メンバー外の中山雄太に試練? 低迷ハダースフィールドの監督交代で序列に変化か…指揮官は練習を重視

2022.10.06 12:25 Thu
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日本代表DF中山雄太がこの先試練を味わうことになるかもしれない。

ハダースフィールド・タウンは4日、チャンピオンシップ第13節でルートン・タウンと対戦した。

降格圏に低迷するハダースフィールドは9月29日に成績不振でダニー・スコフィールド監督を解任し、マーク・フォザリンガム監督を招へいしていた。
代表活動から戻り、突如監督が交代したことになる中山。1日に行われたレディング戦では先発出場していた中、ルートン・タウン戦ではメンバー外となっていた。

ケガも心配された中、ルートン・タウン戦後にフォザリンガム監督が中山について言及。問題はないとした。イギリス『Yorkshire Live』が伝えた。

「問題はない。ユウタは良い選手で、元気だ。先週、代表の活動で1週間離れていたので、彼はここで私のトレーニングのやり方を見つけなければいけない。彼は2日間のトレーニングを受けただけだ」

これまで新天地でレギュラーとしてプレーしてきた中山。スコフィールド監督が期待を寄せていたということも大きいが、監督交代で出番を失う選手は少なくない。

今回もその可能性が高く、フォザリンガム監督はメンバーメンバー選考の基準に言及。トレーニングでのアピールが重要になると語った。

「チームやスターティングイレブンを選ぶとき、私は彼らがどのようにトレーニングしたかを重視する。そのために、戦術的なことではなく、彼らがどのようにトレーニングしたかが重要となる」

「トレーニングにおける彼らのコミットメントとはどのようなものなのか。彼らは虎の目を持っているのか。デュエルに勝つために腹に火がついているのか。これが私が焦点を当てていることであり、チームを選ぶ理由だ。変わることはない」

ルートン・タウン戦では、マンチェスター・シティのU-19イングランド代表DFルーク・エムベテ(19)が同じポジションで起用されていた。将来有望なイングランド人選手。中山がメンバー外になったのはたまたまなのか、それともこの先も続くのか。いずれにしても、トレーニングでしっかりとアピールしなければ、カタール・ワールドカップ(W杯)までの期間のプレー時間が限りなく減ることになりそうだ。

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アキレス腱負傷で中山雄太がW杯欠場、森保監督は誰を追加招集すべき? 左SB、FWは必要なし…原口元気か旗手怜央を推薦

