ヴィニシウス、ロドリゴ、そしてカカ!レアルのブラジル人ショットに脚光も“不自然な切り取り”にファン憤慨「リスペクトを」
2022.06.22 20:45 Wed
レアル・マドリーが公式SNSにアップした1枚の画像が波紋を呼んでいる。マドリーは21日、ブラジル代表のFWロドリゴ、FWヴィニシウス・ジュニオール、そしてかつてクラブでプレーした元ブラジル代表MFカカ氏の3ショットを掲載。新旧ブラジル人アタッカーが笑顔で肩を組む写真を投稿した。
しかし、写真を見ると右端のヴィニシウスまでで不自然に切り取られており、その隣にいる人物の姿が消えている。
3人の隣にいたのは、ファウストの愛称で知られるブラジルの有名司会者。ヴィニシウスがSNSにアップした際には4人が揃った写真だったが、マドリーのSNSでは3人に切り取られた写真になっていた。
これに気がついたブラジル人のファンは激昂。「ファウストをリスペクトすべき」というハッシュタグがツイッターのトレンドとなった。
しかし、写真を見ると右端のヴィニシウスまでで不自然に切り取られており、その隣にいる人物の姿が消えている。
これに気がついたブラジル人のファンは激昂。「ファウストをリスペクトすべき」というハッシュタグがツイッターのトレンドとなった。
自チームに関係する選手を紹介したいという気持ちも分かるが、この件に関してはクラブも不注意だったと言えるだろう。
ロドリゴの関連記事
レアル・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ロドリゴの人気記事ランキング
1
フラメンゴ、ブラジル代表DFロドリゴ・カイオを5年契約で獲得!
▽フラメンゴは30日、サンパウロからブラジル代表DFロドリゴ・カイオ(25)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年12月30日までの5年間となる。 ▽サンパウロ生え抜きのロドリゴ・カイオは、2011年にトップチームデビュー。卓越した身体能力と戦術眼を併せ持つ若手DFは、センターバックと守備的MFを主戦場に、同クラブのレギュラーとして活躍。また、2016年のリオ・デ・ジャネイロ・オリンピックではブラジル史上初の金メダル獲得に大きく貢献するなど、同国の将来を担う若手DFとの評価を確立していた。 ▽2015年にバレンシア、アトレティコ・マドリーへの移籍が報じられたロドリゴ・カイオには、バルセロナやミラン、セビージャを始め多くのヨーロッパのクラブが関心を示していたが、サンパウロと並ぶブラジルの名門クラブが争奪戦を制しセレソンの逸材の獲得に漕ぎ着けた。 2018.12.30 22:45 Sun2
大活躍中のロドリゴ、尊敬する選手を明かす
レアル・マドリーに所属するブラジル代表のFWロドリゴ・ゴエスが、尊敬しているチームメイトを教えてくれた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ロドリゴは2019年夏にサントスからマドリーに加入した。9月25日のラ・リーガ第6節オサスナ戦でリーグ戦初出場を飾り、同リーグ初得点を決めると、徐々に出場時間が増加。11月6日のチャンピオンズリーグ(CL)第4節のガラタサライ戦ではハットトリックを決め、チームを6-0の大勝に導くなど、覚醒を予感させている。 そんなロドリゴはテレビ番組『Campo de Estrellas』に出演した際、同僚のベルギー代表FWエデン・アザールを尊敬していることを明かした。 「Facebookの壁紙(ヘッダー画像)をアザールにしていたんだ」 「(ガラタサライ戦で)僕が3ゴールを決めた時、アザールが僕に『4点決めるべきだったよ』と言ってきたんだ」 また、ロドリゴは同クラブの監督であるジネディーヌ・ジダン監督に初めて会った時のことや、マドリーからオファーを受けた時のことをこう振り返る。 「ジダンに会った時、自分から握手したよ。プロになる前、よくジダンのプレーをみていたんだ」 2019.12.11 13:23 Wed3
レアルMFバルベルデがスペイン国籍取得へ! 空くEU圏外1枠の行方を西紙予想
レアル・マドリーのEU圏外枠が1つ空きそうだ。スペイン『マルカ』が報じた。 現在のレアル・マドリーは、EU圏外枠を利用して、ブラジル代表DFエデル・ミリトン、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデ、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールの3選手をトップチームに登録している。 これにより、今夏に移籍金4500万ユーロ(約53億6000万円)で加入したU-20ブラジル代表FWロドリゴや、FC東京から加入した日本代表MF久保建英は、トップチーム登録メンバーに入ることができていない。 だが、そのトップチームのEU圏外枠がバルベルデのスペイン国籍取得により、1つ空く予定。そうなれば、久保にもトップチーム登録のチャンスが巡ってくる格好だが、現時点でロドリゴがその1枠に入る模様だ。 現時点でそのロドリゴも明確に決まったわけではない状況だというが、『マルカ』は「久保は印象的なプレシーズンを過ごしているにも関わらず、犠牲になるだろう」と綴っている。 なお、19日付のスペイン『アス』によれば、久保は下部組織のフベニールA(U-19)でメンバー登録されたとのこと。同カテゴリーの選手は枠に関係なく、トップチーム、カスティージャ(Bチーム)でプレーが可能となる。 2019.08.06 20:30 Tue4
