仏代表DFクラウスにユナイテッドも関心! マルセイユやチェルシー含む激しい争奪戦の様相に

2022.07.19 14:50 Tue
Getty Images
RCランスのフランス代表DFジョナタン・クラウス(29)に多くのクラブが関心を寄せているようだ。

ジョナタン・クラウスはこれまでフランスの下部リーグ、ドイツ2部のアルミニア・ビーレフェルトを渡り歩いた苦労人だったが、2020年に加入したランスでキャリアが一変。加入初年度から右ウイングバックの主力に定着すると、この2シーズンでリーグ戦70試合8ゴール17アシストを記録した。

また、フランスの全国プロサッカー選手連合(UNFP)が選出するリーグ・アン年間ベストイレブンに2年連続で選ばれ、今年3月にはレ・ブルーデビューも飾るなど、29歳にしてキャリアの転機を迎えている。
当初はアトレティコ・マドリーからの関心が伝えられていたが、相場が1000万ユーロ(約14億2000万円)とリーズナブルなこともあり、続いてチェルシーも興味を持っているとフランスメディアが報道。さらに現在では、マンチェスター・ユナイテッドマルセイユ、ウォルバーハンプトンも加わり、激しい争奪戦の様相を呈しているようだ。

ただ、ジャーナリストによって見方が異なっており、ポルトガル人のペドロ・アウメイダ氏によれば、ユナイテッドが契約締結に最も近いとされているが、イギリス『イブニング・スタンダード』のニザール・キンセーラ氏は、マルセイユがおよそ1000万ユーロのオファーを出したと報じている。
いずれにせよ、今夏の移籍は濃厚であることは確実と見られるクラウス。その一挙手一投足にしばらく注目だ。

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