ゲッツェの弟・フェリックスがアウグスブルクから3部にレンタル移籍…チーム残留なら完全移籍

2022.08.30 10:55 Tue
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Getty Images
アウグスブルクは29日、MFフェリックス・ゲッツェ(24)が3.リーガ(ドイツ3部)のロート=ヴァイス・エッセンへレンタル移籍することを発表した。

レンタル期間は1年間。エッセンが残留を果たした場合は、買い取り義務が発生する。

その名が示すように、フランクフルトに今季加入した元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの実弟。兄と同じドルトムントの下部組織で育ち、その後バイエルンの下部組織に移籍した。
2017年7月にファーストチームに昇格。2018年7月にアウグスブルクへと完全移籍した。

アウグスブルクではわずか9試合のプレーに終わっており、1ゴールを記録したのみ。昨シーズンはカイザースラウテルンにレンタル移籍し、3.リーガで23試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。

今季は第2節のレバークーゼン戦でベンチ入りを果たすも、その他の試合ではメンバー外。レンタル移籍を希望し、実現したとのことだ。

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