日本代表DF中山雄太がハダースフィールド退団決定、ケガに泣き3月以降はプレーできないままチームは3部降格

2024.05.17 23:53 Fri
ケガに泣かされた2シーズンとなった中山雄太
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ケガに泣かされた2シーズンとなった中山雄太
来シーズンはEFLリーグ1(イングランド3部)に降格することが決定しているハダースフィールド・タウン。17日に、来シーズンに向けた選手の去就について発表され、日本代表DF中山雄太(27)の今シーズン限りでの退団が決定した。柏レイソルでキャリアをスタートさせた中山。2019年1月にオランダのズヴォレに完全移籍すると、センターバックやサイドバック、ボランチとして活躍。2022年7月にチャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うハダースフィールドに完全移籍で加入した。

加入してすぐにポジションを掴んだ中山は、センターバックや左サイドバックとしてプレー。しかし、カタール・ワールドカップ(W杯)を前にした11月に試合中に負傷。アキレス腱断裂という重傷を負い、W杯だけでなくシーズンも棒に振る事となり、1年目は公式戦15試合で2ゴールに終わった。
迎えた2年目の今シーズンはシーズン途中から出番を獲得。しかし、今年に入ってからはメンバー外になることが多く、3月にヒザの内側側副じん帯を損傷すると、以降は試合に絡まないままチームは降格が決定していた。

契約も今シーズン限りだったこともあり、契約満了で退団。2シーズンで39試合2ゴール2アシストに終わり、ケガに泣いた2シーズンとなった。

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アーセナル、イウォビとラカゼット弾で最下位ハダースフィールドに勝利《プレミアリーグ》

アーセナルは9日、プレミアリーグ第26節でハダースフィールドと対戦し、2-1で勝利した。 前節のマンチェスター・シティ戦の敗戦で6位に転落したアーセナル(勝ち点47)。公式戦22試合無敗の時期から明らかに調子を落とし、リーグ戦ここ7試合で得た勝ち点は「10」。悪い流れを断ち切りたい今節はラカゼットやグエンドウジ、ムヒタリアンが先発に。オーバメヤンは病気でチームから外れている。 アウェイのアーセナルは8分、敵陣でボールを奪い、イウォビからボックス右のラカゼットへ。ビッグチャンスとなったがシンドラーの見事なスライディングタックルが決まり、ラカゼットはシュートを許してもらえなかった。さらに10分には、右サイドの攻撃からナイルズのパスを受けたイウォビがボックス右からシュートを狙うも、これは外のサイドネットを叩いた。 試合が動いたのは16分、アーセナルは左サイドのコラシナツから高い軌道のクロスが上がると、これをイウォビがダイレクトボレー。シュートはコンゴロの股に当たってコースが変わり、GKの逆を突く形でネットを揺らした。 ハダースフィールドは25分に、ボックス手前から放たれたパンチェオオンのシュートがコシエルニーの手に当たったがPKは与えられず。逆にアーセナルは44分、カウンター攻撃は一度守備に捕まるも、ムヒタリアンの右サイドへの展開からナイルズのグラウンダーのクロスをラカゼットが押し込んで追加点。リードを2点に広げ後半に向かった。 アーセナルは59分にトレイラを下げてエルネニーを投入。その直後の60分、左サイドのコラシナツのクロスに入ったばかりのエルネニーが反応。頭でボールを捉えたが、シュートは枠に飛ばせなかった。 その後は間延びしてきた中盤を行ったり来たりする展開に。互いにカウンターが続く中、70分にアーセナルに決定機。カウンターからムヒタリアンが持ち上がり、ボックス左のイウォビにラストパス。あとは流し込むだけだったが、GKハマーに防がれてしまった。 決定的な3点目が奪えないアーセナルは、シュート数ではハダースフィールドに上回られる試合展開に。そんな中迎えた後半アディショナルタイムの93分、ハダースフィールドはムーイのパスを受けたディアカビのシュートがコラシナツのオウンゴールを誘い1点を返す。 しかし、それ以上反撃の時間は残されておらず、試合は2-1でアーセナルに軍配。前節の敗戦から見事にバウンスバックし、14日のヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦のBATE戦に弾みをつけた。 2019.02.10 02:12 Sun
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キプロスのパフォスが昨季プレミアでプレーした元代表2選手を獲得

キプロスのパフォスFCは6日、クリスタル・パレスを退団していた元マリ代表FWバカリ・サコ(31)、ハダースフィールドから元アメリカ代表MFダニエル・ウィリアムズ(30)の加入を発表した。 シャトルーやサンテチェンヌなどでプレーしたサコは、2012年8月にウォルバーハンプトンへ移籍。その後はイングランドでのプレーを続けることとなり、2015年8月にクリスタル・パレスへと加入した。2018年10月にはWBAへと加入すると、2019年1月にクリスタル・パレスへ再加入。しかし、昨シーズン限りで退団していた。 これまではリーグ・アンで106試合に出場し12ゴール13アシスト、チャンピオンシップ(イングランド2部)では83試合に出場し24ゴール21アシスト、プレミアリーグでも47試合に出場し5ゴール1アシストを記録。2018-19シーズンはプレミアリーグで4試合、チャンピオンシップで5試合に出場していた。 ウィリアムズは、ドイツ出身の元アメリカ代表選手。カールスルーエ、フライブルクの下部組織で育つと、フライブルク、ホッフェンハイムとドイツでプレー。2013年7月にレディングへと移籍すると、2017年7月にハダースフィールドへ加入していた。 2017-18シーズンはプレミアリーグで20試合に出場していたが、2018-19シーズンは5試合の出場に終わっていた。 2019.09.07 15:15 Sat
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ブライトン、2部ハダースフィールドからレンタル中のムーイを完全移籍に移行