4日、ハダースフィールド・タウンに所属する日本代表DF中山雄太(25)の負傷状況が発表され、アキレス腱の負傷と診断。手術が必要な重傷であるとクラブが発表した。 1日に森保一監督によって発表されたカタール・ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバー26名。その中に中山の名前があり、4日には背番号「20」が与えられていた。 しかし、発表翌日の2日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第19節のサンダーランド戦に出場した中山は、猛烈な雨が降る試合の中で負傷交代。担架でピッチを後にするほどのケガとなっていた。 その結果が冒頭のアキレス腱の負傷。クラブによれば、W杯の欠場はもちろんのこと、今シーズン中の復帰もできないほどだという。 W杯に行く切符を手にしてすぐに起きてしまった悲劇。どの選手にも当てはまることであり、全ての国の全ての選手が気をつけていたことだったが、換気からあまりにも早すぎる絶望となってしまった。 オランダのズヴォレで3シーズン半を戦い、今シーズンからハダースフィールドに完全移籍。イングランドでW杯に出場することを目指して経験を積んできた。東京オリンピック世代ではキャプテンも務めており、最後はオーバーエイジのDF吉田麻也に託すことにはなったが、キャプテンシーを持ち、自身を磨くことも忘れずに積み上げてきたが、大会前にその道を絶たれることとなった。 中山にはしっかりとケガを治し、4年後を目指してスタートを切ってもらいたいところだが、森保監督としては発表からわずか3日でプランが狂うこととなってしまった。そして、代わりの選手を招集しなければいけないという状況にも陥ることに。そこで、誰を呼ぶべきなのかを考察してみた。 <span class="paragraph-title">◆左サイドバックを招集する必要はない</span> 中山はクラブでは3バックの一角や4バックのセンターバック、さらには左サイドバック、左サイドハーフでもプレーしていた。 しかし、日本代表では左サイドバックを主戦場としており、DF長友佑都(FC東京)とのポジション争いをしている状況だった。 その中山が抜けたとなれば、そのまま左サイドバック候補のDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)が招集されるのかといえば、決してそうではないと考える。 今回選出されたメンバーでいえば、まずDF冨安健洋(アーセナル)が、今季はクラブで左サイドバックとしてプレーしており、ミケル・アルテタ監督の中で現在は本職のスコットランド代表DFキーラン・ティアニーよりも序列は上ということになる。 アーセナルの場合は、冨安を起用することで高さを与え、相手のサイドアタッカーへの守備対応、そして同サイドの味方であるブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリに攻撃をさせるため、背後の守備を託すという狙いがある。 そのため、冨安が左サイドバックでもプレーが可能に。また、DF伊藤洋輝(シュツットガルト)も代表歴は浅いが、これまでの試合では左サイドバックでもセンターバックでもプレーしている、この2人がいれば、中山の穴埋めは可能。そのため、左サイドバックの選手を代わりに招集する必要性はあまり感じないと言える。 <span class="paragraph-title">◆ハードワークとユーティリティ性を求めるべき</span> そうなれば、センターバックの代わりを呼ぶべきかという話にもなるだろう。現状、DF吉田麻也(シャルケ)、DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)、DF板倉滉(ボルシアMG)が招集されており、冨安、伊藤を入れると5名になる。 グループステージ3試合を全て同じメンバーで戦うことはまず不可能。ベスト8を目指す上では、選手たちを入れ替えて戦うだけに、5人いれば2人が左サイドバックを務めても人数としては足りている。 では、ディフェンスライン以外でどこの選手を呼ぶべきか。候補として上がりそうなのは、驚きの落選となったFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)やMF原口元気(ウニオン・ベルリン)、FW古橋亨梧(セルティック)あたりと言えるだろう。 ただ、大迫を外した時点で、森保監督の中の対戦シミュレーションでは戦い方が決まっているはず。そして古橋に関しては、前線からのプレスをかける仕事、そしてゴールを奪う仕事という点では戦い方にハマるはずだが、単純にFW浅野拓磨(ボーフム)、FW前田大然(セルティック)に序列で負けたと言える。そのため、このタイミングでも招集されないと考えられる。 そうなればやはり中盤に1人呼ぶ方が得策。そこで候補に上げたいのが原口、そしてMF旗手怜央(セルティック)だ。 原口に関してはブンデスリーガで首位に立つチームで徐々にパフォーマンスを上げ、出場機会を掴み、レギュラーになりかけているところ。一方の旗手は、成長著しく、チャンピオンズリーグ(CL)でもトップクラスの相手と対戦。力をつけている状況だ。 原口はロシアW杯も経験しており、攻守でチームに貢献できるだろう。また、[4-2-3-1]、[4-1-4-1]、[3-4-2-1]とどのシステムでもプレーが可能な選手だ。旗手もどのシステムでも起用ができる選手であり、特にプレー強度や判断力は攻守にわたって伸びている印象が強い。 つまり、この2人に共通するのは、ユーティリティ性と献身性、そして豊富な運動量。原口は左サイドやトップ下、ボランチでもプレーが可能。3バック時にウイングバックでもプレーはしたことがある。旗手は川崎フロンターレ時代に左サイドバックとしてプレーしており、最初は不安視された守備対応も能力を上げた。 旗手怜央は、徐々にポジションが前になり、現在はインサイドハーフやボランチでプレーすることが多いが、高いレベルで色々なポジションでプレーできるユーティリティ性を持っていると言える。サイドバックとしての経験も生きるだろう。 ドイツ、コスタリカ、スペインと相手によってシステムを変える可能性もあり、試合中にシステム変更も考えられる状況。その中で、連戦で高いレベルで選手を揃える必要があると考えれば、この2人のどちらかが適していると言える。 <span class="paragraph-title">◆いきなり試練が訪れた森保ジャパンは更なる想定を</span> 中山のケガは完全にアウトであり、欠場は致し方ない。しかし、現在招集した日本代表の選手にはケガ人が大量にいる状況。9月に重傷を負った板倉、浅野は実戦から遠ざかっており、すでにボールを使ったトレーニングをしているようだが、コンディション面、試合に関わる体力や感覚は不安材料と言える。 さらに、MF久保建英(レアル・ソシエダ)は肩の脱臼、MF守田英正(スポルティングCP)はふくらはぎ、そしてMF田中碧(デュッセルドルフ)もヒザを負傷し、それぞれ試合出場が減ることとなる。 それぞれがどの程度でプレーが可能になるか、そしてどれだけベストなパフォーマンスを出せるのかは不明。結果、回復しない可能性もあり、そうなれば初戦の24時間前までは選手を入れ替えられるため、その想定も必要となる。 とにかく、残り期間でのケガはW杯出場を断念せざるを得なくなる可能性が高いだけに、選手たちには気をつけてプレーしてもらいたいところだ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2022.11.04 06:45 Fri
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日本代表に痛恨、中山雄太はアキレス腱の負傷で手術、カタールW杯出場の夢絶たれる…指揮官「残念でならない」

