来季EL出場ウニオンのMF原口元気、最近の趣味には日本代表メンバーも「カッコいい」

2022.06.26 20:45 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
【写真】最近の趣味だという、原口元気カメラマンによる一枚




1 2

関連ニュース
thumb

鎌田&長谷部フル出場のフランクフルト、10人になりながらも首位ウニオンに快勝《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第8節、フランクフルトvsウニオン・ベルリンが1日に行われ、2-0でフランクフルトが快勝した。フランクフルトのMF鎌田大地とDF長谷部誠はフル出場、ウニオンのMF原口元気はベンチ入りも出場機会はなかった。 代表ウィーク前の前節、鎌田の直接FK弾始め、全3ゴールに絡む活躍でシュツットガルトに快勝とした7位フランクフルト(勝ち点11)は代表戦でもゴールを挙げた鎌田がボランチで先発。公式戦連勝に貢献した長谷部も3バックの中央でスタメンとなった。 一方、スタートダッシュに成功して首位に立つウニオン(勝ち点17)は原口が6試合ベンチスタートとなった。 立ち上がりのウニオンの圧力を受け止めたフランクフルトは12分に先制する。コロ・ムアニが右サイドを突破してボックス右へ侵入。マイナスに折り返したクロスをゲッツェが確実に決めきった。 先制したフランクフルトが流れを掴む中、ウニオンは28分にハベラーのミドルシュートでゴールに迫るもGKトラップのセーブに阻まれる。 すると42分、フランクフルトに追加点。敵陣でボールを奪ったリンドストロームがボックス左に侵入。カットインからシュートを決めきった。 迎えた後半、55分のピンチを守護神トラップの好守で凌いだフランクフルトが主導権を渡さずに時間を進めていく。 69分にコロ・ムアニが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、10人となったフランクフルトだったが、ウニオンの反撃を許さずに2-0のまま勝利。代表ウィーク前の好調を持続し、公式戦3連勝とした。 2022.10.02 00:26 Sun
twitterfacebook
thumb

原口元気のウニオン・ベルリンがフィッシャー監督と契約延長

ウニオン・ベルリンは28日、今季限りの契約となっていたウルス・フィッシャー監督(56)との契約延長を発表した。契約期間は明かされていない。 新契約にサインしたフィッシャー監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「この数年間、ともに経験してきたことはまさに信じられないようなことで言葉などで決して表現できるものではない」 「これまで何度も言ってきたが、ウニオンはとても居心地がいい。」 「これまで幾度となく強調してきたように、私はウニオンで非常に居心地の良さを感じている。チームが一丸となって日々取り組む姿、クラブが提供してくれる環境、人々との交流、これら全てがこの4年間における成功の非常に重要な要素となっている」 「我々は共にまだ多くのことを達成できると思うし、クラブの継続的な発展の一翼を担えることを楽しみにしているよ」 現役時代に母国スイスのチューリヒやザンクト・ガレンで活躍したフィッシャー監督は、引退後もチューリヒの下部組織で指導者のキャリアをスタート。2010年4月にファーストチームの監督に就任すると、トゥンやバーゼルでも指揮を執っていた。 2018年7月にウニオン・ベルリンの監督に就任すると、就任1年目の2018-19シーズンはブンデスリーガ2部を戦い、チームを1部に昇格。2019-20シーズンは11位の成績を残して残留に導くと、2020-21シーズンは7位でUEFAカンファレンスリーグの出場権を獲得。 昨季は欧州カップ戦の参加による過密日程から低迷するのではと予想されたが、見事に予想を覆しヨーロッパリーグ(EL)出場圏の5位にチームを導くと、DFBポカールでもベスト4に導いた。 今シーズンもブンデスリーガ7試合を戦い、5勝2分け無敗と絶好調で首位で首位に立っており、今回の契約延長に至った。 2022.09.28 23:40 Wed
twitterfacebook
thumb

鎌田躍動のフランクフルトがシュツットガルトに快勝! 2季ぶりのレヴィア・ダービーはドルトムントに軍配【ブンデスリーガ日本人選手】

ブンデスリーガ第7節が週末にドイツ各所で行われた。 今シーズンのブンデスリーガにはフランクフルトのMF鎌田大地、DF長谷部誠、シュツットガルトのMF遠藤航、DF伊藤洋輝らに加え、ボルシアMG、フライブルク、シャルケに加入したMF板倉滉、MF堂安律、DF吉田麻也3選手が新たに参戦。 新シーズンも多くの選手が活躍する中、今回の第7節では遠藤、伊藤の所属するシュツットガルトが鎌田、長谷部の所属するフランクフルトと激突。また、吉田が所属するシャルケは、ドルトムントと2年ぶりの“レヴィア・ダービー”を行った。 日本人選手4人が先発したシュツットガルトvsフランクフルトは、開始早々の6分にフランクフルトが先制。鎌田が直接FKでゴールに迫るとGKが弾いたルーズボールをローデが頭で押し込んだ。 1点のリードで前半を終えたフランクフルトは、後半の立ち上がりに追加点を奪う。55分、ボックス手前左で得たFKを鎌田が直接狙うと、ディフレクトしたシュートがネットを揺らした。 その後、トマスのミドルシュートで1点を返されたフランクフルトだったが、88分に鎌田の左CKからヤキッチのヘディングシュートを突き刺し、試合を決定づける3点を奪取。 結局、試合はそのまま1-3でタイムアップ。日本人選手4人がフル出場した一戦は鎌田の活躍でフランクフルトに軍配が挙がった。 また、ドルトムントとの“レヴィア・ダービー”に臨んだ吉田のシャルケは、78分にヴォルフの左クロスからムココにヘディングシュートを決められ、ドルトムントに先制を許す。 何とか反撃に出たいシャルケだったが、ドルトムントの要所を締める守備に阻まれ、ゴールは奪えず。2年ぶりのダービーは1-0でドルトムントが勝利した。 ★板倉滉[ボルシアMG] ▽9/17 ボルシアMG 3-0 ライプツィヒ ◆ケガのため欠場 <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=426910">結果ニュース</a> ★鎌田大地[フランクフルト] ▽9/17 シュツットガルト 1-3 フランクフルト ◆フル出場、55分にゴールを記録 ★長谷部誠[フランクフルト] ▽9/17 シュツットガルト 1-3 フランクフルト ◆フル出場 <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=426903">結果ニュース</a> ★堂安律[フライブルク] ▽9/18 ホッフェンハイム 0-0 フライブルク ◆78分までプレー <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=426967">結果ニュース</a> ★吉田麻也[シャルケ] ▽9/17 ドルトムント 1-0 シャルケ ◆フル出場 <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=426905">結果ニュース</a> ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽9/18 ウニオン・ベルリン 2-0 ヴォルフスブルク ◆ベンチ入りも出場せず ★伊藤洋輝[シュツットガルト] ▽9/17 シュツットガルト 1-3 フランクフルト ◆フル出場 ★遠藤航[シュツットガルト] ▽9/17 シュツットガルト 1-3 フランクフルト ◆フル出場 <a href="https://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=426903">結果ニュース</a> ★浅野拓磨[ボーフム] ▽9/18 ボーフム 1-1 ケルン ◆ケガのため欠場 2022.09.19 06:35 Mon
twitterfacebook
thumb

