水戸が北関東のライバル・栃木SCからMF大森渚生を獲得「不思議な気持ちとワクワクする気持ちが入り混じっています」

2024.12.16 20:00 Mon
栃木SCのMF大森渚生が水戸移籍
©︎J.LEAGUE
栃木SCのMF大森渚生が水戸移籍
水戸ホーリーホックは16日、栃木SCのMF大森渚生(25)の完全移籍加入を発表した。

大森は東京都出身で、東京ヴェルディの下部組織育ち。日本大学を経て2022年に栃木SCに入団した。

プロ入り3年目の今シーズンは、明治安田J2リーグで34試合1得点を記録。天皇杯でも1試合プレーした。
J3降格の栃木SCから同じ北関東の水戸へ移籍となった大森は、両クラブを通じてコメントしている。

◆水戸ホーリーホック
「水戸ホーリーホックに関わる皆様、初めまして! 2025シーズンより栃木SCから加入することになりました、大森渚生です。昨シーズンまで北関東ダービーで何度も対戦していたチームに加入することに不思議な気持ちとワクワクする気持ちが入り混じっています」
「チームと共に個人が成長し、ピッチ内外においてその価値を高めることができると思い、水戸ホーリーホックで共に闘わせていただく決断をしました。左足のキックやタフに熱く闘う姿をぜひ見ていただければと思います」

「水戸ホーリーホックを愛する皆さんから愛し愛される選手になれるよう、そして多くの喜びを共に分かち合えるよう最大限努力します。よろしくお願いします!」

◆栃木SC
「栃木SCに関わる皆様、2024シーズンも多大なご支援、ご声援ありがとうございました。この度、水戸ホーリーホックに移籍することになりました」

「J3に降格したタイミングでチームを去ることや移籍先がライバルチームであること、皆様の中にも様々な思いがあると思いますし、自分自身も多くの時間を費やして悩みました。しかし、サッカー選手としての自分のキャリアと向き合い、最終的には自分を必要としてくれた水戸ホーリーホックと新たな道を歩もうと覚悟を持って決断しました」

「栃木SCで闘ったこの3年間、妥協なく全身全霊このエンブレムの為に闘ったということは胸を張って言い切れます。声出し応援が解禁されてから初めて歌った県民の歌の光景は忘れることができません」

「苦しいことばかりでしたが、栃木SCでプロになり、素晴らしい仲間と闘った時間は本当に幸せでしたし、かけがえのない財産です。本当にありがとうございました」

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「いかに納得してもらえる判定をするか」物議醸した水戸vs長崎のPK判定…VARなしでの判定変更にJFA審判委員会が見解「プロセスが良くなかった」

