キャリック“監督”がまもなく誕生? 英2部ミドルズブラの指揮官に就任か
2022.10.11 22:05 Tue
元マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・キャリック氏(41)が、ミドルズブラの指揮官就任に近づいているようだ。イギリス『サン』が伝えている。
キャリック氏は現役時代にトッテナムやユナイテッドなどで活躍し、2007-08シーズンには赤い悪魔の主軸としてチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。プレミアリーグでも通算481試合出場を誇るレジェンドの1人だ。
36歳での現役引退と同時にユナイテッドで入閣し、当時のオーレ・グンナー・スールシャール監督らをコーチとしてアシスト。同監督の解任直後は暫定指揮も経験したが、後任へのバトンタッチと同時に退団している。
そんななか、チャンピオンシップ(イングランド2部)のミドルズブラから打診が。同クラブは今月初旬にクリス・ワイルダー監督を解任し、現在は指揮官が不在。前オリンピアコス指揮官のカルロス・コルベラン氏とキャリック氏が有力な候補だという。
すでにキャリック氏とも会談の場を設けたことが報じられており、優先順位はコルベラン氏よりも高い模様。キャリック“監督”の正式誕生が刻一刻と近づいているようだ。
キャリック氏は現役時代にトッテナムやユナイテッドなどで活躍し、2007-08シーズンには赤い悪魔の主軸としてチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。プレミアリーグでも通算481試合出場を誇るレジェンドの1人だ。
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「私の胸がぼかされた写真も見た」“パンツ一丁”でピッチに侵入した女性が衝撃の事件を回顧「ガッザは『こんなことしないでくれ』と」
世間に衝撃を与えたピッチ侵入事件の当事者が当時のことを振り返った。 1998年12月6日に行われたミドルズブラvsニューカッスルの一戦。この試合途中には、サンタクロースのコスプレを着たヴァネッサ・リチャーズさんと赤いパンツにブーツだけのレイチェル・サドラーがピッチに侵入するという驚きの出来事があった。 2人は、当時ミドルズブラに在籍していた元イングランド代表のスターであるポール・ガスコイン氏をピッチの上で追いかけ、自分の胸を見せつける場面まであった。 当時について、レイチェルさんがイギリス『Teesside Live』のインタビューで回想している。 「私たちはとても若くて、18歳か19歳でした。私は注目を浴びたかったし、多くの宣伝効果があると思ったの」 「当時、私はストリッパーとして働いていたけど、そういう仕事でなければ自信を失っていたと思うわ」 「ヴァネッサが最初に走っていき、私はパニックになったの。驚いたけど『今行かないと二度と行くことはない』と思ったわ」 「私たちの周りにいた人は、私たちの服装を見て『この2人は一体何をしているんだ』と思ったはずよ」 「ピッチに入ろうとして、広告看板の上に転んでしまったの。すべてのカメラがヴァネッサを撮影し、私は後ろ姿しか写っていなかったけど、その後、私の胸がぼかされた写真も見たわ」 「ガッザ(ガスコインの愛称)はただ後ろ向きに走って、手を振って笑いながら『こんなことしないでくれ』と言っていたの。ヴァネッサは彼の背中に飛び乗ろうとして、彼はゴールポストに足をかけて笑いながら、私たちが連れ出されるのを見送っていたわ」 「ピッチに入る前にウイスキーを2杯も飲んだのに本当に寒かったの。ミドルズブラとニューカッスルのダービーマッチで、3万6000人の観客がいたわ」 「コートを着せられて、ピッチの外に連れ出されたの。逮捕されたことは一度もなかったけど、気にならなかったわ。それよりも、この体験がすべてだったの」 「結局、警察署から釈放された後は毛布を持ってサウス・シールズに行き、私が働いていたパブで大規模なパーティをしたわ」 「こんなに注目されるとは思ってもいなかったの。記者から電話がかかってきたり、当時『Sky One』で放送されていた法廷を模した番組『The Guilty Show』に出演することになったり、信じられないようなことだったわ」 <span class="paragraph-title">【詳細画像】上半身裸になってガスコインと笑顔で戯れるレイチェルさんたち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">It's 23 years since Rachel Sadler ran onto the pitch at the Riverside and gave Paul Gascoigne a surprise he'll never forget<a href="https://t.co/XlkopaKynf">https://t.co/XlkopaKynf</a></p>— Teesside Live (@TeessideLive) <a href="https://twitter.com/TeessideLive/status/1523350264555524096?ref_src=twsrc%5Etfw">May 8, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.10 20:45 Tue2
5年前は4部…コヴェントリーがあと1つで23年ぶりプレミア昇格! PO決勝の相手は元5部、プレミア未経験のルートン・タウン
