「ロシアをスポーツ界から完全に締め出すべき」 ウクライナ代表主将が声を大に

2022.09.22 11:55 Thu
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ウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコがスポーツ界からロシアの完全なる締め出しを求めた。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

今年2月下旬から始まったロシアのウクライナ侵攻。ウクライナが戦禍となってから7カ月が経とうとしているが、世界中からの願いに反して長期化している。

その間にフットボール界からもロシアの男女代表チームやクラブが国際舞台から締め出されたが、先日にユーロ2024の出場を禁じる決定が新たになされた。
しかし、ウクライナ代表の主将を務めるヤルモレンコはすべてのスポーツ界に欧州サッカー連盟(UEFA)のような強い姿勢が必要だと感じているようだ。

「僕の考えは至ってシンプルだ。ロシアのフットボール、ロシアのスポーツは完全に切り離されるべき。ロシアはテロリスト国。ウクライナ人を殺し、子供たちにも手をかける国だ」

「そんな恐ろしいことが起こっているというのに、スポーツの話だけをしているわけにいかない。ウクライナの選手たちは誰もがロシアのあらゆるレベルでの孤立を求めている」

「ロシアはウクライナの市民を殺し続ける間、いかなる大会にも参加するのを許されるべきじゃない。ウクライナチームの立場ははっきりしている。ロシアはすべてから追放されるべきだ」

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