ボローニャ、ホッフェンハイムからDFポッシュをレンタル!

2022.09.01 23:44 Thu
Getty Images
ボローニャは1日、ホッフェンハイムからオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュ(25)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

2015年にホッフェンハイムのユースに加入したポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2017年の夏にトップチームに昇格すると、ここまで公式戦126試合に出場している。

また、ホッフェンハイムでの活躍を経て、2019年6月にデビューを果たしたオーストリア代表でもここまで16キャップを刻む。

シュテファン・ポッシュの関連記事

アタランタのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュが数週間の戦線離脱を強いられることになった。 イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』によると、ポッシュはトレーニング中に左足の腱を負傷。離脱期間は約5週間になるとのことだ。 仮に、この報道通りであれば、上位対決うの続く今後のユベントス、インテル、フィオ 2025.03.07 11:30 Fri
アタランタがボローニャのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュ(27)の獲得に迫っているようだ。 2017年にホッフェンハイムでプロデビューしたポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2022年夏にボローニャにレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。 2025.02.03 12:00 Mon
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 ■オーストリア代表 出場回数: 2024.06.17 20:30 Mon
オーストリアサッカー協会(OFB)は7日、ユーロ2024に向けた代表メンバー26名を発表した。 3大会連続出場となるオーストリアを率いるラルフ・ラングニック監督は、先月22日に発表した候補メンバー29名からDFシュテファン・ライナー(ボルシアMG)、MFティエルノ・バロ(ヴォルフスベルガー)、GKトビアス・ラワル 2024.06.08 07:30 Sat
オーストリアサッカー協会(OFB)は21日、ユーロ2024に向けた代表候補メンバー29名を発表した。 3大会連続出場のオーストリアは、主軸のDFダビド・アラバやMFザヴェル・シュラーガーを負傷で欠く中、MFマルセル・ザビッツァーやMFコンラート・ライマーら主力を順当に選出した。 前回大会での初ベスト16進出 2024.05.22 08:00 Wed

ボローニャの関連記事

ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われ、0-1で敗れたコッパ・イタリア決勝ボローニャ戦後にコメントした。 準決勝でインテルの三冠を阻んで決勝に進出し、22年ぶり6度目の優勝を目指して臨んだ決勝。拮抗した展開をゴールレスで終えた中、後半開始8分に失点したミランはそのまま反撃できずにボローニャの前にウノゼ 2025.05.15 09:30 Thu
ボローニャのヴィンチェンツォ・イタリアーノ監督が14日に行われ、1-0で勝利したコッパ・イタリア決勝ミラン戦後にコメントした。 今季、60年ぶりに欧州最高峰の舞台に戻ってきたボローニャ。チアゴ・モッタ前監督の後任となったイタリアーノ監督は主力が引き抜かれたチームの中、チームとして初出場のチャンピオンズリーグ(CL 2025.05.15 08:45 Thu
コッパ・イタリア決勝ミランvsボローニャが14日に行われ、0-1でボローニャが勝利した。 準決勝でエンポリを下した51年ぶり3度目の優勝を狙うボローニャと、インテルの三冠を阻んだ22年ぶり6度目の優勝を狙うミランによる決勝。 5日前にセリエAで対戦した際、3-1で逆転勝利していたミランは2選手を変更。フェリ 2025.05.15 06:01 Thu
ミランのセルジオ・コンセイソン監督が14日に行われるボローニャとのコッパ・イタリア決勝を前日に控えた会見に臨んだ。 セリエAでは8位と振るわない中、インテルの3冠を阻んで進出したコッパ・イタリア決勝では、5日前にセリエAで対戦し、3-1で逆転勝利したボローニャと対戦する。 タイトルマッチであることに加え、来 2025.05.14 14:30 Wed
ミランのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスが移籍後初のドッピエッタを達成した。 9日、ミランはセリエA第36節ボローニャとホームで対戦し3-1で勝利を収めた。 14日に行われるコッパ・イタリア決勝の前哨戦となった一戦で、65分から出場したS・ヒメネスは、73分にチュクウェゼの左クロスのこぼれ球に反応した 2025.05.10 08:10 Sat

