バルサ構想外ユムティティはリーグ・アン復帰を希望、古巣リヨンなどが接近か

2022.08.01 16:10 Mon
Getty Images
バルセロナの元フランス代表DFサミュエル・ユムティティ(28)に、古巣リヨンへの復帰などが浮上しているようだ。スペイン『Sport』などが伝えている。

ユムティティは2016年夏にリヨンからバルセロナへ加入。フランス代表の主力としてロシア・ワールドカップ(W杯)を制するなど、実力は確か。しかし、近年は相次ぐケガによってほとんど稼働せず。昨季に至っては公式戦1試合の出場にとどまった。

バルセロナのチャビ・エルナンデス監督は、ユムティティを含む構想外の選手らに対して移籍先を探すよう促しており、今夏の退団は避けられない状況にある。
ユムティティは欧州各国から関心が寄せられるなか、リーグ・アンへの復帰を最優先。ここ数日は古巣リヨンと接触しているとみられ、大幅な給与ダウンを受け入れてでも、喜んで古巣復帰を選ぶだろうと考えられている。

一方、スペイン『ESPN』は、オリンピアコスがユムティティの1年レンタルを画策し、1日にも首脳陣がバルセロナ入りすると報じている。
その他のクラブでは、スタッド・レンヌがユムティティのフィジカル面に疑問を抱いて交渉から撤退。トルコの複数クラブが関心を寄せていたものの、こちらは選手本人が選択肢から除外したとみられている。

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飛んできたのは“豚の頭”、19年前のエル・クラシコを覚えているか?

ピッチに投げ入れられた最も衝撃的なものはなんだろうか。 21日に行われたリーグ・アン第14節のリヨンvsマルセイユでは、スタンドから中身が入った状態のペットボトルが投げ入れられた。これがMFディミトリ・パイエの左耳付近を直撃し、パイエは頭を押さえながら倒れ込んでしまう。試合は一時中断を経て、中止にまで追いやられる事態となっていた。 19年前のエル・クラシコ、2002年11月23日に行われたカンプ・ノウでのバルセロナvsレアル・マドリーの一戦では、豚の頭がピッチに投げ入れられたのを覚えているだろうか。 元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴは2000年夏にバルセロナからレアル・マドリーへという禁断の移籍を決行。バルセロナのファンからは猛烈な反感を買っていた。前述のクラシコで、マドリーの一員としてカンプ・ノウに足を踏み入れたフィーゴに対してはブーイングの嵐。ライターやコインなども投げ入れられた。 その中でも異色だったのが豚の頭だ。CKでボールをセットした際に、あるバルセロナのファンがフィーゴに向かってそれを投擲。当たりはしなかったものの、様々な意味で衝撃を与えたことは間違いなかった。 当時のクラシコは一時中断こそしたものの、試合は継続。ゴールレスに終わっている。何事もなかったために、笑い話として語れるものの、ケガにつながっていれば大きな問題に発展していたことは間違いないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ピッチに投げ入れられた豚の頭</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">On this day in 2002, Barcelona fans threw a pig&#39;s head at Luis Figo before he took his corner at the Camp Nou <br><br>Figo left Barca for Real Madrid two years earlier. <a href="https://t.co/j3ZgOQ85dW">pic.twitter.com/j3ZgOQ85dW</a></p>&mdash; B/R Football (@brfootball) <a href="https://twitter.com/brfootball/status/1463119883055599616?ref_src=twsrc%5Etfw">November 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.11.24 22:10 Wed

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