アスレティックFWニコ・ウィリアムズ、スペイン代表デビューの感動語る「何よりも両親に感謝したい」

2022.09.26 12:34 Mon
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Getty Images
スペイン代表デビューを飾ったアスレティック・ビルバオのFWニコ・ウィリアムズが心境を語った。スペイン『アス』が伝えている。

23日のブラジル代表戦でガーナ代表デビューを果たしたアスレティックのFWイニャキ・ウィリアムズを兄に持つN・ウィリアムズ。2021年4月にトップチームデビューを飾ると、昨季から主力に定着し、今季は公式戦6試合に出場して2ゴール2アシストを記録している。

その活躍から9月のインターナショナル・ウィークでスペイン代表に初招集。24日に行われたUEFAネーションズリーグのリーグA・グループ2第5節のスイス代表戦で後半から途中出場し、兄に続いて代表デビューを果たした。
チームは1-2と敗れたものの、その圧倒的なスピードで存在感を示したN・ウィリアムズ。スペイン代表のインタビューでデビューの喜びを語るとともに、両親をはじめとした周囲への感謝を伝えた。

「言葉では表せない気持ちだよ。フットボーラーなら誰でもこの瞬間を夢見るもの。監督は僕に必要な機会を与えてくれたんだ。とても感謝しているし、もっともっとチームに貢献したい」

「何よりも両親に、そして家族全員に感謝したいんだ。家族は僕のすべてであり、それ以上に僕を愛してくれている」

「ここでチームに貢献できることや、一流の選手たちから様々なことを学ぶことができ、とてもうれしく思っている。もっとそういった機会を増やしたいね」

「チームメイトは僕をとても良く迎えてくれた。同い年や同世代の選手もいて、そういった仲間のおかげで僕は何もかもがずっと楽になったよ」

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