栃木の大卒ルーキー、大森渚生が複数年契約!
2022.11.20 12:45 Sun
栃木SCは20日、MF大森渚生(23)との複数年による契約更新を発表した。
大森は東京ヴェルディのアカデミー出身で、日本大学を挟み、今季から栃木でプロの世界に。明治安田生命J2リーグ34試合、天皇杯3試合に出場した。契約更新を受け、クラブを通じて決意を新たにしている。
「栃木SCに関わる全ての皆様、日頃より多くのご支援、ご声援ありがとうございます。2023シーズンも栃木SCでプレーさせていただくことになりました」
「今シーズン、多くの試合に出場させていただき経験と成長を実感できた一方、目に見える結果でチームの勝利に貢献できなかった悔しさの残るシーズンでもありました」
「チームとしてなかなか結果が出せず苦しい時期もありましたが、皆様の温かいご声援と日々競争し合える素晴らしいチームメイトのおかげで前を向き続けることが出来ました」
大森は東京ヴェルディのアカデミー出身で、日本大学を挟み、今季から栃木でプロの世界に。明治安田生命J2リーグ34試合、天皇杯3試合に出場した。契約更新を受け、クラブを通じて決意を新たにしている。
「栃木SCに関わる全ての皆様、日頃より多くのご支援、ご声援ありがとうございます。2023シーズンも栃木SCでプレーさせていただくことになりました」
「チームとしてなかなか結果が出せず苦しい時期もありましたが、皆様の温かいご声援と日々競争し合える素晴らしいチームメイトのおかげで前を向き続けることが出来ました」
「来シーズン、明確な結果にこだわりチームを勝たせることができる選手になれるよう日々取り組んで参ります。県民の歌はもう覚えました。来シーズン多くの勝利と共に皆で一つになって喜びを分かち合いましょう!」
大森渚生の関連記事
栃木SCの関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J2の関連記事
|
|
大森渚生の人気記事ランキング
1
栃木の大卒ルーキー、大森渚生が複数年契約!
栃木SCは20日、MF大森渚生(23)との複数年による契約更新を発表した。 大森は東京ヴェルディのアカデミー出身で、日本大学を挟み、今季から栃木でプロの世界に。明治安田生命J2リーグ34試合、天皇杯3試合に出場した。契約更新を受け、クラブを通じて決意を新たにしている。 「栃木SCに関わる全ての皆様、日頃より多くのご支援、ご声援ありがとうございます。2023シーズンも栃木SCでプレーさせていただくことになりました」 「今シーズン、多くの試合に出場させていただき経験と成長を実感できた一方、目に見える結果でチームの勝利に貢献できなかった悔しさの残るシーズンでもありました」 「チームとしてなかなか結果が出せず苦しい時期もありましたが、皆様の温かいご声援と日々競争し合える素晴らしいチームメイトのおかげで前を向き続けることが出来ました」 「来シーズン、明確な結果にこだわりチームを勝たせることができる選手になれるよう日々取り組んで参ります。県民の歌はもう覚えました。来シーズン多くの勝利と共に皆で一つになって喜びを分かち合いましょう!」 2022.11.20 12:45 Sun2
水戸が北関東のライバル・栃木SCからMF大森渚生を獲得「不思議な気持ちとワクワクする気持ちが入り混じっています」
水戸ホーリーホックは16日、栃木SCのMF大森渚生(25)の完全移籍加入を発表した。 大森は東京都出身で、東京ヴェルディの下部組織育ち。日本大学を経て2022年に栃木SCに入団した。 プロ入り3年目の今シーズンは、明治安田J2リーグで34試合1得点を記録。天皇杯でも1試合プレーした。 J3降格の栃木SCから同じ北関東の水戸へ移籍となった大森は、両クラブを通じてコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「水戸ホーリーホックに関わる皆様、初めまして! 2025シーズンより栃木SCから加入することになりました、大森渚生です。昨シーズンまで北関東ダービーで何度も対戦していたチームに加入することに不思議な気持ちとワクワクする気持ちが入り混じっています」 「チームと共に個人が成長し、ピッチ内外においてその価値を高めることができると思い、水戸ホーリーホックで共に闘わせていただく決断をしました。左足のキックやタフに熱く闘う姿をぜひ見ていただければと思います」 「水戸ホーリーホックを愛する皆さんから愛し愛される選手になれるよう、そして多くの喜びを共に分かち合えるよう最大限努力します。よろしくお願いします!」 ◆栃木SC 「栃木SCに関わる皆様、2024シーズンも多大なご支援、ご声援ありがとうございました。この度、水戸ホーリーホックに移籍することになりました」 「J3に降格したタイミングでチームを去ることや移籍先がライバルチームであること、皆様の中にも様々な思いがあると思いますし、自分自身も多くの時間を費やして悩みました。しかし、サッカー選手としての自分のキャリアと向き合い、最終的には自分を必要としてくれた水戸ホーリーホックと新たな道を歩もうと覚悟を持って決断しました」 「栃木SCで闘ったこの3年間、妥協なく全身全霊このエンブレムの為に闘ったということは胸を張って言い切れます。声出し応援が解禁されてから初めて歌った県民の歌の光景は忘れることができません」 「苦しいことばかりでしたが、栃木SCでプロになり、素晴らしい仲間と闘った時間は本当に幸せでしたし、かけがえのない財産です。本当にありがとうございました」 2024.12.16 20:00 Mon栃木SCの人気記事ランキング
1
栃木退団の五十嵐理人がJFL滋賀に加入 昨季途中からのレンタル先が新天地に