堂安先発のフライブルクが2連勝!原口途中出場のウニオン・ベルリンは連敗…【EL日本人選手】

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節が15日に各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の第2節では、堂安が先発、久保、原口が途中出場した。 敵地でオリンピアコスと対戦したフライブルクは5分、右サイドで獲得したFKからグリフォがクロスを供給すると、ニアで合わせたホフラーのヘディンシュートがゴール左隅に決まった。 幸先良く先制したフライブルクは、25分にもグリフォのロングパスをチェレがボックス左で収めると、相手DF2人の間を抜くチップキックでラストパス。これをゴール前で受けたグレゴリッチュが難なくゴールに流し込んだ。 後半も主導権を握るフライブルクは53分、右CKの二次攻撃から中盤右サイドでボールを受けたグリフォがボックス内へロングパスを供給。これをボックス左のギンターが頭で折り返すと、ゴール前で受けたグレゴリッチュが飛び出したGKを冷静にかわしてシュートを突き刺した。 その後、フライブルクは69分に堂安を下げてペテルゼンを投入。終盤にかけても危なげない試合運びを見せ、3-0で完勝した。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽延期 アーセナル vs PSV ★久保建英[ソシエダ] ▽9/15 ソシエダ 2-1 オモニア ◆61分からプレー ★堂安律[フライブルク] ▽9/15 オリンピアコス 0-3 フライブルク ◆69分までプレー ★南野拓実[モナコ] ▽9/15 モナコ 0-1 フェレンツヴァーロシュ ◆ベンチ入りも出場せず ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽9/15 ブラガ 1-0 ウニオン・ベルリン ◆67分からプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽9/15 サン=ジロワーズ 3-2 マルメ ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽9/15 ローマ 3-0 ヘルシンキ ◆ベンチ入りも出場せず 2022.09.16 06:02 Fri
twitterfacebook
thumb

堂安の決勝点でフライブルクが白星発進!冨安、久保らも勝利に貢献【EL日本人選手】

ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節が8日に各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の第1節では、冨安や久保、堂安、南野、原口が先発出場となった。 ホームでカラバフと対戦したフライブルクは4分、左CKの競り合いの際にギンターがバイラモフと激しく接触し倒れると、VARの末にPKを獲得。このPKをグリフォがゴール左隅に決め、幸先良く先制した。 さらにフライブルクは15分、右サイドでパスを受けた堂安がドリブルでカットイン。そのままボックス内に入ると、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。 その後、39分にヴェショビッチの強烈なミドルシュートで1点を返されたフライブルクは、後半にも何度か危ない場面を作られたが、堂安のゴールで逃げ切り2-1で勝利した。 一方、南野が2試合ぶりの先発となったモナコは、アウェイでツルヴェナ・ズヴェズダと対戦。前半から膠着状態が続く中、モナコは67分に南野やベン・イェデルらを下げてディアタやエンボロを投入。 すると74分、ディアタの右クロスに反応したゴロビンがボックス内でスルニッチに倒されPKを獲得。このPKをエンボロがゴール左に決めると、これが決勝点となり、モナコが1-0で勝利した。 また、原口に所属するウニオン・ベルリンと町田の所属するサン=ジロワーズによる日本人所属クラブ同士の対戦が実現。試合は39分にライネンが挙げたゴールで逃げ切ったサン=ジロワーズが1-0で勝利した。原口は60分までプレー、町田はベンチ外となった。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽9/8 チューリッヒ 1-2 アーセナル ◆フル出場 ★久保建英[ソシエダ] ▽9/8 マンチェスター・ユナイテッド 0-1 ソシエダ ◆79分までプレー ★堂安律[フライブルク] ▽9/8 フライブルク 2-1 カラバフ ◆93分までプレー、15分にゴールを記録 ★南野拓実[モナコ] ▽9/8 ツルヴェナ・ズヴェズダ 0-1 モナコ ◆57分までプレー ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽9/8 ウニオン・ベルリン 0-1 サン=ジロワーズ ◆60分までプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽9/8 ウニオン・ベルリン 0-1 サン=ジロワーズ ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽9/8 ヘルシンキ 0-2 ベティス ◆ベンチ入りも出場せず 2022.09.09 06:30 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly