39歳GKレイナが17年ぶりのビジャレアル復帰へ! 昨季をもってラツィオを退団

2022.07.07 12:30 Thu
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元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナ(39)がビジャレアルに復帰するようだ。

母国でのキャリアスタートから、イングランド、イタリア、ドイツを舞台に戦うレイナ。2020年8月からはラツィオ入りし、欧州5大リーグで公式戦600試合出場の大偉業も成し遂げたが、つい先日に退団が決定した。

今年8月の誕生日で40歳になり、現役引退もちらつくストッパーだが、移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、1年契約でビジャレアル復帰を果たす見通しのようだ。
スペイン代表としても通算38キャップのレイナはバルセロナから加入した2002年6月から、リバプールに移籍する2005年夏までのビジャレアルで公式戦147試合に出場。この移籍が決まれば、17年ぶりの復帰となる。

ビジャレアルではアルゼンチン代表GKヘロニモ・ルジが守護神に君臨するが、元スペイン代表GKセルヒオ・アセンホが退団。その穴を埋める形で“イエローサブマリン“へのカムバックとなりそうだ。

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英語の発音とアーセナル時代をバカにされたエメリ監督、思い切り中指立てる

ビジャレアルのウナイ・エメリ監督がイングランドのサポーターたちとやり合った。 エメリ監督は2020年にビジャレアルの監督に就任。2021-22シーズンにはチームをチャンピオンズリーグ(CL)ベスト4に導いた。 そのビジャレアルは、7月30日にプレシーズンマッチでプレミアリーグのサウサンプトンと対戦。ビジャレアルの前にはアーセナルの指揮官としてプレミアを戦っていたエメリ監督にとっては馴染みのある国での戦いに臨んだ。 試合後には、エメリ監督にサインを貰おうとしたイングランドのファンがスタジアムの外に集結。サインに応じていたエメリ監だったが、ファンの1人が「『グッド・イブニング』と言ってもらえますか」と頼んだ。 これは、エメリ監督がアーセナル時代の会見において常に冒頭のあいさつに使っていたワードで、当時からその発音がスペイン訛りだと笑いの種にされていた。 このいじりに対して笑ってやり過ごしていたエメリ監督だが、直後に別の少年が「あなたはアーセナルでとてもよくやったと思う」と皮肉。すると、今度は少年たちが構えていたスマートフォンのカメラに向かって、思い切り中指を立てた。 このシーンはイギリス『サン』や『デイリー・メール』なども伝えているが、SNS上ではエメリ監督を擁護する声が多いとしている。 <span class="paragraph-title">【動画】最初は笑っていたエメリ監督だが…次の瞬間!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">When someone mentions Arsenal to Unai Emery… <a href="https://t.co/GwOnZsuysO">pic.twitter.com/GwOnZsuysO</a></p>&mdash; Paddy Power (@paddypower) <a href="https://twitter.com/paddypower/status/1553653477527769089?ref_src=twsrc%5Etfw">July 31, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.01 21:40 Mon
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アヤックスがフリーのベルトラン・トラオレを獲得…7年ぶりの古巣帰還に

アヤックスは15日、ビジャレアルを退団したブルキナファソ代表FWベルトラン・トラオレ(28)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2026年6月30日までの2年となる。 オセールの下部組織で育ったトラオレは、チェルシーの下部組織に加入し、2014年1月にファーストチームに昇格。その後、フィテッセ、アヤックスへとレンタル移籍を経験し、2017年7月にリヨンに完全移籍した。 3シーズンに渡ってウイングの主力として活躍した後、2020年夏にアストン・ビラへ完全移籍。加入初年度こそ前線の主力を担ったが、2年目以降は定位置を掴めず。イスタンブール・バシャクシェヒルへのレンタル移籍も挟み、2024年1月にはプレミアリーグクラブとの契約を双方合意の下で解消した。 今年2月にフリートランスファーで加入したビジャレアルでは在籍半年間で公式戦11試合1ゴールの数字を残した。 なお、チェルシーからのシーズンローンで加入した2016-17シーズンのアヤックスでは公式戦39試合13ゴール6アシストを記録。ブルキナファソ代表としても75キャップを誇る経験豊富な多才なアタッカーは、若き戦術家フランチェスコ・ファリオーリ新監督の下で捲土重来を期すオランダの名門にとって重要なピースのひとつとなるはずだ。 2024.07.15 22:11 Mon
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アキレス腱の重傷から復帰したカソルラが恩師ヴェンゲルの支援に感謝

