日本代表レフティーが浦和の同級生と母校・前橋育英の練習に参加「素晴らしい刺激をありがとうございます」

2022.06.09 20:45 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
ベルギーのKVオーステンデでプレーする日本代表MF坂元達裕が、母校・前橋育英高校のトレーニングに顔を見せた。多くの欧州リーグがオフシーズンを迎え、海外で活躍する日本人選手も帰国している。その間にはMF香川真司(シント=トロイデン)やMF三笘薫(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ)のように、古巣クラブの練習に参加するものも。再びベルギーへと向かった坂元だが、帰国中に母校・前橋育英高校のトレーニングにも顔を見せたようだ。

同じく前橋育英の同級生である浦和レッズの小泉佳穂も参加。前橋育英のサッカー部公式ツイッターアカウントが7日に「素晴らしい刺激をありがとうございます」と紹介している。
坂元や小泉は高校3年時に第93回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝。決勝戦では延長戦の末に2-4で星稜高校の後塵を拝した。同期には鈴木徳真(C大阪)、渡邊凌磨(FC東京)、金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)などがいる。

2022年1月にC大阪からオーステンデへと期限付き移籍で加わった坂元は、今季ジュピラー・プロ・リーグでは11試合に出場し1アシストを記録。5月25日には同クラブへの完全移籍が発表されており、来季のさらなる躍進が期待される。

1 2

関連ニュース
thumb

「見た目以上に難易度が高い」「これ決めんのスゲェな」上田綺世が今季2点目! 最高の動き出しから技ありゴール

日本代表FW上田綺世が代表活動前に結果を残した。 17日、ジュピラー・プロ・リーグ第9節でセルクル・ブルージュはオーステンデと対戦した。 セルクル・ブルージュの上田は2トップの一角で先発出場。オーステンデのMF坂元達裕は右ウイングバックで先発出場した。 欧州移籍後、ここまで1ゴールと結果があまり出ていない上田。チームも降格圏に沈むなど、苦しい戦いが続いている。 その上田は、1-0とリードして迎えた44分に魅せる。右サイドのスペースに抜けたディノ・ホティッチが粘ると、横パスを受けたハネス・ファン・デル・ブリュッヘンのスルーパスに上田が反応。GKのポジションを見て、冷静に流し込んだ。 スルーパスを引き出す絶妙な動き出し、そして抜け出てからのノールックシュートと、上田の特徴がしっかり詰まったゴールとなった。 ファンは「ゴール前の落ち着き」、「ようやく得意な形で点を取らせてもらえた」、「完璧すぎる!」、「見た目以上に難易度が高いゴール」、「これ決めんのスゲェな」と派手さはないものの、テクニックの詰まったゴールが称賛されている。 しかし、その後、坂元のアシストなどもありチームは2失点。またしても勝てず、降格圏で苦しんでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】上田綺世の絶妙すぎる動きだしから技ありゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="i2r-JhF4Av0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.09.18 08:10 Sun
twitterfacebook
thumb

“ダブルシンジ“が共演、岡崎慎司は加入翌日に先発フル出場! シント=トロイデンが今季初勝利《ジュピラー・プロ・リーグ》

20日、ジュピラー・プロ・リーグ第5節のオーステンデvsシント=トロイデンが行われ、0-1でシント=トロイデンが勝利した。 19日に元日本代表FW岡崎慎司を獲得したシント=トロイデン。その岡崎はいきなり先発出場でベルギーデビューを果たす。 また、MF香川真司やGKシュミット・ダニエル、DF橋岡大樹も揃って先発出場。FW林大地は足首の負傷でメンバー外。オーステンデのMF坂元達裕もメンバー外となった。 岡崎と香川の“ダブルシンジ“がいきなり共演したシント=トロイデン。ここまでの4試合が3分け1敗と勝利がなく、今季初白星が欲しいところだった。 試合は立ち上がりからシント=トロイデンが主導権を握ると、右サイドの橋岡が積極的に攻撃参加する。 まずは8分、左サイドのスタン・ファン・デッセルからのクロスを岡崎がヘッド。最初の決定機で岡崎も良い入りを見せる。 すると16分、右CKを獲得すると、クリスティアン・ブルースのクロスをトニ・ライストナーが決め、シント=トロイデンが先制する。 良い時間帯に先制したシント=トロイデン。その後、オーステンデに数少ない決定期を迎えられるが、GKシュミット・ダニエルが好セーブを連発。無失点で前半を終える。 後半には岡崎の持ち味である守備でボールを奪うと、香川のパスを受けた橋岡が右サイドをドリブルで突破。カウンターとなると、岡崎が中央に上がりながらも橋岡がシュート。惜しいシュートとなったが、枠を捉えられない。 その後もシント=トロイデンがペースを握りながら、オーステンデの攻撃をしっかりと凌いでタイムアップ。0-1で勝利し、今シーズン5試合目で初勝利を収めた。 オーステンデ 0-1 シント=トロイデン 【シント=トロイデン】 トニ・ライストナー(前16) <span class="paragraph-title">【動画】岡崎慎司がベルギーデビュー!香川真司と2トップで先発</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="cTVU3AwyVZ4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.21 08:35 Sun
twitterfacebook
thumb

