ブレントフォード、アーセナル関心のボローニャDFヒッキー獲得が決定的に

2022.07.03 15:08 Sun
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ブレントフォードが、ボローニャからスコットランド代表DFアーロン・ヒッキー(20)を獲得することが決定的となった。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

今夏の移籍市場では元同僚である日本代表DF冨安健洋を、昨夏に獲得したアーセナル行きの可能性が伝えられたヒッキーだが、今年1月の段階ですでに関心を示してきたブレントフォード行きを決断。

両クラブは1400万ポンド(約23億円)+アドオンの条件でクラブ間合意に至っており、すでに2027年までの5年契約で同意している20歳DFは、来週に現地に渡り、メディカルチェックを受診後、正式にビーズの一員となる見込みだ。
ハーツとセルティックの下部組織に在籍経験があるヒッキーは、2019年5月にハーツでトップチームデビューを飾った両利きのサイドバック。2020年夏に加入したボローニャではセリエ47試合に出場し、5ゴール1アシストの数字を残している。

185cmの恵まれた体躯に加え、フィジカルとテクニックレベルも総じて高い万能型のサイドバックは、両足をそん色なく操るが、主戦場は左サイドバックとウイングバック。
攻撃では果敢なオーバーラップで推進力をもたらすと共に、両利きを生かしてビルドアップの起点やインスウィング、アウトスウィングのクロスでチャンスを演出。より伸びしろを残す守備ではフィジカル向上と共に、守備の国で戦術理解度を高めてきた。

3バックと4バックを併用するブレントフォードでは、イングランド人DFリコ・ヘンリーが左サイドでほぼフル稼働となっていただけに、ヒッキー獲得は大きな補強となるはずだ。

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今季のプレミアで最も代理人に手数料を支払ったのはチェルシー、2度の移籍期間で114.2億円

2024-25シーズンの2度の移籍期間で最も代理人手数料を支払ったクラブが判明した。その金額は6038万4449ポンド(約114億2000万円)とのことだ。 シーズンも佳境に迫る中、イングランドサッカー協会(FA)は2024年2月2日から2025年2月3日までの期間で、FAに登録されているクラブおよびサッカーエージェントの最新の支払い金額を公表した。 最も代理人に手数料を支払っていたのはチェルシー。トッド・ベーリー氏がオーナーになってから多額の資金を補強に投じている中、2024年夏にポルトガル代表FWジョアン・フェリックス(現ミラン)やFWペドロ・ネト、MFキーナン・デューズバリー=ホールらを補強し、6038万4449ポンド(約114億2000万円)を支払っている。 2位はマンチェスター・シティで5212万6339ポンド(約98億5700万円)。FWサヴィオやFWオマル・マーモウシュ、MFニコラス・ゴンサレス、DFアブドゥコディル・クサノフなどを獲得している。 3位はマンチェスター・ユナイテッドで3302万2197ポンド(約62億4300万円)を支払っており、DFレニー・ヨロ、FW ジョシュア・ザークツィー、DFマタイス・デ・リフトなどを獲得していた。 プレミアリーグの20クラブの総額では4億913万7387ポンド(約773億5000万円)を代理人に支払っているという。 なお、この数字は数字が公表され始めてから初めての減少になったとのことだ。 チャンピオンシップ(イングランド2部)では日本代表MF田中碧が所属するリーズ・ユナイテッドが1位となり、1883万6447ポンド(約35億6200万円)となった。なお2位のバーンリーは530万5608ポンド(約10億円)となっており、3倍以上の金額を投資していた。 <span class="paragraph-title">【データ】2024-25シーズン代理人手数料ランキング</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/plclub2024-25.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <table style="max-width:100%;background-color: #dfdfdf;"> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 順位 </td> <td style="font-size:0.8em; "> チーム名 </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; "> 金額 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 1位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> チェルシー </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 6038万4449 / 約114億2000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 2位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> マンチェスター・シティ </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 5212万6339 / 約98億5700万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 3位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> マンチェスター・ユナイテッド </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£3302万2197 / 約62億4300万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 4位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> アストン・ビラ </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 2507万7873 / 約47億4000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 5位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ニューカッスル </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 2436万6737 / 約46億500万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 6位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> アーセナル </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 2279万1917 / 約43億800万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 7位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> リバプール </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 2083万5652 / 約39億4000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 8位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ウェストハム </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1901万9377 / 約35億9600万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 9位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> トッテナム </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1842万9639 / 約34億8400万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 10位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ブライトン </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1655万3102 / 約31億3000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 11位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ボーンマス </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1642万5116 / 約31億500万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 12位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ブレントフォード </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1476万2657 / 約27億9000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 13位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ウォルバーハンプトン </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1350万560 / 約25億5200万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 14位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> ノッティンガム・フォレスト </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1299万1664 / 約24億5600万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 15位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> フルアム </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1275万1674 / 約24億1000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 16位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> クリスタル・パレス </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 1195万2031 / 約22億6000万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 17位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> レスター・シティ </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 982万4219 / 約18億5700万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 18位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> エバートン </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 915万6995 / 約17億3100万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 19位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> サウサンプトン </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 890万718 / 約16億8300万円 </td></tr> <tr><td style="font-size:0.8em; "> 20位: </td> <td style="font-size:0.8em; "> イプスウィッチ・タウン </td> <td> </td><td style="font-size:0.8em; ">£ 626万4471 / 約11億8500万円 </td></tr> </table> 2025.04.15 15:40 Tue
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スウォンジーを下したブレントフォードがクラブ史上初のプレミア昇格《プレミアリーグ昇格プレーオフ》