コヴェントリー・シティが23年ぶりのプレミアリーグ復帰まであと1勝に迫った。 17日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレーオフ準決勝2ndレグが行われ、コヴェントリーはミドルズブラと対戦した。 レギュラーシーズンを4位で終えたミドルズブラと5位で終えたコヴェントリーの一戦。新米監督ながらその手腕に注目が集まるマイケル・キャリック監督率いるミドルズブラに注目が集まったが、1stレグは0-0のゴールレスドローとなっており、コヴェントリーはアウェイでの2ndレグに望んだ。 試合は互いに譲らないまま進むと、グスタボ・ハメルが57分に値千金のゴール。この1点を守り切り、決勝へと進出。決勝では3位でシーズンを終えたルートン・タウンが相手となる。 コヴェントリーは、プレミアリーグが開幕したシーズンから2000-01シーズンまで在籍。当時は元ウェールズ代表FWクレイグ・ベラミーらを要したが、19位で降格。するとここから一気に転落していき、2017-18シーズンにはEFLリーグ2(イングランド4部)まで落ちていた。 2020-21シーズンにチャンピオンシップに9シーズンぶりに復帰するも、中位以下に沈み続けたが、今シーズンは好成績を収めていた。 マーク・ロビンズ監督は4部時代に就任し、あと1勝でトップカテゴリーまで戻ることに。キャリック監督との対決も制し、さらに注目が高まる。 なお、昇格を懸けて戦うルートン・タウンはプレミアリーグに所属した経験はなし。開幕の1シーズン前に当たる1991-92シーズンにトップカテゴリーから降格して以来、下部リーグで過ごしており、5部相当のカンファレンス・ナショナルまで転落していた。 どちらが勝っても久々のプレミアリーグ復帰となるプレーオフ決勝は、27日にウェンブリー・スタジアムで開催される。 2023.05.18 11:25 Thu3
3バック変更のヴェンゲル「チームが自信を失っている時に違うことを試すのは良いこと」
▽アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は、17日のミドルズブラ戦でのシステムの変更について、チームが自信を失っている時に違うことを試すのは良いことだと主張している。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽アーセナルは17日、プレミアリーグ第33節のミドルズブラ戦に普段の4バックシステムではなく、[3-4-3]の新布陣で臨んだ。不慣れなシステムの影響もあり、攻撃の組み立てに苦戦したものの、42分にサンチェスの直接FKで先制。50分には1点を返されたものの、71分にボックス手前左のサンチェスからのクロスをラムジーが落とすと、最後はエジルが流し込み、2試合ぶりの勝利を挙げた。 ▽試合後、ヴェンゲル監督は3バックへの変更について説明。また、良い結果がチームの自信を取り戻す手助けになると主張している。 「自信を失っている時でも、それは常に少しずつ取り戻すものだ。そして、良い結果はそれを助けてくれる」 「ロングボールに対して安定感を見せていた。しかし、相手の方が多くボールを支配していた。ただ、我々がWBAとクリスタル・パレスに負けた時は70%の支配率をキープしていたんだ。そして、今日の支配は、支配率の少ない試合だった」 「我々はボールを支配するのが好きだ。しかし、チームが自信を失っている時、システムを変えて、違うことを試すことは良いことだ」 2017.04.18 14:14 Tue4
ミドルズブラやリバプールで活躍した元イングランド代表ウインガーのダウニングが現役引退
元イングランド代表MFスチュワート・ダウニング(37)が現役引退を発表した。 ダウニングはミドルズブラの下部組織出身で、2003年7月にファーストチームへ昇格すると10月にサンダーランドへと短期レンタル移籍。12月に復帰していた。 2009年7月にアストン・ビラへと移籍すると、2011年7月にはリバプールへと完全移籍。その後、ウェストハムを経て2015年7月にミドルズブラへと復帰した。 2019年7月にはブラックバーンへと完全移籍すると、2020年7月に一度退団。11月に再契約するも、2021年6月をもって退団していた。 キャリアを通じてはプレミアリーグで408試合に出場し37ゴール48アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)で182試合に出場し10ゴール23アシストを記録していた。 左サイドを主戦場に、右サイドや中央、ウイングでもプレーしたダウニング。クロス精度には定評があり、多くのアシストを創出。やリア終盤はトップ下でもプレーしていた。 世代別のイングランド代表を経験すると、A代表でも35試合に出場。2006年のドイツ・ワールドカップでは途中出場ながら3試合でプレーした。そこからしばらくのブランクがありながらも再び代表に復帰すると、2012年のユーロでもメンバー入り。再び代表から離れたが2014年11月に1試合出場したのが最後だった。 ダウニングが育ったミドルズブラは引退のコメントを発表している。 「夏の間、家族とリラックスして塾考した結果、プロサッカー選手を辞める時が来たと思った」 「何よりもまず、キャリアを通してサポートしてくれた、母と父、姉妹、そして妻と2人の子供達に大いに感謝したい」 「僕のキャリアに最も大きな影響を与えた父には特別にメッセージを送りたい。彼が僕にしてくれたことの全てに対して感謝している」 「僕のキャリアでプレーした全てのクラブとその素晴らしいファン、スタッフの全てに感謝したい。また、プレーした全ての素晴らしい監督にも感謝したい」 「子供の頃、僕は自分がプレーしたチームのためにプレーすること、そしてピッチを共にした選手たちと共に戦うことを夢にしか見ていなかった。何年にもわたり、信じられない選手たちと対戦した」 「イングランド代表として35試合プレーしたことを誇りに思って振り返り、一生続く素晴らしい思い出を作った。自分のキャリアを積めたことは、とても幸運なことだ」 「それがメディアであれ、指導者であれ、クラブのフロントであれ、将来にはワクワクしかない。長年にわたって試合から多くのことを学び、他の人に伝えられることを願って、多くの経験を積んできたんだ」 「全てに感謝する」 2021.08.02 21:35 Mon5
