レヴァンドフスキらを封殺しての勝利にファン・ハールもご満悦 「乗り越えられたね」

2022.09.23 09:40 Fri
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Getty Images
オランダ代表のルイス・ファン・ハール監督がコメントした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が報じている。

22日に敵地でUEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグA・グループ4第5節のポーランド代表戦に臨んだオランダ。FWコーディ・ガクポとFWステーフェンス・ベルフワインがゴールで奪うと、守っても完封と2-0で勝利した。

グループ首位をキープしたファン・ハール監督は内容、結果ともに満足感を示している。
「(ロベルト・)レヴァンドフスキや(アルカディウシュ・)ミリクといったトップストライカーとの対峙は我々にとって大きな試練だったが、非常に良い結果をもって乗り越えられたね。今夜の戦いぶりに関しては非常に満足しているよ。試合を支配して、私が望む形でプレーできた」

「私は選手に『自陣からだけじゃなく、敵陣からもっとプレッシャーをかけろ』と指示した。今夜、選手たちはそれを実行してくれたよ。だから、ポーランドは我々との対戦が難しくなったんだ。繰り返すが、我々の戦いぶり、守備面に関しては非常に満足だ。レヴァンドフスキとミリクを擁する相手に臆することなく戦えたのは非常にポジティブだよ」

なお、前半のみでピッチを後にしたMFフレンキー・デ・ヨングと52分に交代したFWメンフィス・デパイの状況も説明。「デ・ヨングに関しては念のための交代だったが、ベルギー戦ではプレーできると思う。デバイの場合はもっとひどいもので、筋肉系を痛め、次の試合に出られそうにない」と話している。

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