セリエAの関連記事

【セリエA】パルマ 2-1 トリノ(日本時間9月30日/エンニオ・タルディーニ・スタジオ) Benissimo!!安定したフィードとセービング#鈴木彩艶 パルマの今季リーグ戦初勝利に貢献セリエA第5節パルマ×トリノ#DAZN 見逃し配信中#セリエA #だったらDAZN pic.twitter.com/96JtMD 2025.09.30 12:45 Tue
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
ユベントスのレジェンドであるレオナルド・ボヌッチ氏(38)が来季、ユースチームの監督かファーストチームのコーチとして復帰する可能性があるようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。 ユベントスで8度のセリエA制覇に貢献したボヌッチ氏は昨季、ユベントスを退団。ウニオン・ベルリン、フェネルバフチェでプレーした後 2025.05.17 13:00 Sat
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの 2025.05.15 21:02 Thu
マンチェスター・シティが、ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルス(26)の獲得へ動き始めた。イギリス『The Athletic』が報じている。 昨シーズン、AZから加入後すぐさまロッソネリの主力に定着したラインデルスは、今シーズンより一層存在感を高めてチームの絶対的な主軸に。 ここまでは不振のチーム 2025.05.14 19:38 Wed

シュテファン・ポッシュの人気記事ランキング

1

中盤で質的・量的優位性もたらすラングニック・スタイルの体現者/コンラート・ライマー(オーストリア代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■オーストリア代表</span> 出場回数:3大会連続4回目 最高成績:ベスト16(2020) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループF・2位 監督:ラルフ・ラングニック <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFコンラート・ライマー(バイエルン) 1997年5月27日(27歳) ラングニック・スタイルの体現者。重鎮アラバの不在(チームスタッフとして帯同)は大きな痛手となるが、中盤とディフェンスラインに好タレントを擁するチームは2大会連続のグループステージ突破も十分に可能なはずだ。そういった中、ザビッツァーと共に中盤で主軸を担う27歳の職人系MFが、キープレーヤーとなる。 レッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒと現代表監督ラングニックがそのメソッドを築き上げたレッドブルグループでキャリアの大半を過ごしてきたライマーは、その卓越した運動量と戦術眼、闘争心、プレーの連続性を武器に、中盤のバトルで質的と量的優位性をもたらす重要なプレーヤーだ。 加入1年目となったバイエルンでは本職のセントラルMFに加え、チーム事情で右サイドバックでもプレーした中、公式戦43試合に出場。チャンピオンズリーグのアーセナル戦やレアル・マドリー戦となった重要なゲームでも確かな存在感を示しており、今大会でもその勝負強い活躍を期待したい。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月17日(月) 《28:00》 【D】オーストリア代表 vs フランス代表 ▽6月21日(金) 《25:00》 【D】ポーランド代表 vs オーストリア代表 ▽6月25日(火) 《25:00》 【D】オランダ代表 vs オーストリア代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ハインツ・リンドナー(サン=ジロワーズ/ベルギー) 12.ニクラス・ヒードル(ラピド・ウィーン) 13.パトリック・ペンツ(ブレンビー) DF 2.マクシミリアン・ウーバー(ボルシアMG/ドイツ) 3.ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ) 4.ケビン・ダンソ(RCランス/フランス) 5.シュテファン・ポッシュ(ボローニャ/イタリア) 14.レオポルト・ケールフェルト(ラピド・ウィーン) 15.フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ) 16.フィリップ・ムウェネ(マインツ/ドイツ) 21.フラヴィウス・ダニリウク(ザルツブルク) MF 6.ニコラス・ザイヴァルト(RBライプツィヒ/ドイツ) 8.アレクサンダー・プラス(シュトゥルム・グラーツ) 9.マルセル・ザビッツァー(ドルトムント/ドイツ) 10.フロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム/ドイツ) 17.フロリアン・カインツ(ケルン/ドイツ) 18.ロマーノ・シュミット(ブレーメン/ドイツ) 19.クリストフ・バウムガルトナー(RBライプツィヒ/ドイツ) 20.コンラート・ライマー(バイエルン/ドイツ) 22.マティアス・ザイドル(ラピド・ウィーン) 23.パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク/ドイツ) 26.マルコ・グリュル(ラピド・ウィーン) FW 7.マルコ・アルナウトビッチ(インテル/イタリア) 11.ミハエル・グレゴリッチュ(フライブルク/ドイツ) 24.アンドレアス・ヴァイマン(WBA/イングランド) 25.マクシミリアン・エントルップ(ハルトベルク) 2024.06.17 20:30 Mon
2

