信じています。ファン・サポーターの皆さん、2023シーズン、過去最高の感動が生まれるシーズンにしましょう!!」

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