▽ビジャレアルに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラが自身の選手生命を脅かしたアキレス腱のケガからの復帰の経緯を語った。同選手がイギリス『ガーディアン』のインタビューで明かした。 ▽2012年のアーセナル加入以降、卓越したテクニックと戦術眼を武器に絶対的な主力として活躍してきたカソルラ。しかし、2016年10月にアキレス腱に重傷を負うと、以降はウイルス感染によって10度の手術や右足切断の危機に瀕するなど、長く厳しいリハビリ生活を余儀なくされた。 ▽カソルラは当時、アーセナルで指揮官を務めていたアーセン・ヴェンゲル監督からの献身的なサポートに心から感謝を示している。 「アーセンはいつでも僕を支えてくれた。彼は僕が最初の手術を受ける前に契約を更新してくれたんだ。それは信じられないほどのジェスチャーだったよ」 「それに彼は僕に電話をくれて、『サンティ、私は君の新たな契約を更新する手続きを取った。書類は準備できているからあとは君がサインするだけだ。だから、安心して手術を受けてほしい』と言ってくれたんだ」 「それは僕にとって恐れを抱かずにリハビリに集中する助けになったんだ。僕は永遠に感謝するよ」 ▽恩師との心温まるやり取りを明かしてくれた一方、カソルラは自身の右足に起きた衝撃的な出来事に関しても赤裸々に語っている。 ▽カソルラの説明によると、同選手のアキレス腱の手術箇所には特定不能な人食いバクテリアが侵入しており、そのバクテリアが腱を食べていたという。そして、カソルラは自身の腕の皮膚を幾度か移植し、娘の名前のタトゥーが彫られた皮膚も足首に移植したことを明かしている。 「医者たちは問題を引き起こしているバクテリアを特定することができなかったんだ」 「手術を受けた際に少し開いていた傷口からバクテリアが侵入したようなんだ。また、バイクを使ったリハビリを行っていた時にも開いていた縫合箇所から別のバクテリアが入った」 「夜になると、患部から黄色の液体が出てきていたんだ。さらに、縫合を行うたびにバクテリアが分散してしまい、より多くの膿が出ていたんだ。医者たちは何とか皮膚移植のたびにバクテリアを見つけ出して除去することを目指していたけど、バクテリアはそのたびにどこか別のところに入り込んでいたんだ」 ▽衝撃的な右足のケガを乗り越えて古巣ビジャレアルで戦列復帰を果たしたカソルラは今季ここまでのリーグ戦全試合に出場しており、再び輝かしいキャリアを再スタートしている。 2018.09.08 12:40 Sat
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久保建英は右サイドの一番手にはなれないのか? エメリ監督に続き森保一監督も左で起用/日本代表コラム

約1年ぶりの活動となった日本代表。オランダ遠征で行ったカメルーン代表戦、コートジボワール代表戦の2試合は、非常に有意義なものとなった。 日本代表の親善試合と言えば、国内で行われるキリンチャレンジカップが大半。かつてはヨーロッパや南米、北中米カリブ海、アフリカの国を招待して実施してきた。 しかし、どの対戦相手も長距離の移動を伴う上、時差ボケも起こり、各国に散らばる選手が集合するのは試合の直前。お世辞にもコンディションが良いとは言えない状態の相手との試合ばかりで、まさにフレンドリーマッチだった。 この件については、別の機会に触れようと思うが、今回の2試合に関してはフレンドリーマッチでありながらも、しっかりと強化に繋がる内容に。コンディションの良いヨーロッパでプレーする選手が揃うアフリカ勢との対戦自体が、何よりも大きな意味があった。 <span class="paragraph-title">◆しっかりと機能した守備陣</span> コートジボワール戦の結果については、しっかりと守備を構築して決定機をほとんど作らせなかった中、終盤に投入されたDF植田直通(セルクル・ブルージュ)がMF柴崎岳(レガネス)のFKからヘディングで代表初ゴールを記録し、1-0で日本が勝利。鹿島ラインが開通して、日本に勝利を呼び込んだ。 守備面では、カメルーン戦に続いて4バックでスタート。DF吉田麻也(サンプドリア)、DF冨安健洋(ボローニャ)のセリエAコンビがしっかりと中央を固め、右サイドバックに起用されたDF室屋成(ハノーファー)、左サイドバックで起用されたMF中山雄太(ズヴォレ)もしっかりとサイド攻撃に対応。中央の2人のカバーリングもしっかりと機能し、ピンチの数は数えるほどだった。 また、ボランチで起用されたMF遠藤航(シュツットガルト)の守備も大きく効いていた。ブンデスリーガでもデュエル勝利数2位を誇る遠藤は、ボール奪取。柴崎との関係性もバランスが取れ、カメルーン戦で躊躇していた前に出るタイミングもしっかりと改善され、コートジボワールのシステム変更にもしっかりと対応でき、収穫の多い試合となった。 <span class="paragraph-title">◆左サイドの久保建英</span> 一方の攻撃陣で気になるところは、やはりMF久保建英(ビジャレアル)だろう。カメルーン戦では終盤に途中投入された久保だが、コートジボワール戦では先発出場。しかし、本来の2列目右サイドではなく、左サイドで起用された。 不慣れな左サイドでの起用となった久保は、ボールを持てば周りとのコンビネーションで崩すシーンや、縦に抜けてクロスを上げるシーンも。開始2分には決定機でシュートをミスしてしまったが、鈴木のあわやゴールというシーンを作るなど、多少は見せ場を作った。 森保一監督も「久保は今持っている力をプレーする時間内に発揮してくれたと思う」と試合後に語るなど、及第点と言ったところ。期待値が高いだけに、厳しい目で見られる部分も大いにあるはずだ。 実際のところ、スペインではビジャレアルのウナイ・エメリ監督が久保に極端に出場機会を与えていないことが話題となり、レアル・マドリーがレンタル契約を破棄するのでは?という憶測さえ上がっている。それだけ注目度が高く、持っている能力が評価されているということだろう。 しかし、右サイドで起用されなかった久保は、試合中に中央や右サイドへポジションを移す場面があり、やはり右の方がプレーしやすい感覚を持っているようだ。局面を見てポジションを移動する事はよくあるが、左ではどうもやりにくさを感じているように見えた。 <span class="paragraph-title">◆右の一番手にはなれないのか</span> 一方で、視点を変えれば「なぜ久保が右サイドで起用されないのか」ということがある。それはエメリ監督の下、ビジャレアルでも同様のことが言えるが、森保監督もエメリ監督も似たような理由、そして似たような考えがあるのではないかと推測する。 まず1つ考えられる事は、右サイドに適任者がいるという事だ。コートジボワール戦で久保が左サイドに起用された理由は定かではないが、伊東純也(ヘンク)を起用することを考えると右サイドに配置した方が良いということになる。カメルーン戦も後半から出場し、右ウイングバックとしてプレーしたが、日本が後半盛り返す要因の1つとなるほど、素晴らしい出来を見せた。 コートジボワール戦でも2列目の右サイドとしてプレー。右サイドを縦に仕掛けること、3バックの脇を突く動きを果敢に見せ、相手を苦しめた。決定機とまでは行かないが、何度も仕掛けることで攻撃を牽引していた。その伊東を起用したいと考えれば当然右サイドという結論が出て、久保が右サイドに入る余地はない。もちろんカメルーン戦の後半のように[3-4-2-1]のシステムにすれば右ウイングバックと右シャドーで同時起用も可能だが、現在の日本代表は[4-2-3-1]がベースであり、その可能性は今後も高いとは言えない。 一方、ビジャレアルでも同様のことが言える。エメリ監督率いるビジャレアルは、開幕から[4-4-2]を採用していたが、直近の2試合は[4-1-4-1]に変更。いずれも右サイドのポジションがあるシステムだが、ナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、そしてスペイン代表FWジェラール・モレノが務めていた。 ウインガーとしての能力ではチュクウェゼが上であり、得点力という点ではモレノが優先される。久保は、このポジション争いに勝つ必要があり、現状で出場時間が短い理由もそこにある。 森保監督にしても、エメリ監督にしても、久保の能力の高さに関しては当然認めているはず。一方で、右サイドのポジションでしか輝けないことも当然ながら理解しているはずだ。だからこそ、心地よい右サイドでしか使えない選手にならないように、今のような久保にとっては厳しいプロセスを踏んでいると考えることもできるだろう。 <span class="paragraph-title">◆ポジションに拘らない選手に</span> エメリ監督は「日本人として初めて最高のレベルに達するという挑戦の中にいることを認識している」と久保についてコメントしていた。まさに、久保が挑戦していることであり、多くの人が望んでいることでもある。 久保の目標はビジャレアルで右サイドのポジションを確保することではない。あくまでもレンタル先であり、本来であればレアル・マドリーでポジションを確保すること。そのレベルでプレーできる可能性を秘めており、世界のトップ・トップでプレーすること、そしてそこで結果を出すことを求めている選手だ。 もちろん、日本代表としてもこの先の中心選手になってもらう必要があり、その能力も秘めている。ただ、右サイドでしかその能力を発揮できない選手なのであれば、そこに到達することは難しいだろう。 そういった意味では、右サイドだけでなく、中央でも、左サイドでもしっかりとパフォーマンスを出せる選手にならなくてはいけない。仮に右サイドで起用されるのであれば、文句の出ない結果を残さなくてはいけない。その次元の選手だということだ。 エメリ監督に言われせれば「彼は全てのオプションとポジションで競争できるよう、順応し成長しなければならない。中央では改善に努めているが、左ではもっと成長しなければならない」とのことだ。出場機会を与えないということがフォーカスされがちだが、個人的にはエメリ監督の考えは理解できなくもない。 右に拘るのではなく、左でも中央でも遜色なく使えるようになった方が、日本代表にとっても、ビジャレアルにとっても、そしてレアル・マドリーにとっても、久保という選手の価値がより高くなるだろう。それは久保自身も理解している。「誰も立場を約束された選手ではないですし、自分もその1人だと思うので全力を尽くしたいです」。この先の更なる成長に期待したい。 <div id="cws_ad">《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》</div> 2020.10.15 19:30 Thu

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