ブライトンは24日、ハダースフィールドからオーストラリア代表MFアーロン・ムーイ(29)を獲得したことを発表した。契約期間は3年半となる。 ボルトンの下部組織で育ち、母国のウェスタン・シドニーやメルボルン・シティ、マンチェスター・シティにも在籍していたことのあるムーイ。2016年夏にシティからハダースフィールドにレンタルで加入し、翌年に完全移籍に移行した。 ハダースフィールドで120試合の出場歴を持つ同選手は、今季はブライトンにレンタル加入。セントラルMFや両サイドハーフなど中盤でポリバレントに活躍し、ここまでプレミアリーグで17試合2ゴール1アシストという成績を収めていた。 なお、代表では通算44試合に出場。ワールドカップのアジア予選では、ここまで全4試合に出場し1ゴール1アシストを記録している。 2020.01.24 21:17 Fri
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昇格組WBAがハダースフィールドのFWグラントを獲得、6年契約を締結

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)は15日、ハダースフィールドからイングランド人FWカーラン・グラント(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。 移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば約1500万ポンド(約20億4000万円)で合意したとのことだ。なお、契約期間は6年間となる。 グラントはチャールトンの下部組織出身で、2019年1月にハダースフィールドへ完全移籍。加入1年目の2018-19シーズンはプレミアリーグで13試合に出場し4ゴール1アシストを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で43試合に出場し19ゴール4アシストを記録していた。 昇格組のWBAは、ここまでプレミアリーグで4試合を戦い1分け3敗と勝利がない状況だ。 U-18イングランド代表歴もあるグラントについてテクニカル・ディレクター兼スポーツ・ディレクターのルーク・ダウリング氏は「我々はカーランの成長を長い間追跡してきた。彼は夏の移籍ウインドーが開くかなり前からターゲットだった」と予てから狙っていたとコメント。「この移籍期間、我々は主に長期契約でクラブにコミットしている才能ある若い選手を連れてくることに焦点を当ててきた」と才能ある若手の獲得を喜んだ。 2020.10.16 10:05 Fri
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「深く謝罪したい」中山雄太の幻ゴールに「ホークアイ」が謝罪声明…「今回の件は例外的なケース」と1万5000試合以上の運用でも奇跡的なケースに

ゴールライン・テクノロジー(GLT)を扱う「ホークアイ」が公式声明を発表。誤作動による事故を謝罪した。 事件が起きたのは4日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第8節のハダースフィールド・タウンvsブラックプールの一戦だった。 日本代表DF中山雄太も先発出場したこの試合。ハダースフィールドは先制を許してしまうが、後半に同点のチャンスが訪れる。 60分、左CKを獲得すると、クロスを中山がヘッド。これはGKにセーブされるが、こぼれ球を自ら蹴り込んだ。 完全にゴールラインを割っていたことが後に映像でも確認されたが、これはノーゴール。中山もチームメイトも、スタンドのファンも喜んだが、一瞬で現実に引き戻されプレー再開となった。 しかし、映像で確認できたようにこれはゴールラインを超えており、本来であればゴールだったが、GLTの誤作動により主審にシグナルが行かずノーゴールに。また、主審の視界も遮られ、目視もできていなかったことが問題となった。 イングランド・フットボールリーグ(EFL)は5日に声明を発表。ゴールラインテクノロジーである「ホークアイ」が正常に作動していなかったことを認めていたなか、「ホークアイ」は6日に謝罪声明を発表した。 「システムデータをさらに検討した結果、「ホークアイ」はボールがライン上を移動する際に、ゴールライン・テクノロジーの追跡カメラからボールが見えなくなったことを確認することができました」 「選手、ゴールポスト、GKの位置が、動いているボールに対するカメラの視線に影響を与え、そのためにシステムで判定を下すことができませんでした」 「ホークアイ・ゴールライン・テクノロジーは、カメラベースのシステムであり、ピッチの両端に7台のカメラを設置。ボールを追跡して、ゴールかノーゴールの判定を行います」 「2台以上のカメラでボールを確認できた場合、FIFAのゴールライン・テクノロジーに関する品質プログラムに基づき、ボールがラインを超えたことを主審に通知します」 「EFLの声明にあるように、PGMOL(イングランドのプロ審判協会)は審判が選手による妨害のため、視界が悪くなっていたことを確認しています。そのため、ゴールを認めることができませんでした」 「ホークアイ・ゴールライン・テクノロジーは、2012年に初めて使用されて以来、世界中で1万5000試合以上に導入されています。今回の件は例外的なケースであり、このような事態が発生した場合の標準的な運用手順を、EFLおよびPGMOLと共に、引き続き検討していくことを、サッカー関係者にはお伝えしたいと思います」 「このシステムはIFABのサッカー競技規則に基づき、試合開始前にテストされ、機能することが確認され、主審によって動作することが確認されました。システムは終始機能し、30分のブラックプールのゴールの際には、正しく通知されていました」 「ホークアイは、EFLとハダースフィールド・タウンの両者と話をし、両者に深く謝罪したいと思います」 10年以上運用された中で、まさかの事態に偶然巻き込まれた中山。ゴールが認められなかったハダースフィールドは1-0で敗れ、チャンピオンシップの降格圏で苦しんでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】本当は入っていた中山雄太の貴重な同点ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="S9LdsMfoTM0";var video_start = 451;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.06 23:25 Tue

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