栃木SCは14日、FW五十嵐理人(24)の移籍先が日本フットボールリーグ(JFL)のレイラック滋賀FCに決まったと発表した。 五十嵐は前橋育英高校から鹿屋体育大学に進み、2021年に栃木の特別指定選手になると、2022年に正式入団。2023年8月から滋賀に期限付き移籍したが、栃木を含め、契約満了となっていた。 2024.01.14 13:55 Sun2
ひき逃げ事故の栃木DF青木春菜が退団、免許も失効中
栃木SCは10日、レディースに所属するDF青木春菜の退団を発表した。 青木は5日の午後0時30分頃、栃木県内を車で走行中、工事のため設置されていた迂回路を歩行中の女性をはねたとのこと。翌6日に警察の事情聴取を受け、逮捕に至ったと伝えられている。 なお、その際に運転免許を失効していると一部で報じられていたが、接見した弁護士より失効していたとの確認が取れたとのこと。無免許でのひき逃げ事故を起こしていたこととなった。 栃木SCはクラブを通じて、改めて謝罪している。 「栃木SCレディーストップチームの今後の活動につきまして、多数のご意見を頂いております。この度被害にあわれました方の回復と対応を優先させていただき、その後改めて検討させていただきます」 2020.11.10 19:10 Tue3
讃岐が地元出身のMF高木和正の現役引退を発表「この19年間は辛いことの方が多かった」
カマタマーレ讃岐は22日、MF高木和正(36)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 高木は香川県さぬき市出身。香川西高校から2003年にサンフレッチェ広島へと入団。2005年にはモンテディオ山形へと期限付き移籍。2006年からFC岐阜でプレーした。 岐阜ではJリーグ昇格へと貢献。2009年にクラブの財政難により退団すると、2010年には栃木SCへと完全移籍。2014年から讃岐でプレーした。 通算成績はJ1で2試合、J2で379試合29得点、J3で50試合2得点を記録。今シーズンは明治安田生命J3リーグで16試合に出場していた。 高木はクラブを通うじてコメントしている。 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断しました。9歳でサッカーを始め、たくさんの仲間と出会い、素晴らしい指導者のおかげでプロサッカー選手になることができました!ありがとうございました」 「高校卒業してプロサッカー選手になって19年間、ここまで続けられるとは思っていませんでした。楽しいこと、嬉しいこと、苦しいこと、辛いこと、たくさんの感情がある中で、この19年間は辛いことの方が多かったと思います」 「サンフレッチェ広島、モンテディオ山形ではプロの厳しさや自分の考えの甘さを教えていただきました。チームの力にまったくなれず、なにもできなかった3年間でした」 「プロ3年目に戦力外になり、当時地域リーグだったFC岐阜から声をかけてもらい、もう一度サッカーをするチャンスをいただきました」 「そこから仲間たちと一つになり、JFL・Jリーグと昇格することができました。あの時、FC岐阜に声をかけてもらってなかったら今の自分はなかったと思います。本当に感謝してます」 「栃木SCでは、4年間副キャプテンをさせていただき、人としてもとても成長できた4年間でした!」 「そして、30歳の時に地元のカマタマーレ讃岐に帰ってきて、8年間プレーさせていただきました。入替え戦、残留争い、J3降格と結果が出せず、応援してくださってるファン・サポーターの皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです」 「どんな時もチームのために力になって下さったスポンサーの皆様、企業の皆様、ファン・サポーターの皆様、地域の皆様、カマタマーレ讃岐を支えていただき、ありがとうございます!」 「そしてこの19年間、サンフレッチェ広島、モンテディオ山形、FC岐阜、栃木SC、カマタマーレ讃岐で関わったすべての皆様、本当にありがとうございました」 「僕にとってこの19年間で、たくさんの経験をさせてもらい、とても楽しい最高のサッカー人生でした!」 「今後については未定ですが、これからは地元のために自分の経験したことを伝えていけたらと思っています。次のステージも自分らしく全力で頑張りたいと思ってます!」 「本当にたくさんの応援ありがとうございました!」 2021.11.22 15:15 Mon4
元日本代表MF二川孝広が42歳で現役生活に幕…黄金期G大阪の10番
日本フットボールリーグ(JFL)のFCティアモ枚方は16日、元日本代表MF二川孝広(42)の現役引退を発表した。 ガンバ大阪のアカデミー育ちで、プロ5年目からチームの10番として、数々のタイトルとともに黄金時代の軸を担った二川。168cmのサイズだったが、一線を画すサッカーセンスを武器にパスで違いとなり、2006年に日本代表初招集を受けた。 G大阪での17年半を経て、2016年夏から東京ヴェルディに移り、2018年に栃木SCに。2019年からFCティアモ枚方に活躍の場を求め、4年間を過ごしたが、今年をもって現役を退く決断をした。 G大阪時代に現ジュビロ磐田の元日本代表MF遠藤保仁らとともに黄金の中盤を形成したファンタジスタはクラブを通じて、別れの挨拶をしている。 「今シーズンで現役生活を引退する決断をしました。この歳までサッカーを続ける事ができ幸せでした。サッカーを通して沢山の経験ができ、成長できたかなと思ってます。これまでお世話になった沢山の人達に感謝しています。ありがとうございました。そしてファン、サポーターの方々、これまでの沢山の応援ありがとうございました」 2022.11.16 13:05 Wed5