19日、日本サッカー協会(JFA)はレフェリーブリーフィングを行った。 今回のブリーフィングではピッチ上で物議を呼んだ明治安田J2リーグ第18節の水戸ホーリーホックvsV・ファーレン長崎の一戦での判定変更についての説明が行われた。 6月2日に行われた試合。試合は2-2で迎えた後半アディショナルタイム6分に、長崎のMFマテウス・ジェズスがボックス内でドリブルを仕掛けると、水戸のMF前田椋介に倒されることとなった。 当初はノーファウルで進んだが、その後に榎本一慶主審は副審や第4審との協議の結果、PKと判定。フアンマ・デルガドがしっかりと決めて、長崎が勝利を収めた。 J1であれば、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のチェックが入るシーンだが、J2ではVARが導入されていないため主審の判定が絶対に。しかし、一度はノーファウルと判断したにも関わらず、判定が変更となり、PKを獲得した長崎側は喜ぶ一方で、水戸側は当然納得のいかない判定となってしまった。 ノーファルとなったことで、長崎ベンチは抗議。榎本主審は長崎ベンチに行き、その後に副審と第4審と協議し、PKに変更したように見える事態に。水戸は納得せず、今度は猛抗議し試合は中断。森直樹監督に対して榎本主審が説明し、約8分間中断した末に試合が再開していた。 扇谷健司審判委員長と佐藤隆治JFAレフェリーマネジャーが登壇した中、JFA審判員会の見解が述べられ「テクニカル上はPKとすべき事象だと判断している」と妥当な判定だとコメント。「競技規則では次の再開までであれば最終判定を変えることは認められている」と、ジャッジを変えたことも問題はないとしたが、「審判チームで協議してPKとした判断は間違っていなかったが、そこのプロセスが良くなかった」と、振る舞いには問題があると指摘した。 佐藤氏は「正しい判定をするだけでなく、いかに納得してもらえる判定をするか」と指摘。今回のシーンでは、PKではなかったものが長崎の抗議を受けて協議し、判定を変えたように見えていたため、「ベンチのプレッシャーを受けて変えたと捉えられてしまう」とした。先に審判団で協議すべきだったというのが見解だ。 また、この事例の後、1級審判員全員に今回のプロセスに関する会議をオンラインで行ったとのこと。判定変更の経緯も示され、事象直後には主審は「脚の接触は見えていたが、ボールに触れ可能性があること、またよく見えていなかったことでノーファウル」と判定。一方で、副審はPKと判断しインカムで助言。第4審も「ボールに触れていないならPK」と伝達し、主審以外の2人はPKだと感じていたことがわかった。 この点に関して佐藤氏は、主審のポジショニングに対して「ここで良かったのかどうか」と指摘。また副審に対しては伝え方、第4審も条件付きの情報が必要かどうかということが問題視されるところだとした。 その後、榎本主審は長崎ベンチに向かい、下平隆宏監督に自身が見えたことを報告。ボールに触れたかが見えなかったことを伝えたという。ただ、佐藤氏は「NOT PKという説明をする必要があるのか」と疑問を投げかけ、「NOT PKと判断しているなら、ベンチよりもレフェリーが良いところで見ているのだから、判定を受け入れてもらうようにできたはず。自身の判定に疑念があるなら、審判チームに速やかに確認を行うべき」と、指摘し、改めてプロセスに問題があると指摘した。 審判団でのコミュニケーションについては、副審と第4審からは「蟹挟みになっているからPK」と助言されたことで主審はPKに判定を変更したという。ただ、佐藤氏は第4審が伝えた「ボールに触っていないなら」という発言に触れ、審判団内のコミュニケーションでそこが議論されていないところが改善点だとした。 なお、水戸ベンチに対しては一連の状況を説明。その中で「一度決断しているのに助言で変わるんですか」と森監督からは質問があったが、「見えていないことをサポートしてもらうことはたくさんある」と伝えたとされている。 いずれにしても、ジャッジ事態には問題はなかったが、選手やスタッフ、観客を含めて観ている人にとっては不可解な判定変更になっており、VARのように明確なチェックがないJ2、J3では審判団のプロセス1つで大きく印象が変わることが明るみとなった。 <span class="paragraph-title">【動画】VARなしで判定変更…物議を醸した水戸vs長崎のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RapfUFD60TM";var video_start = 37;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.19 16:30 Wed
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来季の水戸に立正大FW多田圭佑が入団へ 「日立市出身の自分にとって非常に特別なクラブ」

水戸ホーリーホックは31日、立正大学からFW多田圭佑(21)の来季加入内定を発表した。 多田圭佑は茨城県日立市の生まれで、矢板中央高校の出身。出身地クラブでのプロ入り内定を受け、喜びの思いとともに、意気込みを語った。 「2025年シーズンより水戸ホーリーホックに加入することになりました、立正大学の多田圭佑です。水戸ホーリーホックは、ホームタウンである日立市出身の自分にとって非常に特別なクラブです」 「小学生の頃には両親にケーズデンキスタジアム水戸に連れて行ってもらったり、笠松陸上競技場で行われた前座試合でプレーしたりと小さい頃から身近な存在でした。そんな特別なクラブでプロサッカー選手としてのキャリアをスタートさせることができ、とても嬉しく思います!」 「自分の特徴である裏への抜け出しやゴール前の駆け引きで、1日でも早く水戸ホーリーホックの勝利に貢献できるように熱く闘います。水戸ホーリーホックに関わる全ての皆様、温かくて熱いファン・サポーターの方々の情熱や心を動かせるようなプレーが出来るように闘います」 「そして、自分をここまで支えてくださった多くの方々に感謝し、少しでも恩返しが出来るように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いいたします」 2024.05.31 12:45 Fri
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「麟ちゃん可愛い」「こんな近くに」AKB48岡部麟さんが水戸戦に来場し反響!意外な場所にも出現「マネージャーみたいで青春感!」