ハダースフィールド・タウンは4日、日本代表DF中山雄太の負傷状況を発表した。 中山は2日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第19節のサンダーランド戦に4バックのセンターバックとして先発出場した。 しかし、試合中に負傷し担架でピッチを後にすることに。状態については検査の結果待ちとされていた。 そんな中、ハダースフィールドは情報を更新。足と足首の専門家による検査の結果、中山はアキレス腱を負傷していたとのことだ。 さらに、中山の状態は手術が必要な重傷だと判明。カタール・ワールドカップ(W杯)の出場も逃すこととなってしまっただけでなく、残りのシーズンを棒に振ることになってしまった。 マーク・フォザリンガム監督は今回の結果を受けてコメントしている。 「ユウタを長期間失うことは大きな大芸だが、我々は彼のリハビリをあらゆる面でサポートしていく。彼は素晴らしい仕事と熱意を備えた信じられない人物であり、そのメンタリティにより、彼はこの瞬間をできるだけ早く乗り切ることができるだろう」 「すでに多くの選手を失っていることを考えると、負傷は明らかに我々にとって信じられないほど不適切な時期に起こってしまった。また、個人的にはユウタがFIFAワールドカップで日本代表に合流できないことが残念でならない。彼が完全に得るべき経験だった」 「我々は一流のメディカルチームに任せることができることを幸運に思う。ユウタのフィットネスが戻った時、可能な限り最高の人々にケアをしてもらうことになる」 「現段階では彼が完全な回復を遂げることができないことを示唆するものは何もない。クラブ全員がユウタの回復を祈っている」 日本代表の森保一監督は1日にW杯のメンバーを発表したばかり。そこから3日で1人目の欠場者が決定してしまったことは無念としか言いようがない。 2022.11.04 00:55 Fri
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ハダースフィールド中山雄太に懸念…W杯メンバー選出後の試合で負傷退場

ハダースフィールド・タウンの日本代表DF中山雄太が負傷交代した。 中山は2日に行われたチャンピオンシップ第19節のサンダーランド戦に3試合連続で先発したが、前半アディショナルタイムに右足首を痛め、ストレッチャーで退場。ハーフタイムで交代した。 クラブ公式ツイッターによると、マーク・フォザリンガム監督は89分に負傷交代したFWベン・ジャクソンとともに「ケガの詳細はまだ確認中で、明日になればもっとわかる」と語った。 中山は1日に発表された日本代表のカタール・ワールドカップ(W杯)メンバーに晴れて選出。無事を祈るばかりだ。 2022.11.03 12:50 Thu
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「華麗なるゴール」中山雄太がGKの逆を突いた今季2ゴール目! 最下位に沈むチームを救う決勝点に

ハダースフィールド・タウンの日本代表DF中山雄太が技ありのゴールを決めた。 今シーズンからイングランドでのプレーをスタートさせた中山。センターバックや左サイドバック、左サイドハーフでプレーしてきた。 そのハダースフィールドは24位と最下位に低迷中。29日、チャンピオンシップ(イングランド2部)第18節で6位のミルウォールとホームで対戦した。 この試合左サイドバックで出場した中山だったが、9分に左サイドでパスを受けると、ドリブルで少し持ち上がり左足でクロスを上げた。 しかし、ボールはゴール方向へと飛ぶと、クロスだと思ったGKの逆を突く形となり、そのままネットに突き刺さることに。今シーズン2ゴール目を記録した。 これにはファンも「ゴラッソだ」、「素晴らしいゴールだ」、「華麗なるゴール」と称賛の声が集まった。 中山はこの試合フル出場。チームも中山のゴールを守り切り、1-0で勝利。4試合ぶりの勝利を収め、最下位を脱出した。 <span class="paragraph-title">【動画】中山雄太がGKの逆を突いたクロスシュートを決める!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="Qp6UPe1IpmM";var video_start = 10;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.10.30 18:15 Sun
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