プレミアリーグ昇格プレーオフ決勝、ブレントフォードvsスウォンジーが29日に行われ、2-0でブレントフォードが勝利し、クラブ史上初のプレミアリーグ昇格を決めている。 プレーオフ準決勝でボーンマスを下しクラブ史上初の昇格を目指すブレントフォードと、バーンズリーを下し3季ぶりの昇格を目指すスウォンジーの一戦。 試合は開始9分に動く。スルーパスに反応したムベウモがディフェンスライン裏を取ってボックス内でGKに倒された。このPKをトニーが決め、ブレントフォードが先制した。 さらに20分、ブレントフォードがリードを広げる。カウンターに転じた流れから、ボックス左に侵入したラスムッセンの折り返しをマルコンデスがダイレクトでゴールに蹴り込んだ。 ブレントフォードが2-0とリードして迎えた後半、スウォンジーは65分に退場者を出してしまう。フルトンがイェンセンに対して後方からスライディングタックルを見舞ってしまった。 数的優位となったブレントフォードはその後、余裕を持って時間を消化。2-0で勝利し、クラブ史上初のプレミア昇格を決めている。 2021.05.30 01:02 Sun
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「ちょっと言葉が出てこないね」 金星発進のブレントフォード指揮官が満足

ブレントフォードのトーマス・フランク監督が喜びの心境を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)の昇格プレーオフを勝ち抜き、74年ぶりにイングランドトップリーグ参戦のブレントフォード。13日に行われたプレミアリーグ開幕節は名門アーセナルをホームを迎え撃っての一戦だったが、2-0の勝利を収め、見事に白星スタートを切った。 プレミアリーグが創設されてからクラブ初の昇格となり、その初戦をモノにしたフランク監督は試合後、「素晴らしいストーリーだ」と満足感を示した。 「ファンはアメージングだった。何という雰囲気だ。ちょっと言葉が出てこないね。トップリーグに初めての参加となり、プレミアリーグの開幕を迎えた。ファンはこのプレミアリーグで1位になるのを夢見ることができる。素晴らしいストーリーだ」 「我々はハウンズローのバス停で立ち止まっているわけにいかない。勝利を祝うのは当然だが、それ以上を望んでいるのだ。今日の選手たちは素晴らしかったね。全力で走り、激しく戦って、勇気を持って常に高い位置からプレスをかけた」 「セットプレーに関しては我々の方が優れていると思う。だからこそロングスローをやった。高い位置まで押し上げ、ボールを奪ってからチャンスを作り出せるときもあると思っていたんだ」 2021.08.14 08:45 Sat
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大合唱に思わず!プレミア初勝利に沸くブレントフォード・サポへマイクを向けるリバプールOB・キャラガー氏

ブレントフォードのプレミアリーグ初勝利には、元イングランド代表DFも胸を打たれたようだ。 昨季の昇格プレーオフを勝ち上がってプレミアリーグ初昇格を決めたブレントフォードは13日、開幕戦でアーセナルをホームに迎えた。 先制したのは下馬評に反してブレントフォード。22分にボックス左横でボールを受けたFWセルジ・カノスがカットインから右足を一閃し、ゴール左隅に強烈な一撃を突き刺さした。 後半にもロングスローからMFクリスティアン・ノルゴーアが追加点を奪い、2-0でタイムアップ。記念すべきプレミアリーグ初戦で初勝利を挙げた。 歓喜に沸くブレントフォードサポーターは、ビートルズの名曲『ヘイ・ジュード』のチャントを熱唱。スタジアムに響く「nananana…Brentford」のフレーズには、リバプールのOBで現在は『スカイ・スポーツ』の解説者を務めるジェイミー・キャラガー氏も胸を打たれた模様。思わずスタンドへ歩み寄り、手に持つマイクをサポーターへ向けた。 初昇格ながらビッグ6相手に大金星を挙げたブレントフォード。その戦いぶりはサポーターだけでなく、解説者の心にも刺さったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】初勝利に沸くサポーターへマイクを向け煽るキャラガー氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jamie Carragher can&#39;t help but get involved in singing at full-time with the Brentford fans <a href="https://twitter.com/Carra23?ref_src=twsrc%5Etfw">@Carra23</a> <a href="https://t.co/Djds95IA0i">pic.twitter.com/Djds95IA0i</a></p>&mdash; Football Daily (@footballdaily) <a href="https://twitter.com/footballdaily/status/1426287965983096840?ref_src=twsrc%5Etfw">August 13, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.08.14 20:35 Sat

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