ウディネーゼ、ハノーファーからブラジル代表MFワラセを獲得
ハノーファーは12日、ブラジル代表MFワラセ(24)がウディネーゼに完全移籍することを発表した。契約期間は2024年までの5年間となっている。 ブラジル代表として5試合の出場歴を持つセントラルMFのワラセは、2018年6月にハンブルガーSVからハノーファーに移籍。昨季はブンデスリーガで26試合に出場して1ゴール1アシストを記録したが、チームは17位に終わり2部に降格していた。 ウディネーゼは今夏、レアル・マドリーのカスティージャからスペイン人FWクリスト・ゴンサレスやボローニャのボローニャからフランス人DFセバスティアン・デ・マイオ、バイーアのブラジル人DFロドリゴ・ベカンらを獲得している。 2019.08.13 00:00 Tue5
久保建英は60名の候補に残る! 2020年のゴールデンボーイ賞は誰の手に?
イタリア『トゥットスポルト』が主催するゴールデンボーイ賞候補が60名に絞られた。 同賞は2003年からスタート。元オランダ代表MFのラファエル・ファン・デル・ファールト氏が初代受賞者となった。 欧州でプレーする最も活躍した21歳以下の選手の中から選ばれ、2019年はアトレティコ・マドリーに所属するポルトガル代表FWジョアン・フェリックスが輝いていた。 18度目となる2020年も錚々たるタレントが候補入り。候補者は毎月、段階的に削られていき、12月に受賞者が決定する。 ノミネートされた100名にはレアル・マドリーからビジャレアルへレンタル移籍中のMF久保建英、AZのDF菅原由勢の2名の日本人が入ったものの、60名には久保のみが入ることに。 その他、ドルトムトのFWアーリング・ハーランドとMFジェイドン・サンチョ、マンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッド、バルセロナのMFアンス・ファティなどが名を連ねた。 ◆2020年のゴールデンボーイ賞候補60選手一覧 カリム・アデイェミ(ザルツブルク) ヤシン・アドリ(ボルドー) マルレー・アケ(マルセイユ) イーサン・アンパドゥ(チェルシー) アディル・アウシシュ(サンテチェンヌ) ミシェル・バッカー(パリ・サンジェルマン) ジュード・ベリンガム(ドルトムント) マイロン・ボアドゥ(AZ) エドゥアルド・カマヴィンガ(スタッド・レンヌ) マルコ・カルネセッキ(アタランタ) ラヤン・チェルキ(リヨン) ヤン・ブエノ・コウト(マンチェスター・シティ) ジョナサン・デイビッド(リール) アルフォンソ・デイビス(バイエルン) セルジーニョ・デスト(アヤックス) チアゴ・ジャロ(リール) ファビオ・シルバ(ポルト) アンス・ファティ(バルセロナ) フィル・フォーデン(マンチェスター・シティ) ジェリコ・ガヴリッチ(ツルヴェナ・ズヴェズダ) ルシャレル・ヘールトロイダ(フェイエノールト) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) アミーヌ・グイリ(ニース) ライアン・グラフェンベルフ(アヤックス) メイソン・グリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド) アーリング・ハーランド(ドルトムント) ルクマン・ハキム・シャムスディン(コルトレイク) カラム・ハドソン=オドイ(チェルシー) モハメド・イハッターレン(PSV) カーティス・ジョーンズ(リバプール) オザン・カバク(シャルケ) タンギ・クアシ(バイエルン) 久保建英(ビジャレアル) モハメド・クドゥス(アヤックス) デヤン・クルゼフスキ(ユベントス) ガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル) ナウエン・ペレス(アトレティコ・マドリー) マイケル・オバフェミ(サウサンプトン) パウリーニョ(レバークーゼン) ストラヒニャ・パヴロビッチ(モナコ) ペドリ(バルセロナ) ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン) エドゥアルド・クアレスマ(スポルティング・リスボン) ラファエル・カマーチョ(スポルティング・リスボン) ヘイニエル(レアル・マドリー) ロドリゴ(レアル・マドリー) ブカヨ・サカ(アーセナル) ウィリアム・サリバ(アーセナル) ジェイドン・サンチョ(ドルトムント) ライアン・セセニョン(トッテナム) ドミニク・ショボスライ(ザルツブルク) トマス・タバレス(ベンフィカ) テテ(シャフタール・ドネツク) トーマス・エステベス(ポルト) フェラン・トーレス(マンチェスター・シティ) ヘオルヒー・ツィタンシュヴィリ(ディナモ・キエフ) ヤリ・フェルスハーレン(アンデルレヒト) ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー) ヴィトール・フェレイラ(ポルト) ネコ・ウィリアムズ(リバプール) ジョシュア・ザークツィー(バイエルン) 2020.08.16 23:40 Sunレアル・マドリーの人気記事ランキング
1
ヴィニシウスにトラブル…クラブ買収巡る問題で2年間の出場停止求める訴え起こされる
レアル・マドリーのブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが、国際サッカー連盟(FIFA)の倫理規定違反で2年間の出場停止処分を科される可能性が浮上している。 昨年はバロンドールこそ逃したもののFIFAザ・ベストを受賞し、チャンピオンズリーグとラ・リーガの2冠に貢献したヴィニシウス。今シーズンは昨シーズンほどのインパクトこそ残せていないが、公式戦20ゴール14アシストと十分なスタッツを残し、マドリーの主軸として活躍。直近では2030年までの新契約締結で合意に至ったとの報道も出ていた。 そんななか、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』などの報道によれば、現在フットボール界屈指のスーパースターには父親と代理人とともに経営する『ALL Agenciamento Esportivo』社のサッカークラブ買収に関する問題で、FIFAから調査を受けているという。 『ALL』はポルトガルのFCアルベルカと、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエB(ブラジル2部)のアスレティック・クラブを買収した。 後者のアスレティック・クラブに関しては16.5%の株式を保有するブラジル企業『ティベリス・ホールディング・ド・ブラジル』が、クラブのセリエB昇格を受けて、株式過半数を取得する優先購入権を行使する計画を立てていた。 しかし、実際に株式はヴィニシウスと関係のある『ALL』に直接売却され、サンパウロ商事裁判所は調査のため取引を停止。 だが、捜査が行われている間に『ALL』がクラブの運営権を握ったことに激怒した『ティベリス』は4月7日、FIFA倫理委員会の調査委員会に申し立てを行い、ヴィニシウスに対して2年間の出場停止処分を要求した。 『ティベリス』の訴えによると、これはFIFA倫理規定第20条およびスペインサッカー連盟(RFEF)スポーツ正義規定第22条に違反するとして国際訴訟を起こすことを決定。これらの規定はいずれも、利益相反の明らかなリスクがある場合に、現役サッカー選手がプロサッカークラブを直接的または間接的に所有することを禁じている。 懸念されるのは、選手オーナーにとって有利な個人契約、スポーツの試合結果への影響。さらに、異例の形で他の選手を引きつける可能性、税務上の不正行為に至るまで、多岐にわたるという。実際、アスレティック・クラブとアルベルカの間ではここにきて選手移籍の動きもある。 この訴えはFIFAに審査される予定であり、出場停止処分に至らない可能性もあるが、『ティベリス』は2年間の出場停止処分を求めており、この訴えが全面的に認められた場合、ヴィニシウスの選手生命に関わる事態となる。 ただ、現状の見立てでは両者間での和解を目指しつつ、ヴィニシウス側に処分が下ったとしても、罰金といったより軽微な処分にとどまる可能性が高いようだ。 2025.04.23 20:51 Wed2
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
レアル・マドリーのトルコ代表MFアルダ・ギュレルとリバプールのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライがSNS上で場外戦を繰り広げている。 両国は今回のインターナショナルマッチウィークに行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25・リーグA/B昇降格プレーオフで激突。 トルコホームの1stレグをトルコが3-1で先勝していたなか、ハンガリーホームで行われた23日の2ndレグもトルコが3-0で快勝。2戦合計6-1の完勝でリーグA昇格を決めていた。 同試合ではチーム2点目を挙げたギュレルが1年前のフレンドリーマッチでも衝突が伝えられ、今回の再戦でもバチバチとやり合っていたソボスライに激しく詰め寄られた際に「黙れ」のジェスチャーを行い、小競り合いとなっていた。 ここまでであれば、試合中によくある揉め事として流されるはずだったが、試合後も怒りが収まらないハンガリー代表のキャプテンはハンガリー『Nemzeti Sport』がインスタグラムに投稿した当該のやり取りを収めた写真に対して、「1088」とのコメントを残した。 この数字はカルロ・アンチェロッティ監督の下、ポジション争いで苦戦するギュレルのマドリーでの今シーズンのプレータイムを揶揄したものとされ、物議を醸していた。 これに対して血気盛んな20歳MFも黙っておらず、自身のインスタグラムのストーリーズで反撃。「この男は冗談だ。6ゴールで黙るには十分じゃないのか?」とのキャプションとともに同じ画像とトルコの3-0のスコアを写した画像を投稿。 さらに、画像をよく確認すると、ハンガリーのスコアの下に「ソボスライ 1インスタグラムコメント」と細かな加工も加えられており、痛烈に煽り返した。 ここに至る両選手の衝突の経緯はわからず、外野がとやかく言うべきではないが、ひとまず互いに冷静さを取り戻し、今後は場外戦ではなく改めてピッチの上で白黒つけたいところか。 2025.03.25 06:30 Tue3
