「バイエルンよりもバルサの方が近い」悲願のバロンドール受賞を目指すレヴァンドフスキが本音「自尊心が高まった」
2022.09.20 18:25 Tue
今夏バルセロナへと加入したポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、バルセロナの印象や移籍について語った。スペイン『アス』が伝えた。今夏の移籍市場で大きな話題と呼んだレヴァンドフスキの移籍。バイエルン側がなかなか首を縦に振らないこともあり難航したが、最終的には移籍金4500万ユーロ(約64億7000万円)+出来高500万ユーロ(約7億2000万円)で加入した。
そのレヴァンドフスキはすでに公式戦8試合で11ゴール2アシストを記録。初挑戦のラ・リーガでは6試合で8ゴール2アシストと暴れている。
UEFAネーションズリーグに臨むポーランド代表に合流したレヴァンドフスキだが、その際の会見でバルセロナについて語った。
移籍して感じた印象について問われると「バルサはクラブだけでなく、雰囲気もとても良い。チームメイト、スタッフ…みんなによくしてもらっている」とコメント。「全てがバルセロナでの特権を感じさせてくれる。新しいおもちゃを手にして、遊んでいるような感覚だ」と楽しんでいる様子だ。
また、今回の移籍がキャリアにも影響するとコメント。「バルサとの契約は僕を後押しする。自尊心が高まったよ」と語り、「試合の結果に差をつけられるような存在にならなければいけないと思っていたし、この役割を恐れていない。自分自身を誇りに思う」と、結果を残して重要な役割を担いたいと考えていることを明かした。
レヴァンドフスキはブンデスリーガの新記録となる41ゴールを記録した2020-21シーズンにバロンドール受賞の可能性があったものの、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックがあり、公平性を欠くとして表彰自体が取り消しに。悲願のバロンドールについては、バルサにいた方が獲得できると感じているようだ。
「バルセロナは最も多くの選手がバロンドールを獲得したチームであることを知っている。バロンドールへの道は、バイエルンよりもバルサの方が近いと思う」
そのレヴァンドフスキはすでに公式戦8試合で11ゴール2アシストを記録。初挑戦のラ・リーガでは6試合で8ゴール2アシストと暴れている。
移籍して感じた印象について問われると「バルサはクラブだけでなく、雰囲気もとても良い。チームメイト、スタッフ…みんなによくしてもらっている」とコメント。「全てがバルセロナでの特権を感じさせてくれる。新しいおもちゃを手にして、遊んでいるような感覚だ」と楽しんでいる様子だ。
また「バルセロナでの最初の日から、僕は適切なタイミングで適切な場所にいると感じている」と今回の移籍が成功だったと感じているようで、「カンプ・ノウでバルサファンが僕のためにチャントを歌い始めるとは思ってもいなかった。バルセロナに長くいるような気分になるね」と、ファンの歓迎も嬉しかったようだ。
また、今回の移籍がキャリアにも影響するとコメント。「バルサとの契約は僕を後押しする。自尊心が高まったよ」と語り、「試合の結果に差をつけられるような存在にならなければいけないと思っていたし、この役割を恐れていない。自分自身を誇りに思う」と、結果を残して重要な役割を担いたいと考えていることを明かした。
レヴァンドフスキはブンデスリーガの新記録となる41ゴールを記録した2020-21シーズンにバロンドール受賞の可能性があったものの、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックがあり、公平性を欠くとして表彰自体が取り消しに。悲願のバロンドールについては、バルサにいた方が獲得できると感じているようだ。
「バルセロナは最も多くの選手がバロンドールを獲得したチームであることを知っている。バロンドールへの道は、バイエルンよりもバルサの方が近いと思う」
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バルセロナのハンジ・フリック監督がバイエルン戦への意気込みを語った。クラブ公式サイトが伝えた。 今季から率いるフリック監督のもと、ここまで公式戦12戦10勝と好調のバルセロナ。チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズでは初戦のモナコ戦を落としたなか、23日にはホームでバイエルンとの第3節に臨む。 ドイツ人指揮官やポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキにとっては古巣対戦。前日会見ではバルセロナの一員として打倒バイエルンに燃えているとフリック監督は明かした。 「過ぎ去ったことを振り返ってばかりはいられない。過去を変えることはできない。だが、水曜日に起こることは変えられる。ベストを尽くし、バイエルン・ミュンヘンに勝たなければならない」 「バイエルンは私にとって非常に大事なクラブだが、今はバルサの監督だし、ここにいられることをとても幸せに思っている」 「私は人生における素晴らしい新章を歩んでいる。そして、ファンも私と情熱を共有してくれている。とても嬉しいことだが、同時にすべてを捧げなければならないという義務感も感じている。それがこの試合、そしてその後のすべての試合に臨む姿勢だ 「受けている愛に報いるため、チームとして一生懸命努力しなければなりません。そして何よりも未来を見据えなければならない」 また、ヴァンサン・コンパニ監督率いるチームも分析。バイエルンも好調にあるが、自分たちのやり方を変えるつもりはないようだ。 「バイエルンは一流のチームで、素晴らしい選手が揃っている。非常に支配的でボールポゼッションも高い。だが、私の選手たちは準備万端で、この試合を本当に楽しみにしている」 「難しい試合になるが、できる限りのことはするつもりだ。プレーの方向性は変えるつもりはない。深い位置でプレーし、ボールを持っていても、持っていなくてもプレッシャーをかけ、ミスしすぎないよう努める。当然すべての試合に勝つことはできないが、成功を得るため、常に自分たちなりのベストを尽くす」 2024.10.23 15:30 Wedバルセロナの人気記事ランキング
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アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
FKの魔術師・ジュニーニョ、CLバルセロナ戦の一撃に再脚光「歴代一番上手い」
元ブラジル代表MFジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のFKが再び注目を集めている。 2008-09シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)は、当時ティエリ・アンリやサミュエル・エトー、チャビ・エルナンデスにアンドレス・イニエスタといった超豪華メンバーを擁したバルセロナが制覇。3年ぶり3回目となる優勝を果たし、リオネル・メッシは得点王に輝いた。 そのスター軍団に冷や汗をかかせたのが、FKの魔術師と呼ばれたリヨンのMFジュニーニョだった。2009年2月24日にリヨンのホームで行われたCLラウンド16の1stレグでの一撃を、CLの公式ツイッターが紹介している。 開始間もない7分、左サイドの敵陣深い位置でFKを得たリヨン。もちろんキッカーはジュニーニョだ。角度の浅い位置から右足を振り抜くと、GKの頭上を越えたところから急激に落ちてファーへゴールイン。美しい軌跡にはGKビクトル・バルデスも飛ぶことすらできず、見送るしかなかった。 色褪せない魔法の右足にはファンも喝采。「いつ見ても最高」、「FK歴代一番上手いと思う」、「いやージュニーニョはチートだぜ」、「あの変化なんなのよ」、「史上最高」、「彼は異次元だったよ」などの賛辞が相次いでいる。 なお、この試合は1-1に終わり、2戦合計のスコアは3-6。リヨンはベスト16で敗退となった。 ジュニーニョ氏はリヨンのほか、母国ヴァスコ・ダ・ガマやカタールのアル・ガラファ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズなどでプレー。現在はリヨンでスポーツ・ディレクター(SD)を務めている。 <span class="paragraph-title">【動画】FKの魔術師・ジュニーニョの右足から繰り出される急転直下FK弾</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJmRGRXRVNGaiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.02.25 21:52 Fri3
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu4

