ファン・ウィジョ、フォレスト移籍か…ボルドーに総額6.8億円のオファー

2022.08.13 11:45 Sat
Getty Images
ボルドーの韓国代表FWファン・ウィジョ(29)を巡り、ノッティンガム・フォレストが獲得に乗り出しているようだ。

母国クラブの城南FCでキャリアを始め、ガンバ大阪でのプレーを挟み、2019年夏からボルドーでヨーロッパに舞台を移したファン・ウィジョ。ボルドー2年目から2シーズン連続でリーグ・アン二桁ゴールをやってのけるなど、確かな存在感を示す。

だが、ボルドーは昨季のリーグ・アンで最下位に終わり、リーグ・ドゥに降格。さらに深刻な財政事情により、戦力の売却で赤字のカバーを迫られている状況といわれ、2023年まで契約を残すファン・ウィジョにも今夏移籍の噂が浮上している。
韓国代表としても45キャップを誇り、来るカタール・ワールドカップのピッチにも当然ながら立つとされる29歳を巡ってはフランスだけでなく、イングランドからも視線が注がれ、ウォルバーハンプトンからのオファーがあったといわれる。

そして、フランス『レキップ』の続報によると、プレミアリーグ昇格1年目の今季を戦い抜くため、今夏の積極補強でそれ仕様のチームを築き上げるフォレストもウォルバーハンプトンに追随して、ボルドーに獲得オファーを出したという。
フォレストからの提示額は基本移籍金400万ユーロ+ボーナス100万ユーロの総額500万ユーロ(約6億8000万円)。ボルドー側はそのオファーを受け入れたとみられ、ファン・ウィジョ本人もプレミアリーグでのプレーを希望している模様だ。

このフォレスト移籍が実現すれば、トッテナムのFWソン・フンミン、ウォルバーハンプトンのFWファン・ヒチャンに続く3人目の韓国人プレーヤーとしてプレミアリーグ上陸となるが、いかに。

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アーセナルを去ったエドゥ氏は不和ではない…フォレストのCEOの可能性も!? より責任ある役職でオファーか

アーセナルのスポーツディレクター(SD)を辞任したエドゥ氏。大きなステップアップが待っている可能性があるようだ。 4日、アーセナルはエドゥSDの辞任を発表。クラブOBが役職者として復帰してから5年、チームの復活に大きく貢献してきた中での辞任は大きな驚きを与えた。 エドゥ氏は2019年7月にテクニカルディレクター(TD)としてチームに復帰。2022年11月にSDに昇進し、男子のみならず、女子やアカデミーもマネジメントしていた。 ミケル・アルテタ監督と共に二人三脚で低迷していたチームを立て直すことに。アルテタ監督就任にも尽力すると、積極的な補強で現在のチームを構成する選手を連れてきた。 キャプテンを務めるマルティン・ウーデゴールやでクラン・ライス、ベン・ホワイト、ガブリエウ・マガリャンイス、ガブリエウ・ジェズスとチーム構成が変化。一方で、メスト・エジルやピエール=エメリク・オーバメヤンら高給取りのベテランを整理するなど動いてチームを復活させた。 アルテタ監督との絆もあり、友人関係でもあった中、今回の電撃辞任。ただ、これは内紛があったり、考えの相違などではないという。 イギリス『ガーディアン』によると、エドゥ氏にはエヴァンゲロス・マリナキス氏のグループが関心。今シーズンはプレミアリーグでここまで3位と好調のノッティンガム・フォレストではかなり上級職に就く可能性があるようだ。 エドゥ氏には最高経営責任者(CEO)のポジションに就く可能性もあるとし、フォレスト、オリンピアコス、リオ・アヴェと3つのクラブを束ねる可能性もあるようだ。 また、アーセナル以上の好条件が提示されたとし、「今は、別の挑戦に取り組むとき」と語っていた挑戦は新たなクラブで新たな役職に就く可能性が高いと見られている。 2024.11.05 21:50 Tue

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