23日に行われた明治安田生命J2リーグ第36節、水戸ホーリーホックvs大分トリニータにAKB48の岡部麟さんが来場。美麗な歌とダンスでスタジアムを盛り上げた。 チームAの第6代キャプテンも務めた岡部さんは、水戸のホームタウンの1つ、日立市の出身。地元の「ふるさと日立大使」も務めている。 大分戦は『日立市の日』として開催され、岡部さんもケーズデンキスタジアム水戸に来場。「一緒にダンスを踊ろう!」の企画では、ファン・サポーターとともにAKB48の名曲「恋するフォーチュンクッキー」を披露し、ピッチサイドでの記念撮影も行われた。 岡部さんは試合後にX(旧:ツイッター)を更新。ユニフォーム姿やマスコットらとの記念写真を公開し、応援の一体感やイベント参加への感謝を綴った。 「くぅー...!負けちゃったぁ悔しい!久しぶりのサッカー生観戦。皆さんと一緒に盛り上がれたり、崩れ落ちたり!(笑)声出して応援できるのは一体感が生まれて良いですね!」 「水戸ホーリーホックお疲れ様でした!!!恋するフォーチュンクッキーを踊ってくれたみんなありがとう!」 裾出しとシャツインの両パターンを披露した岡部さん。ファンからは「お疲れ様、麟ちゃん可愛い」、「ユニフォーム姿似合ってますよ!」、「高校生のマネージャーみたいで青春感!かわいすぎる」などの反響が寄せられている。 また、観戦時はメインスタンドだけではなく、応援の中心となっているバックスタンドへも足を運んだ様子。 水戸の公式X(旧:ツイッター)によれば「バックスタンドの応援を近くで聞いてみたい!」との申し出があったようで、ファン・サポーターと手拍子や声援に合わせて一緒に応援する姿も紹介されている。 「こんな近くに」、「今度は一緒に声出しましょ〜!!」など、驚きや歓迎のコメントが寄せられることとなった。 <span class="paragraph-title">【写真】水戸戦『日立市の日』に来場したユニフォーム姿の岡部麟さん</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">くぅー...!負けちゃったぁ悔しい!<br><br>久しぶりのサッカー生観戦<br>皆さんと一緒に盛り上がれたり<br>崩れ落ちたり!(笑)声出して応援できるのは一体感が生まれて良いですね<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B0%B4%E6%88%B8%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#水戸ホーリーホック</a> <br>お疲れ様でした!!!<br>恋するフォーチュンクッキーを<br>踊ってくれたみんなありがとう <a href="https://t.co/exk8yLA8en">pic.twitter.com/exk8yLA8en</a></p>&mdash; 岡部 麟 (@Berin_official) <a href="https://twitter.com/Berin_official/status/1705557276046893347?ref_src=twsrc%5Etfw">September 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.24 20:35 Sun
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水戸が主力DF大崎航詩と契約更新、J2で30試合3得点「自分の全てを2025シーズンに捧げます」

水戸ホーリーホックは24日、DF大崎航詩(26)の契約更新を発表した。 大崎は大阪府出身で、東海大学附属仰星高校、大阪体育大学と進学。2021年に水戸でプロ入りした。 2023シーズンは2度の骨折に見舞われたが、今シーズンは1年を通してプレー。明治安田J2リーグで30試合3得点を記録し、天皇杯でも1試合プレーした。 水戸でプロ5年目を迎える大崎は、クラブを通じてコメントしている。 「地元大阪を離れてから4年が経ちました。大学の4年間で目立った成績も実績もない僕をプロの世界に導いてくれた、水戸ホーリーホックには感謝しかありません」 「右も左もわからない自分を温かく迎え入れ、共に戦おうと言ってくれた水戸ホーリーホックのファン・サポーターの方々、あなたたちがいたから、僕は今日までサッカーと向き合い、折れることなく闘い続けることができました」 「このチームで100試合出られたこと、メモリアルゲームに家族を招待(親父はバクスタ)できたこと、北関東ダービーの熱狂、全てが僕にとってかけがえのない最高の瞬間です。でもこんな素敵な時間をくれた水戸ホーリーホックに対して、まだ何も恩返しができていません。こんなにも素晴らしい世界を見せてくれた水戸ホーリーホックのために、自分の全てを2025シーズンに捧げます」 「自分の居場所を作ってくれた同期も、この世界に入ってからずっと背中で示し続けてくれたレジェンドもグラウンドにはいません。水戸ホーリーホックと自分自身が、目指す場所に辿りつくために、強い意志を持って戦い続けます」 「『意志あるところに道は開ける』『すべての出来事には意味がある』自分の心がもつ矢印を大切に、すべてのことに感謝して、皆様をまだ見ぬ景色に連れていくことを約束します。来シーズンも共に戦いましょう」 2024.12.24 19:45 Tue

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