守備陣に負傷者続出のアタランタ、オーストリア代表DFポッシュ獲得でボローニャとクラブ間合意

アタランタがボローニャのオーストリア代表DFシュテファン・ポッシュ(27)の獲得に迫っているようだ。 2017年にホッフェンハイムでプロデビューしたポッシュは、主戦場のセンターバックのほかに右サイドバックも務めるポリバレントなプレーヤー。2022年夏にボローニャにレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。 当時の指揮官だったチアゴ・モッタ監督の下で右サイドバックのレギュラーに定着すると、ここまで公式戦85試合に出場し7ゴール4アシストを記録。チアゴ・モッタ監督が退任した今季は、シーズン序盤こそ出場機会を得ていたが、DFエミール・ホルムにポジションを奪われ、直近5試合では81分の出場に留まっていた。 そんなポッシュの獲得にアタランタが迫っているとのこと。同クラブでは現在、DFジョルジョ・スカルヴィーニとDFオディロン・コスヌが長期離脱を強いられており、直近のトリノ戦でもDFセアド・コラシナツが前半30分に負傷交代しておりDFの補強が急務となっていた。 イタリア『スカイ・スポーツ』によれば、両クラブはレンタル移籍で合意に至っており、選手のメディカルチェックについても完了しているとのこと。 同紙によれば、ポッシュは古巣ホッフェンハイムから正式オファーを受けていたが、すでにアタランタのメディカルチェックを受診していたため、迷いながらもこのオファーを断ったとのいう。 2025.02.03 12:00 Mon

ボローニャの人気記事ランキング

1

ボローニャが期待のアルゼンチン人アタッカー、FWドミンゲスを完全移籍で獲得

ボローニャは28日、アルゼンチンのヒムナシア・ラ・プラタからアルゼンチン人FWベンハミン・ドミンゲス(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ヒムナシアの下部組織育ちのドミンゲスは、左ウイングを主戦場とするアタッカー。中央や右ウイングでもプレーが可能な20歳で、新たな才能として注目を集めていた。 ヒムナシアでは公式戦87試合で10ゴール5アシスト。プリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)で43試合に出場し5ゴール2アシストを記録。コパ・スダメリカーナでも2試合に出場していた。 ボローニャにとっては史上16人目のアルゼンチン人選手となり、テクニックに溢れ、自身の仕掛けで局面を打開し、走力も持ち合わせ、イマジネーションにも富んだアタッカーだ。 2024.08.29 10:40 Thu
2

レジェンドたちがミハイロビッチ氏に別れ... ラツィオは全選手が葬儀に参列

前ボローニャ指揮官、シニシャ・ミハイロビッチ氏の葬儀にレジェンドたちが参列した。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 2019年の白血病公表以降、病と闘いながらもボローニャで精力的に指揮を執り続けてきたミハイロビッチ氏だが、今季序盤に成績不振で解任に。そして今月16日、53歳の若さで息を引き取った。 19日にはローマ市内で葬儀が執り行われ、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督を始めとする親交の深かったOBが続々と参列。元イタリア代表のブルーノ・コンティ氏やモルガン・デ・サンクティス氏、マルコ・ディ・ヴァイオ氏ら往年のレジェンドたちが駆け付けた。 その他にも、同胞であるサンプドリアのデヤン・スタンコビッチ監督、フランチェスコ・トッティ氏、ダニエレ・デ・ロッシ氏らの姿も。また、ミハイロビッチ氏が選手キャリアの最盛期に在籍したラツィオからは全選手が参列したという。 現役時代は黄金期のセリエAで世界最高峰のフリーキッカーとして鳴らし、引退後もイタリア国内の多くのクラブで指揮したミハイロビッチ氏。我々日本人にとっては、DF冨安健洋(現アーセナル)を育て上げた指導者としても印象深い。 それら全ての功績が、後世にも語り継がれていくことだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ミハイロビッチ氏の棺を運ぶマンチーニ監督やスタンコビッチ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">L&#39;ultimo saluto a Sinisa Mihajlovic <a href="https://t.co/c7b3TQuJ2d">pic.twitter.com/c7b3TQuJ2d</a></p>&mdash; Bologna Fc 1909 (@Bolognafc1909) <a href="https://twitter.com/Bolognafc1909/status/1604853601511301120?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.20 14:22 Tue
3

