マルティネスのサイズ論争に敵将ペップも参戦 「大事なのは知的さと勇敢さ」

2022.10.01 10:45 Sat
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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がマンチェスター・ユナイテッドのアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネスに言及した。

今夏にアヤックスからユナイテッド入りしたマルティネス。アヤックス時代から師事を仰ぐエリク・テン・ハグ監督の下、抜群の機動力に魂のこもった守りとビルドアップでレギュラーの座を射止め、イングランド代表DFハリー・マグワイアをベンチに追いやる。

ただ、身長175cmの身長を不安視する声も…。2日に敵地で行われるプレミアリーグ第9節のシティ戦では加入初年度ながら早くもリーグ戦で11ゴールを決め、身長195cmのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドと対峙し、マルティネスの対応ぶりが注目される。
グアルディオラ監督も試合に先立っての会見で両選手の身長差を認めたが、マルティネスにはそのギャップを埋められるだけの力があるとみているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じた。

「アーリングの方が背が高いのは確か。サイズで選手が過小評価されているのは好きだが、彼(マルティネス)は彼らに『僕はここにいるぞ、僕は良い選手だ』と伝えることができる」

「彼はファンタスティックな選手だし、アグレッシブで、ビルドアップがうまい。だから、ユナイテッドはあの金額を支払ったわけで、エリク(・テン・ハグ)も彼のことを知っている」

「彼が大きい選手と対峙するのは初というわけじゃないし、これまでも対処している。大事なのは知的さと勇敢さだ。クロスではアーリングの方が大きいが、どうなるか見てみよう」

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マグワイアに打撃? L・マルティネスがリンデロフとの連携に好感触「2人で良い仕事ができる」

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