補強着々のモンツァ、大物FW獲りの可能性にガッリアーニCEO「スアレスとの接触? 私は記憶力が乏しい」
2022.07.11 16:30 Mon
モンツァの最高経営責任者(CEO)を務めるアドリアーノ・ガッリアーニ氏が新シーズンに向けた補強戦略を語った。
クラブ史上初のセリエA昇格を果たすモンツァ。元ミランコンビであるシルヴィオ・ベルルスコーニ会長とガッリアーニ氏は今夏の移籍市場で大型補強を進めており、元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア(34)やイタリア代表MFステファノ・センシ(26)といった数々の実力者たちを獲得している。
また、ストライカー獲得においても積極的に動いており、これまでウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)、アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)やイタリア代表FWアンドレア・ベロッティ(28)といった歴戦のスコアラーたちへの関心が報じられている。
そうした中、イタリア『スカイ』のインタビューを受けたガッリアーニ氏は最前線の選手の獲得を明言しつつも、詳細については語らなかった。
「1人か2人のストライカーが到着すると思うが、私は今黙っているし、何も言い加えることはないだろう」
「ルイス・スアレスとの接触? 私は記憶力が乏しく、それについては否定も肯定もしないが、シルヴィオ・ベルルスコーニのモンツァに来たいと思っている選手はたくさんいる」
クラブ史上初のセリエA昇格を果たすモンツァ。元ミランコンビであるシルヴィオ・ベルルスコーニ会長とガッリアーニ氏は今夏の移籍市場で大型補強を進めており、元イタリア代表DFアンドレア・ラノッキア(34)やイタリア代表MFステファノ・センシ(26)といった数々の実力者たちを獲得している。
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「ルイス・スアレスとの接触? 私は記憶力が乏しく、それについては否定も肯定もしないが、シルヴィオ・ベルルスコーニのモンツァに来たいと思っている選手はたくさんいる」
また、新シーズンの目標については「ベルルスコーニは私にヨーロッパ大会の出場権を求めていない。冷静になるべきだ。我々が設定した目標は10位で、それを達成できれば最高だ」とコメント。まずは着実にトップハーフを狙う方針のようだ。
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現在所属クラブのない元イタリア代表MFステファノ・センシ(28)に、モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが救いの手を差し伸べている。イタリア『スカイ』が伝える。 根強いファン人気を誇るセンシ。 サッスオーロで脚光を浴び、23歳でインテル移籍。加入当初は当時新任だったアントニオ・コンテ監督から大きな信頼を寄せられ、攻撃を司る存在として中盤に君臨した。あのとき間違いなく、センシがインテルを背負っていた。 しかし、ケガがちな体質が表面化するのに時間はかからず、離脱を繰り返すように。それは2024年6月の契約満了まで続き、2度のレンタル放出を経て、今年1月にはレスター移籍がイギリス渡航後に破談するという不憫な出来事も。 近年どうしても停滞感が拭えず、ついに所属クラブも無くなったセンシ。 それでも、そこへガッリアーニが救いの手。氏束ねるモンツァは、22-23シーズンにレンタル移籍でセンシを受け入れており、モンツァでのセンシは短い離脱こそあれど、主力として活躍。昇格1年目のチームを中盤から支えた。 ガッリアーニCEOは19日夜、センシとその代理人を招き、夕食を共にする予定とのこと。この場で条件面を協議することがわかっており、フィオレンティーナへの売却がほぼ確実となったMFアンドレア・コルパーニの後釜として、センシを再び受け入れる方針とみられている。 2024.07.19 11:45 Fri4
「ロッカールームには…」ミラン退団から10年、33歳パトが当時を懐かしむ… モンツァ行きも示唆?
元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトがミラン時代を懐かしんだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 インテルナシオナウ時代の2006年に17歳で出場したクラブワールドカップにて“肩ドリブル”を披露し、一躍全世界にその名を轟かせたパト。翌年夏には当時の欧州王者だったミランへと移籍し、クラブ通算150試合で63得点を記録した。 2013年1月のミラン退団後は選手キャリアの下降が早かった印象があり、今年1月にオーランド・シティSCを退団してからは無所属に。今年9月で34歳と引退が近づきつつあるが、イタリア『カルチョメルカート』のインタビューではミラン時代を懐かしんでいる。 「当時のロッカールームにはレジェンドがいたね。それも1人や2人ではない。彼らから学んだのは日頃の練習にも試合と同じような態度で臨むということ。本当に美しいことだね」 「パオロ・マルディーニのトレーニングをお目にかかれる環境にいたことは本当に幸運だったと言える。彼は毎日110%さ。チームメイトよりも先に練習場に到着し、全体練習後も体を動かした。カフーやイブラも同じだよ」 マルディーニ氏やカフー氏、41歳にして現役のズラタン・イブラヒモビッチといった長いキャリアを築くレジェンドへの敬意を語ったパト。不振に陥る現在のミランへはエールを送っている。 「とにかく最善を尽くすだけだろうね。今の状況を見れば、スクデットを獲得した昨季を忘れるべきなのは間違いない。だけど、ステファノ・ピオリ(監督)なら強いミランをすぐに取り戻せると確信しているよ」 一方、シルヴィオ・ベルルスコーニ元会長、アドリアーノ・ガッリアーニ元副会長にも言及。それぞれ86歳、78歳となった現在も飽くなき情熱をモンツァに捧ぐミラン時代からのコンビに深い愛を示した。 「モンツァの快進撃を喜んでいるよ。彼ら2人はいつだって僕の心の中にいる。きっとモンツァは数年後にミランやインテルに挑戦状を叩きつける存在になるさ。実はセリエAに昇格する前から2人と話してたんだ。そろそろ僕の電話が鳴るかもしれない…」 2023.02.05 21:02 Sun5