冨安所属のボローニャ、築90年以上のスタジアム再開発に向け銀行と契約

日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャが、スタジアム改修に向けて歩み出した。 ボローニャは23日、本拠地であるスタディオ・レナート・ダッラーラの再開発に向け、地元銀行との契約で合意したことを発表した。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJaR1FFUHBuMyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ボローニャは声明で「ボローニャスタディオとイスティトゥート・ペル・イル・クレディト・スポルティボ(イタリアの公共銀行)は、スタディオ・レナート・ダッラーラの再開発と近代化に関するコラボレーション契約を締結しました」と発表。「銀行は資金調達の構造化と組織化を目的化をした活動の調整を委託された。これは作業を実施するために必要な経済的枠組みの構成に貢献する必要がある」とし、再開発に向けたプランが動き出すことを示している。 スタディオ・レナート・ダッラーラはボローニャにある陸上競技場で、1927年に開場。1990年に一度修繕されている。 1934年と1990年のワールドカップでも使用されており、現在はボローニャが本拠地として使用。収容人数は3万8279人となっている。 ボローニャは今回の回収を2019年1月に発表しており、1年かけて始動。なお、陸上競技場からサッカー専用スタジアムになる予定となっている。 ボローニャは「このコラボレーションは野心的でエキサイティングなプロジェクトの完成に向けた基本的なステップを表している。これにより、スタジアムの外観が一新され、歴史的施設の建築的価値と革新的なアイデアが融合する」とし、「ファンと地元のコミュニティのメンバーのために、スタジアムの機能を最大限に活用する」とした。 なお、このスタジアムは2016年に地方議会と99年間のリース契約を結んでいる。 2020.05.23 22:50 Sat
4

アーセナル行き近づくカラフィオーリ、イタリア代表OBは逸材の国外流出嘆く「ユベントスでの姿が見たかった」

アーセナルへの移籍が近づくイタリア代表DFリッカルド・カラフィオーリ(22)だが、イタリア代表OBはその決断を嘆いているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 カラフィオーリは、2023年夏にバーゼルからボローニャへ加入。公式戦33試合2ゴール5アシストの成績を残し、センターバックだけでなく左サイドバックでもプレーするなど多岐にわたる活躍でチームの躍進に大きく貢献した。 イタリア代表でも存在感を示しており、将来的には守備を支える存在になると期待されているカラフィオーリ。ユベントスやレアル・マドリー、チェルシーなどが獲得に関心を寄せたが、現在はアーセナルへの移籍が間近に迫っている。 この移籍について、イタリア『スカイ・スポーツ』で嘆きのコメントを残したのがユベントスやイタリア代表で活躍してきたレオナルド・ボヌッチ氏だ。今後イタリアを支える存在となりそうなカラフィオーリが、国外リーグへ流出してしまうことに落胆を示している。 「カラフィオーリの移籍について? 彼のアーセナル移籍は残念だよ。ユベントスでプレーする姿が見たかった」 「彼は我々が見慣れているディフェンダーとは少し違う選手だ。プレーは個性的であり、チームにも溶け込める。我々は今後15年間、代表チームの基準となるであろう偉大な選手を国外へ出してしまった」 2024.07.24 15:50 Wed
5

ボローニャのミハイロビッチ監督に“スニーカーファン”が熱視線?

ボローニャを率いるシニシャ・ミハイロビッチ監督に“スニーカーファン”から思わぬ熱視線が注がれている。イギリス『SPORT BIBLE』が伝えている。 これまでミハイロビッチ監督は監督キャリアを通じて、スーツに革靴という王道のスタイルで采配を振るってきた。だが、ボローニャではジャケットやスタイリッシュなロングコートを羽織ることはあるものの、ハンチング帽にカットソーやタートルネックセーターなど、よりカジュアルなスタイルで指揮を執ることが増えている。 そういった中、7日のナポリ戦(1-3で敗戦)ではセルビア人指揮官の足元のファッションに大きな注目が集まることに。同監督はこの試合でも濃紺のセットアップにタートルネックという、ここ最近お馴染みの姿で指揮を執ったが、足元は白と水色の爽やかなカラーのスニーカーを履いていた。 そして、このスニーカーは2018年にナイキが発売した『OFF-WHITE x Air Jordan 1 UNC』というもので、現在イギリスでは最高3000ポンド(約45万円)程度で販売されることもあるレアものの一品であるという。 そして、たまたまこの姿を見た“スニーカーファン”は、ミハイロビッチ監督の“スニーカーマニア”としての側面に着目し始めたようだ。 なお、世界的には知られていないものの、ミハイロビッチ監督はイタリア国内ではかなりのスニーカー愛好家として知られているという。ただ、ここ数カ月間の試合ではバレンシアガのトラックシューズや、エアジョーダンでも比較的流通しているものを着用していたようだ。 今回、“スニーカーファン”から思わぬ注目を集めたミハイロビッチ監督は、今後の試合ではよりレアもののスニーカーを履いて、新たなファンを楽しませてくれるかもしれない。 2021.03.10 01:10 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly