バルセロナとエンディカが今夏フリー加入でプレ合意!
2023.02.14 23:21 Tue
バルセロナとフランクフルトのフランス人DFエヴァン・エンディカ(23)が、今夏のフリートランスファーに向けてプレ合意に至ったようだ。ドイツ『シュポルト1』が報じている。
フランクフルトとの現行契約が今シーズン終了までとなっているエンディカは、再三に渡る延長オファーを固辞。今夏の退団が既定路線となっている。
昨季のヨーロッパリーグ制覇に貢献した若手DFに関しては、ニューカッスルやアーセナル、トッテナムといったプレミアリーグ勢やミラン、ローマなどが強い関心を示してきた。
しかし、『シュポルト1』によると、以前からエンディカへの関心を示してきたバルセロナがプレ合意にこぎ着けたようだ。
ただ、財政面で大きな問題を抱えるバルセロナは選手補強において様々な制限を強いられており、3月初旬までにエンディカ獲得交渉を進めるか否かの決断を下す模様で、選手サイドはその決断を待っている状況だという。
2018年に母国のオセールからフランクフルトに加入したエンディカは、192cmの左利きのセンターバック。ここまでは3バックの左や左サイドバックを主戦場に公式戦168試合に出場し、10ゴール10アシストの数字を残している。
攻守両面で粗削りもアスリート能力が非常に高く、全盛期の元フランス代表DFサミュエル・ユムティティを彷彿とさせるプレースタイルの持ち主だ。
フランクフルトとの現行契約が今シーズン終了までとなっているエンディカは、再三に渡る延長オファーを固辞。今夏の退団が既定路線となっている。
昨季のヨーロッパリーグ制覇に貢献した若手DFに関しては、ニューカッスルやアーセナル、トッテナムといったプレミアリーグ勢やミラン、ローマなどが強い関心を示してきた。
ただ、財政面で大きな問題を抱えるバルセロナは選手補強において様々な制限を強いられており、3月初旬までにエンディカ獲得交渉を進めるか否かの決断を下す模様で、選手サイドはその決断を待っている状況だという。
そのため、今回のプレ合意が100%バルセロナ行きを確定させるものではないようだ。
2018年に母国のオセールからフランクフルトに加入したエンディカは、192cmの左利きのセンターバック。ここまでは3バックの左や左サイドバックを主戦場に公式戦168試合に出場し、10ゴール10アシストの数字を残している。
攻守両面で粗削りもアスリート能力が非常に高く、全盛期の元フランス代表DFサミュエル・ユムティティを彷彿とさせるプレースタイルの持ち主だ。
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