日本が3連勝で決勝T進出決定!! 強豪アメリカを3-1で下し、連覇へ向けて貫録の首位通過《U-20女子W杯》

2022.08.18 10:12 Thu
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17日(日本時間18日)、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)はFIFA U-20女子ワールドカップ(W杯)コスタリカのグループD第3節でU-20アメリカ女子代表と対戦し、3-1で勝利。決勝トーナメント進出を決めた。

2連勝でグループステージ突破へ王手をかけている日本は、この一戦で引き分け以上か、1点差での敗戦であれば、自力での決勝トーナメント進出が決定する。

ヤングなでしこはGKにアメリカのイーストテネシー州立大学でプレーをする大場朱羽を先発で起用し、第1戦のメンバーを軸とした[3-3-2-2]を採用。2列目には岩﨑心南と藤野あおばが入り、2トップは山本柚月と、松窪真心が組んだ。対するアメリカは[4-3-3]で臨んだ。
日本は4分に藤野がボックス右からファーストシュートを放つも、直後にアリー・セントナーのシュートが田畑晴菜にディフレクションしてあわやの場面も。GK大場は逆を突かれたものの、足をしっかりと運んで対応し、事なきを得た。

以降は日本がボールを握る時間を作り、アメリカのプレスをどうかいくぐるかという展開に。14分には飛ばしのパスから山本が右サイドの背後を取り、アーリークロスに松窪が飛び込むも、わずかに届かない。

今大会初出場となるGK大場はハイクロスへ抜群の対応力を見せ、キャッチからの素早いフィードで速攻につなげるなど持ち味を発揮。前線では初先発となった岩﨑が21分にミドルを放ち、さらには小山史乃観を追い越しての引き取りからシュート性のクロスでゴールを脅かす。

ショートカウンターから松窪のフィニッシュや距離のある中での大山愛笑の右足など、シュートシーンは作りながらも、前半は得点を奪えず。一方、アメリカはサイドの深い位置へのラフな蹴り込みが中心となったが、日本守備陣は安定しており、序盤の1本以外はピンチらしいピンチなく、ゴールレスで45分を終えた。

両チーム交代なしで迎えた後半はアメリカがテンポを上げて6のミドルが枠を捉えたが、試合を動かしたのは日本だった。

相手最終ラインのコントロールミスを見逃さず、山本が高い位置で奪って中央のスペースへスルーパスを送ると、松窪が足裏タッチでの切り返しからゴール正面で左足のシュート。これがゴールネットを揺らし、55分に試合を動かした。

その5分後には山本が仕掛けての右足、こぼれ球に大山と続けざまのフィニッシュを見せた日本。天野、浜野を投入して前線のさらなる活性化を図ると、その浜野のファーストプレーで得た右CKから67分に追加点を奪う。

キッカーの藤野はデザインプレーでニアの松窪へグラウンダーで出し、リターンを受けて一枚剥がしてのクロス。ファーで受けた小山が1つ持ち出して左足での強烈な一撃を対角へと突き刺した。

リードを広げた日本だったが、喜びもつかの間、3分後に失点。左サイドを崩されてのクロスからシモン・ジャクソンに押し込まれ、今大会初失点を喫する。以降も逆転突破を狙うアメリカに押し込まれる時間が続いたものの、88分に田畑が大きな1点を奪取。セットプレーの二次攻撃から長江伊吹の折り返しを頭でねじ込んだ。

再びリードを広げた日本は島田芽依が今大会初出場を飾ってバーを叩くシュートを放つなど、追加招集の林愛花を除いた全員がピッチに。追加タイムの7分もアグレッシブな姿勢を貫き、3連勝で文句なしのグループステージ突破を決めた。

なお、準々決勝は現地時間21日(日本時間22日11:00K.O.)に行われ、日本はグループCの2位と対戦。C組の第3節はこの後11時キックオフを予定しており、すでにグループステージ突破が決定しているナイジェリアに加え、フランスと韓国がもう1枠を争う。カナダは敗退が決まっている。

U-20アメリカ女子代表 1-3 U-20日本女子代表
【U-20アメリカ】
シモン・ジャクソン(後25)
【U-20日本】
松窪真心(後10)
小山史乃観(後22)
田畑晴菜(後43)

◆U-20日本女子代表
GK:大場朱羽(ETSU)
DF:田畑晴菜(C大阪堺)、石川璃音(浦和L)、長江伊吹(長野L)
MF:杉澤海星(大宮V)、大山愛笑(メニーナ)[→天野紗(INAC)]、小山史乃観(C大阪堺)、岩﨑心南(ベレーザ)[→吉田莉胡(EL埼玉)]、藤野あおば(ベレーザ)[→土方麻椰(メニーナ)]
FW:山本柚月(ベレーザ)[→浜野まいか(INAC)]、松窪真心(JFAアカデミー)[→島田芽依(浦和L)]

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ヤングなでしこのキャプテン長江伊吹、U-20女子W杯は濃密で充足感「本当に1カ月間楽しかった」

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U-20女子W杯を準優勝で終えた池田監督、選手を称え現地の声援にも感謝「素晴らしい光景を経験できた」

U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)を準優勝に導いた池田太監督が1日、帰国報告会見に出席した。 U-20日本女子代表は現地時間8月10日から28日にかけてコスタリカで行われたU-20女子ワールドカップ(W杯)に参加し、準優勝という成績を収めた。 グループステージでは、オランダ、ガーナ、アメリカを破り、3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。ノックアウトステージではフランス、ブラジルを下して決勝進出。大会史上初の連覇を目指したファイナルではスペインに敗れ、惜しくも世界一には及ばなかった。 この大会で日本は3大会連続5度目のフェアプレー賞を受賞。個人ではFW浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)が、MVPにあたるゴールデンボール賞を獲得した。日本選手としては2016年大会の杉田妃和に次いで2人目の受賞となった。 また、浜野は4得点1アシストでシルバーブーツも獲得。FW山本柚月(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)も3得点3アシストでブロンズブーツに選ばれた。 帰国後の会見に臨んだ池田監督はまず、関係者への感謝の言葉を述べた。さらに、新型コロナウイルス(COVID-19)拡大の影響で思うような活動ができなかった中でも大会を通じて成長し、コスタリカの現地サポーターからも支持を得るようになった選手たちの健闘を称えた。 「U-20というカテゴリーの中で世界と戦い、パンデミックの影響で活動が思うようにいかなかった中でも選手たちは日々努力し、大会の中で成長してくれました。一番高いところからの景色は見られませんでしたが、最後まで諦めない姿勢ですとか、フェアプレーの精神、また礼儀正しさなどはコスタリカの人々、応援してくれている人々の心を掴むことができ、最後は凄い応援していただき、本当に素晴らしい光景を選手は経験できたのではないかと思っています」 「1試合ごとにお客さんが日本を応援してくださったなというのは、観客席の日の丸の数がどんどん増えていくのも感じました。それは選手たちが明るくひたむきプレーしただけでなく、普段の生活、ホテルの従業員にも笑顔で接し、現地の言葉で会話し、いろんなコミュニケーションから心のつながりが生まれました」 「1つ1つの積み重ねがお客さんやコスタリカの人たちの心を掴み、それができるスポーツだということを選手たちも実感できたのではないかと思いますし、私もそれを肌で感じて嬉しく思いました。素晴らしいコミュニケーションの力というのは日本のストロング、パワーだと思います」 なでしこジャパンは来年、オーストラリア&ニュージーランドW杯を控えている。こちらの指揮も兼任する池田監督は、シニアレベルとの差に触れながらも、U-20世代の選手たちに今大会での経験を糧にさらなる成長を期待していると残した。 「アンダーカテゴリーからシニアのレベルに行くと、また様々な成長しなければならない部分というのは確かに多いと思いますが、まずは(今回の)国際試合で体感したことを大事にしてほしいなと思っています」 「選手によってこの6試合でやれたこと、自分の味わったこと、言葉では国際経験・世界基準といったりしますけど、このぎりぎりの戦いを戦った感覚から自分の通用した部分を伸ばしていく、足りないところ(を補っていく)、そのうえで武器を磨いてさらに成長して欲しいなと思っています」 2022.09.01 15:25 Thu
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U-20女子W杯MVPの浜野まいか、ブラジル選手との仲良しユニ交換姿が国内外から大反響「美しい瞬間」「めっちゃイイ写真」

U-20日本女子代表のFW浜野まいか(INAC神戸レオネッサ)と、ライバルのやり取りが話題となっている。 現地時間10日から28日にかけて、コスタリカで行われたU-20女子ワールドカップ(W杯)。大会史上初の連覇を目指したU-20日本女子代表は決勝まで駒を進めたものの、U-20スペイン女子代表に敗れ、惜しくも準優勝となった。 PK戦までもつれた激闘のU-20フランス女子代表戦を経て、準決勝ではU-20ブラジル女子代表と対戦。FW山本柚月のゴールで先制するも、後半に追い付かれて以降は終始劣勢に。それでも、84分にFW浜野まいかが技ありのループを沈めて勝負を決めた。 大会の最優秀選手賞にあたる、ゴールデンボールも受賞した浜野は30日にインスタグラムを更新。ブラジルのヤヤとユニフォーム交換をした様子を公開した。 浜野が「いつか同じチームでサッカーがしたいね」と綴れば、ヤヤも「まいか、あなたは最高です。いつか一緒にプレーできたらと思います」とのリプライを寄せた。 2人の姿には日本からだけでなく、海外からも多数の反響が寄せられている。「二人ともすごかったです!」、「美しい瞬間」、「昨日の敵は今日の友」、「サンパウロFCへ移籍してください!待ってます!」、「めっちゃイイ写真」などのコメントが届いた。 準決勝後は失意のブラジル選手に手を差し伸べ、インタビューでは去り際にほんわかとした口調で「Gracias」と締めくくっていた浜野。決勝ではホームのような声援を受け、MVP受賞時にはブラジル選手から盛大に祝福されるなど、現地のファンや相手選手からも愛される存在となったようだ。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ユニフォーム交換をし、握手をかわす浜野まいかとヤヤ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Ch2rvI6J9RE/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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「僕にはできないけど…」U-20女子W杯の表彰式でブラジル選手がFIFA会長に仰天行為「お気に入りの瞬間」

新たなパワースポットとなるかもしれない。U-20女子ワールドカップ(W杯)コスタリカの表彰式の一幕に脚光が当たっている。 U-20スペイン女子代表の初優勝で幕を閉じたU-20W杯。U-20日本女子代表は準優勝に終わり、惜しくも史上初の連覇には手が届かなかった。 準決勝で日本に敗れたブラジルは、3位決定戦でU-20オランダ女子代表に4-1で勝利。同国タイの成績となる3位でフィニッシュした。 表彰式には明るい表情で登壇したブラジルの選手たちだが、メダルを受け取る際の行動が話題に。複数の選手が授与時にプレゼンターを務めた国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長の頭を撫でたのだ。 触られた会長は驚きながらもまんざらではない様子。会長にメダルを手渡す女性も笑いをこらえきれず、ブラジル『GOL PLAY』の放送席も苦笑いだ。 インターネット上でも「たくさん笑った」、「ご利益ありそう!?」、「僕にはできないけど彼女たちのファンだよ」、「お気に入りの瞬間」、「なんて良いビデオだ笑」と、閲覧者を楽しませている。 ただ、中には好ましくないと「敬意の欠如」、「逆だったら?」、「罰ゲームじゃないかな?」などの意見も上がっている。とはいえ、「ブラジルの女神と選手はすでに同義です」と、彼女たちの検討を称える声が大半を占めているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】表彰式でFIFA会長の頭をなでるブラジル女子選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">SURREALISTA! <br><br>Las jugadoras de Brasil le tocan la CALVA a Infantino en la entrega de medallas<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/MundialFIFAenGol?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MundialFIFAenGol</a> <a href="https://t.co/qGRT0ycPax">pic.twitter.com/qGRT0ycPax</a></p>&mdash; GOL PLAY (@Gol) <a href="https://twitter.com/Gol/status/1564185692292497409?ref_src=twsrc%5Etfw">August 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.30 20:31 Tue
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