音声データ流出のペレス会長、C・ロナウドとモウリーニョを酷評「2人とも異常者」
レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長の過去の発言を収めたとされる音声データ流出に関して、新たな音声データの流出が確認された。スペイン『El Confidencial』が報じている。 『El Confidencial』は13日、2006年にペレス会長が辞任した直後の発言を収めたと見られる音声データの内容を掲載。その音声データには当時選手としてチームに在籍していた元スペイン代表GKイケル・カシージャス、同FWラウール・ゴンザレスに対して、「マドリーの2大詐欺師はまずラウール、そしてカシージャスだ」など、辛辣な言葉が使われていた。 その後、マドリーは前述の報道を受け、ペレス会長の言葉でこの一件に関する釈明を行った。音声データが本物であることを認めた一方、「長い会話の中で一部を切り取られた」、「私がスーパーリーグのプロモーターの一人だというところに起因している」と、自身を貶めるために婉曲されたものであるとの主張を行った。 しかし、『El Confidencial』はそのマドリーの声明発表の翌日には、2012年にペレス会長の発言を収めたとする新たな音声データを公表。 その音声データにはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)と、ジョゼ・モウリーニョ監督(現ローマ)、2人の代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏らへの批判的なコメントが残されていた。 同会長はクラブ歴代最多ゴール記録(451ゴール)を保持し多くのタイトルをもたらすも、2018年には喧嘩別れでクラブを去ったC・ロナウドに対しては、「アイツは狂っている。アイツは間抜けで病気だ」と過激な言葉で批判している。 「アイツが普通だと思うか? 普通でないからこそ、あんなことができる。アイツが最後に行った愚かな行為は、世界中の誰もが目にしている」 また、2010年から2013年までチームを率い、ラ・リーガ、コパ・デル・レイ、スーペルコパ・デ・エスパーニャのタイトルをもたらしたポルトガル人指揮官と、世界屈指の代理人に対してもその辛辣さは変わらない。 「メンデスは彼(ロナウド)に命令しないし、モウリーニョも何も命令しない」 「(指示は)ゼロだ。インタビューのときでさえもね。彼らは巨大なエゴを持っていて、二人とも甘やかされている」 「彼(ロナウド)も(モウリーニョ)監督は現実を見ていない。もし2人が違っていれば、もっと多くの金を稼ぐことができるはずだ。我々は大金を得られる肖像権について話しているが、2人とも異常者だ」 「さらに、あの顔は挑発的で、反抗的な態度だし、誰からも嫌われている。広告のときは全く逆だがね」 現在、クラブで直接顔を合わせる立場にあるカシージャス、ラウールとは異なり、ペレス会長にとってC・ロナウドとモウリーニョはいずれも過去の人間と言えるが、今回の音声データ流出によって更なるイメージダウンは避けられない。 2021.07.16 17:25 Fri4
「男だ」 モウリーニョ、引退シャビ・アロンソとアルベロアに熱いメッセージ
▽マンチェスター・ユナイテッドを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、2016-17シーズン限りで現役を引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソと同MFアルバロ・アルベロアに労いのメッセージを伝えた。 ▽ソシエダやバイエルン、レアル・マドリーでプレーしたシャビ・アロンソは、2014-15シーズンから所属していたバイエルンで引退。一方、レアル・マドリーやリバプール、でプレーしたアルベロアは、2016-17シーズンに所属していたウェストハムで引退した。 ▽レアル・マドリー時代、シャビ・アロンソとアルベロアを指導したモウリーニョ監督は、2人に対して自身の『インスタグラム』で以下のメッセージを送った。 「1つのキャリアが終わり、新たなキャリアがスタートする」 「同じ成功と誇りを共に。フットボールは男たちを必要としている」 ▽おそらく、モウリーニョ監督は、自身の指示を忠実に遂行し、ピッチ上で“闘える”選手だったとして、2選手を称賛している。シャビ・アロンソとアルベロアのセカンドキャリアも楽しみにしたいところだ。 2017.06.26 17:06 Mon5

