ナポリがジョバンニ・シメオネの獲得決定的に!
2022.08.11 23:14 Thu
ナポリが、エラス・ヴェローナのアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネ(26)獲得を決定的なモノとした。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏らが報じている。
ロマーノ氏によると、今夏の移籍市場で国内外のクラブの関心を集めてきたシメオネだが、ナポリ行きが迫っているという。
両クラブは1200万ユーロ(約16億4000万円)の買い取りオプションを契約に盛り込んだ、350万ユーロ(約4億7800万円)の有償レンタルという条件で合意。シメオネ自身はナポリが買い取りオプションを行使した場合、2027年までの5年契約を結ぶ模様だ。
アトレティコ・マドリーの指揮官であるディエゴ・シメオネ監督の長男としても広く知られるジョバンニ・シメオネは、2016年8月にリーベル・プレートからジェノアに加入。イタリアでのキャリアをスタート。これまでセリエAの4クラブに在籍し、全てのクラブで2桁得点を記録するなど、ストライカーとしての高い能力を発揮してきた。
昨シーズンはカリアリからヴェローナに買い取りオプションつきの1年レンタルで加入し、リーグ戦36試合17得点6アシストとキャリアハイの活躍を披露した。
ロマーノ氏によると、今夏の移籍市場で国内外のクラブの関心を集めてきたシメオネだが、ナポリ行きが迫っているという。
両クラブは1200万ユーロ(約16億4000万円)の買い取りオプションを契約に盛り込んだ、350万ユーロ(約4億7800万円)の有償レンタルという条件で合意。シメオネ自身はナポリが買い取りオプションを行使した場合、2027年までの5年契約を結ぶ模様だ。
昨シーズンはカリアリからヴェローナに買い取りオプションつきの1年レンタルで加入し、リーグ戦36試合17得点6アシストとキャリアハイの活躍を披露した。
なお、シメオネの獲得に成功したナポリは、元イタリア代表FWアンドレア・ペターニャ(27)をモンツァに買い取り義務付きのレンタル移籍で放出する見込みだ。
ジョバンニ・シメオネの関連記事
ナポリの関連記事
記事をさがす
|
|
ジョバンニ・シメオネの人気記事ランキング
1
シメオネ次男ジャンルカ、2部シェレスに加入
ラ・リーガ2部のシェレスは2日、イビサのアルゼンチン人FWジャンルカ・シメオネ(23)の加入を発表した。 アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督を父親に持ち、2021-22シーズンはレンタルでヴェローナに在籍したアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネ(26)を兄に持つストライカーのジャンルカ。 母国屈指の名門リーベル・プレートの下部組織出身もトップチームで出場機会を得ることができなかったジャンルカは、ヒムナシア・ラ・プラタを経て2019年夏にスペイン3部のイビサに加入。移籍初年度には2部昇格に貢献していた。 そして昨季は3部で33試合出場4ゴールを記録していた。 2022.07.03 07:00 Sun2
シメオネ次男ジャンルカがスペイン2部昇格のイビサと1年契約延長
ラ・リーガ2部に昇格したUDイビサは20日、アルゼンチン人FWジャンルカ・シメオネ(22)との契約を2022年6月まで延長したことを発表した。 アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督を父親に持ち、カリアリでプレーするアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネを兄に持つジャンルカ。 母国屈指の名門リーベル・プレートの下部組織出身もトップチームで出場機会を得ることができなかったジャンルカは、ヒムナシア・ラ・プラタを経て2019年夏にスペイン3部のイビサに加入。昨季はリーグ戦13試合の出場で7ゴールを挙げてクラブの2部昇格に貢献していた。 2021.07.21 00:25 Wed3
元イタリア代表FWペットボトルを持ったままゴールを決めてしまう珍事
ジェノアの元イタリア代表FWマッティア・デストロが驚きのゴールを決めた。 ジェノアは25日、セリエA第6節でエラス・ヴェローナと対戦した。 デストロはこの試合に先発フル出場を果たすが、試合はアウェイのヴェローナが主導権を握る。 開始8分にジョバンニ・シメオネのゴールで先制すると、49分にはアントニン・バラクのゴールで追加点を奪う。 しかし、ジェノアは試合終盤に反撃。75分にドメニコ・クリーシトのゴールで1点を返すと、80分にもクリーシトがゴールを奪い、2-2の同点に追いつく。 すると迎えた85分に問題のシーンが訪れる。自陣からカウンターを仕掛けたジェノアは、ゴラン・パンデフのスルーパスに反応したデストロがボールを受けると、ボックス手前からドリブルを開始。対峙したDFを振り切ると、ニアサイドにシュートを決め、逆転ゴールを奪った。 なんてことはないゴールに見えるが、実はこのシーンのデストロの左手にはペットボトルが。なんと水分補給をしていたデストロは、そのままの状態でパスを受け、ゴールを決め切ったのだ。 ちなみに後半アディショナルタイムにニコラ・カリニッチがゴールを決め、試合は3-3の引き分けに終わった。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】ペットボトルを持ちながらゴールを決めてしまう!?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="GyFiUgRueuo";var video_start = 123;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/destro20210926_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/destro20210926_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2021.09.26 21:10 Sun4
今季セリエA17得点のシメオネにラツィオも関心? ヴェローナは買取OPを行使するも…
複数のクラブが関心を寄せるヴェローナのアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネ(26)に対し、ラツィオも興味を抱いているようだ。イタリア『スカイ』が報じている。 アトレティコ・マドリーの指揮官であるディエゴ・シメオネ監督の息子としても広く知られるジョバンニ・シメオネは、2016年8月にリーベル・プレートからジェノアに加入し、イタリアでのキャリアをスタート。これまでセリエAの4クラブに在籍し、全てのクラブで2ケタ得点を記録するなど、ストライカーとしての高い能力を発揮してきた。 今シーズンはカリアリからヴェローナに買い取りオプションつきの1年レンタルで加入し、リーグ戦36試合17得点6アシストとキャリアハイの活躍を披露したシメオネ。だが、早くもさらなるステップアップのチャンスが訪れているのかもしれない。 シメオネに対しては、すでにアーセナルやウェストハム、ユベントスといった顔ぶれが関心を寄せていることが明らかとなっているが、今シーズンの対ヴェローナにおいてシメオネ1人に5得点を献上したラツィオも獲得を検討しているクラブのひとつのようだ。とりわけ昨年10月の一戦では4ゴールを叩き込まれており、今シーズンのシメオネの活躍を象徴するゲームのひとつとなった。 なお、ヴェローナは各クラブの行動に先立って、1050万ユーロ(約14億7000万円)の買い取りオプションを行使したとみられているが、引き続き絶対的エースを引き止められるかどうかは不透明なようだ。 2022.06.14 16:16 Tue5
シメオネ長男、CLデビュー&初ゴールに歓喜!「言葉では言い表せない」
ナポリのアルゼンチン代表FWジョバンニ・シメオネが、憧れの舞台での初ゴールに感情を昂らせている。 シメオネは7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)初戦のリバプール戦で、41分に負傷したナイジェリア代表FWビクター・オシムヘンに替わって途中出場。そして投入からわずか3分後にゴールを挙げ、4-1の大勝に貢献した。 この一戦は、カリアリやエラス・ヴェローナといったセリエAの中堅クラブを渡り歩き、今季からナポリの一員となったシメオネにとってのCLデビュー戦。加えて初ゴールのおまけ付きで、喜びの声をクラブ公式サイトが伝えている。 「14歳の時から、僕の夢はいつだってCLでのプレーだった。あれから10数年経ってそれが叶い、ゴールも挙げた。マラドーナ(ナポリの本拠地)でファンの歓声が響き渡り、僕の名前が連呼されていたよ。とても言葉では言い表せない」 「とにかく嬉しいよ。コーチやチームメイトに感謝している。リバプールを倒せたのは、僕たちが大きな力と結束を持っている証だ。この素晴らしい夜を決して忘れることはないだろう」 27歳にして迎えたCLデビュー。この日は父親のディエゴ・シメオネ率いるアトレティコ・マドリーもポルトに勝利しており、親子でそれぞれ勝利の美酒に酔うことになった。 2022.09.08 16:07 Thuナポリの人気記事ランキング
1
ナポリが新スタジアム建設へ…会長が1959年開場“マラドーナ”利用終了を明言「市長へ協力を依頼済み」
ナポリが新スタジアムを建設するようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 現在のナポリは、半世紀以上前の1959年に開場したスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(旧スタディオ・サン・パオロ)を本拠地利用。1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)に合わせて一度改修されているが、歴史は古く、老朽化が進む。 イタリアが2032年のユーロ(欧州選手権)をトルコと共同開催することが決まっているなか、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が7日、突如としてナポリ市内に新スタジアムを建設する構想を表明した。 「私にフオリグロッタ(現本拠地)を改修するつもりはない。バニョーリ(※1)に新しいスタジアムを建設する準備がある。例えば2027年7月に大規模なレセプション、パーティ、花火大会が開催されるだろう」 (※1)現本拠地フオリグロッタから直線距離にして約1kmほど南西に進んだ位置にあるバニョーリ地区 地元紙『イル・マッティーノ』によると、スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナの改修計画はここ数年しきりに叫ばれていたようだが、どうやらデ・ラウレンティス会長は歴史ある“マラドーナ”の利用を終えることで、つい最近、所有者のナポリ市行政と合意したという。 「元々は私も“マラドーナ”を改修したかったんだ。しかし、関係者らと視察を重ね、大衆を最も惹き寄せるのは、新たなスタジアムを作ることだという意見が占めた。そのためには、少なくとも3シーズンはマラドーナを離れなくてはならない」 「すでにバニョーリ地区の再開発担当者とも顔を合わせているよ。ナポリ市長にはこのプロジェクトへの協力を依頼してある。新たなスタジアムは、我々用の施設だけでなく、ショッピングセンターなども併設した地域のコミュニティを目指す」 その一方、ナポリ市郊外の山沿いの地区・アフラゴーラから新スタジアム誘致の話があるというが、これについては「何ヘクタールもの土地を提供してくれるというありがたい話があったが、スタジアムを全く別の場所へ移すことは考えていない」としている。 今回、初めて明言されたナポリの新スタジアム建設計画。ユーロ2032まで8年、どんな経過を辿るだろうか。 2024.03.08 11:20 Fri2
【伝説のチーム】マラドーナ全盛期のナポリはどんなチーム?後に柏でプレーするFWカレカにゾラの名も
フットボール界のレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏(60)が25日に急逝した。 10月30日に60歳の誕生日を迎えたばかりのマラドーナ氏だったが、その後に硬膜下血腫が見つかり緊急手術。無事に手術は成功していたが、この度心不全で帰らぬ人となった。 そのマラドーナ氏が全盛期を過ごし、チームに黄金期をもたらせたのがナポリだった。 現在はイタリア屈指の強豪として認知されているナポリだが、初めて歓喜の渦に包まれたのは1980年代後半だった。1984-1985シーズンにバルセロナからやってきたディエゴ・マラドーナによって、チームは数々のタイトルを獲得した。 マラドーナが中心のチームは、1986-87シーズンにセリエAとコッパ・イタリアの2冠に輝き、その後も優勝を争いながら、1988-89シーズンにはUEFAカップ(現EL)を獲得。そして、迎えた1989-90シーズンにクラブ史上2度目となるスクデットを手に入れることとなる。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/1989-90napoli.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><</div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:アルベルト・ビゴン(52) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力8:★★★★★★★★☆☆ タレント7:★★★★★★☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層7:★★★★★★★☆☆☆</p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆マラドーナのチーム</div> 開幕から順調に勝ち点を積み重ねたナポリは、このシーズンにチャンピオンズリーグ2連覇を達成したミランやインテルと優勝争いを繰り広げた。後半戦ではそのミランとインテルとの直接対決に敗れたが、粘りを見せて最後の5試合で5連勝を達成。ミランを追い抜いて見事に優勝を決めた。 フットボールの世界では、絶大なる個の力を有する選手がそのチームの戦術となることがしばしばある。そして、この頃のナポリは、まさにマラドーナのチームだった。 そのマラドーナを支えるため、チロ・フェラーラを中心とした守備陣とフェルナンド・デ・ナポリなどの中盤の選手は守備に奔走した。ナポリは、当時のイタリア代表メンバーを中心にマラドーナを支える土台を固めていた。 攻撃は前線のトライアングルで形成した。自由を与えられたマラドーナは攻撃の全権を掌握。また、後に柏でプレーするブラジル代表FWカレカとイタリア代表FWアンドレア・カルネバーレの2トップがゴールを重ね、当時23歳のジャンフランコ・ゾラも存在感を示した。 “ナポリの王様”と評されたマラドーナは、イタリア随一の陽気な街に2度のスクデットをもたらした。数々の魅力的なプレーで観客を魅了し、自身が付けた10番が永久欠番になるほどサポーターから愛された。ただ、かねてからコカイン使用が疑われるなど、イタリアマフィアの巣窟であるナポリで麻薬に染まり、プロ選手としてのキャリアが終焉に向かっていった。 <div id="cws_ad">◆全盛期のマラドーナがナポリで見せたスーパーゴール集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRQkZwNEVQayIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 2020.11.26 17:30 Thu3
三笘薫のブライトンも! フェイエノールトの21歳FWヒメネスに欧州各国から熱視線
フェイエノールトのメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネス(21)に数多くのクラブが関心を寄せているようだ。イギリス『90min』が伝えている。 ヒメネスはイタリアにルーツを持つメキシコ代表ストライカー。国際Aマッチ通算9試合で2得点を記録する一方、クラブキャリアでは昨年7月にクルス・アスルからフェイエノールトへと400万ユーロ(約5億7000万円)で移籍した。 欧州1年目の今季はここまで公式戦36試合で17得点3アシスト。2023年に入ってからはエースとしての地位を確立しており、直近のエールディビジ12試合で7得点をマークするなか、現在は3戦連発中と絶好調だ。 そんな新進気鋭のストライカーに対してプレミアリーグの中堅クラブが熱視線。日本代表MF三笘薫が所属するブライトン&ホーヴ・アルビオンを筆頭に、レスター・シティ、アストン・ビラ、ブレントフォード、クリスタル・パレスが関心を寄せているという。 また、ナポリ、フランクフルト、リールなど欧州各国のクラブもヒメネスに注目。ヒメネス自身は少なくとも来季までフェイエノールトでプレーすることを望んでいるようだが、「移籍市場の流動性がそれを許さない」可能性があると考えられている。 2023.04.06 15:49 Thu4
美味しいイタリア料理は食べられず?ナポリは新加入マクトミネイの食生活を厳重管理
ナポリのスコットランド代表MFスコット・マクトミネイは、クラブによって食生活を厳重に管理されているようだ。 今夏の移籍市場で、マンチェスター・ユナイテッドからナポリに完全移籍で加入したマクトミネイ。アントニオ・コンテ監督の下で着実に出場時間を増やしており、先週末に行われたユベントスとの大一番では先発フル出場を果たした。 現在セリエAで2位と好位置につけるチームの主力として、順調なスタートを切ったマクトミネイ。ただし、イギリス『イブニング・スタンダード』によると、その食生活は厳重に管理されているとのことだ。 コンテ監督は選手のコンディションと食生活は切り離せないものと考えており、ナポリでは栄養士のティベリオ・アンコラ氏が個別のプランを選手に配布。マクトミネイに対しては特にチーズ、ピザ、パスタ、アイスクリームといったナポリ名物に誘惑される危険性があると考えられており、毎日トレーニング後に何を食べられるか、何を食べてはいけないかを記したメモが渡されているようだ。 ナポリにはかつてコンテ監督の下でダイエットに成功し、ポテンシャルを最大限に発揮したベルギー代表FWロメル・ルカクも所属。マクトミネイについても、良コンディションを保つ期待が持たれている。 2024.09.25 14:55 Wed5
