元アルゼンチン代表GKカバジェロ、新たにサウサンプトンとの1年契約にサイン! 昨年12月に加入
2022.07.02 08:45 Sat
サウサンプトンは1日、元アルゼンチン代表GKウィルフレッド・カバジェロ(40)との契約を1年延長したと発表した。
カバジェロは母国アルゼンチンやスペインでプレーした後、2014年夏のマンチェスター・シティ入りを機にイングランドを戦いの場に。2017年夏からチェルシーに移り、2020‐21シーズンを最後に退団した。
昨季は無所属の状態からスタートしたが、昨年12月に故障者続出でGK不足の陥ったサウサンプトンと今年1月までの超短期契約にサイン。その後、シーズン終了まで契約を延長して、公式戦4試合でプレーした。
そして、再びフリーになる見通しだったプレミアリーグ通算36試合出場のストッパーだが、新シーズンもサウサンプトンでのプレーが決定。ラルフ・ハーゼンヒュットル監督も喜びのコメントをしている。
「ウィリーは昨季、プレーした試合でも、練習場でも、我々のGK陣にとって貴重な存在だと証明した。彼の経験値は我々や他のGKにとって非常に大きなものなんだ。ドレッシングルームでもキャラクターを発揮してくれる素晴らしい人物で、もう1年残ってくれるのは大変嬉しいよ」
カバジェロは母国アルゼンチンやスペインでプレーした後、2014年夏のマンチェスター・シティ入りを機にイングランドを戦いの場に。2017年夏からチェルシーに移り、2020‐21シーズンを最後に退団した。
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「僕もフェンス越しに選手と話をしているかも」…33歳ウォルコットが引退をちらつかす
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