三好康児と坂元達裕が共にアシスト記録! 上田綺世は初ゴールならず【ジュピラー・プロ・リーグ日本人選手】

2022-23シーズンのジュピラー・プロ・リーグの第3節が週末に開催された。 日本人10名がプレーするベルギー1部。日本人対決が実現したのはコルトレイクvsシント=トロイデン、シャルルロワvsオーステンデの2カードとなった。 コルトレイクは渡辺剛が先発フル出場。シント=トロイデンはシュミット・ダニエル、橋岡大樹がフル出場、香川真司、林大地が先発出場し、それぞれ58分、84分に交代した。 試合は昨季から11戦無敗のシント=トロイデンがペースを握るも、なかなかゴールを奪えず。ポゼッションしながらもゴールをこじ開けられない。 対するコルトレイクはカウンターから何度か決定機を作るものの、GKシュミット・ダニエルの好セーブもありこちらも得点を奪えず。ゴールレスドローに終わった。 またシャルルロワの森岡亮太、オーステンデの坂元達裕は共に先発出場。森岡は前半のみの出場、坂元はフル出場した。 試合はアウェイのオーステンデが主導権を握ると、28分にロビー・ダヒースのゴールで先制。その後シャルルロワが追いつくも、66分にニック・ベッツナーが勝ち越しゴール。後半アディショナルタイムには坂元が自陣から前線に蹴り出したロングフィードをテオ・エンディカがダメ押しゴールを決め、1-3で快勝した。 その他、ロイヤル・アントワープの三好康児はOHルーヴェン戦に先発出場し74分までプレー。0-1で迎えた38分にワンツーで抜け出しボックス内右からマイナスのクロス。これをラジャ・ナインゴランが蹴り込み、アシストを記録し4-2の勝利に貢献した。セルクル・ブルージュの上田綺世は後半から出場したもののゴールを奪えず、チームも2-0で敗戦。ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズの町田浩樹はケガでメンバー外となった。 ★シュミット・ダニエル[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆フル出場 ★橋岡大樹[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆フル出場 ★香川真司[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆58分までプレー ★林大地[シント=トロイデン] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆84分までプレー ★渡辺剛[コルトレイク] ▽8/6 コルトレイク 0-0 シント=トロイデン ◆フル出場 ★上田綺世[セルクル・ブルージュ] ▽8/7 スタンダール・リエージュ 2-0 セルクル・ブルージュ ◆後半開始から出場 ★三好康児[ロイヤル・アントワープ] ▽8/7 ロイヤル・アントワープ 4-2 OHルーヴェン ◆74分までプレー。1アシスト ★坂元達裕[オーステンデ] ▽8/6 シャルルロワ 1-3 オーステンデ ◆フル出場。1アシスト ★町田浩樹[ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ] ▽8/6 メヘレン 3-0 サン=ジロワーズ ◆ベンチ外 ★森岡亮太[シャルルロワ] ▽8/6 シャルルロワ 1-3 オーステンデ ◆ベンチ入りせず <span class="paragraph-title">【動画】三好がワンツーで抜け出し、最後はナインゴランが蹴り込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="M5aMldyKats";var video_start = 6;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.08.08 10:55 Mon
twitterfacebook
thumb

C大阪の日本代表MF坂元達裕がオーステンデに完全移籍、2025年夏まで契約

セレッソ大阪は25日、日本代表MF坂元達裕(25)がオーステンデに完全移籍することを発表した。 坂元はFC東京U-15むさし出身で、前橋育英高校、東洋大学と進学。2019年にモンテディオ山形へと加入した。 1年でC大阪に完全移籍すると、得意のドリブル突破を見せるなど活躍。2021年6月に日本代表デビューを果たした。 2022年1月にオーステンデへと期限付き移籍。ジュピラー・プロ・リーグでは11試合に出場し1アシストを記録していた。 坂元はクラブを通じてコメントしている。 「このたび、ベルギー1部のKVオーステンデに完全移籍することになりました。半年前に僕の思いは伝えましたが、セレッソ大阪で経験したたくさんのことを糧に、海外で上を目指してこれからもチャレンジし続けます」 「セレッソ大阪の勝利を願っているので、たまには僕のことを気にしてくれたら嬉しいです!頑張ってきます!」 なお、坂元はオーステンデと2025年夏までの契約を結んだ。 <span class="paragraph-title">【動画】チームメイトとゴール後のパフォーマンスのダンスを練習する坂元達裕</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="nl" dir="ltr">Hopelijk zien we dit dansje volgend seizoen ook vaak terug op het veld na een goal <a href="https://t.co/Msw4G3Fi2r">https://t.co/Msw4G3Fi2r</a> <a href="https://t.co/jfOb9b7DqO">pic.twitter.com/jfOb9b7DqO</a></p>&mdash; KV Oostende (@kvoostende) <a href="https://twitter.com/kvoostende/status/1529416996260962304?ref_src=twsrc%5Etfw">May 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.05.25 21:13 Wed
twitterfacebook
thumb

三笘薫が躍動も決めきれず、坂元達裕も決定機生かせずドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

18日、ジュピラー・プロ・リーグ第32節のロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズvsオーステンデの一戦が行われ、1-1の引き分けに終わった。 サン=ジロワーズの日本代表MF三笘薫はベンチスタートとなり後半開始から出場。DF町田浩樹はベンチスタートから78分に出場した。また、オーステンデのMF坂元達裕は先発フル出場を果たした。 この試合で勝利すればレギュラーシーズンの1位が確定するサン=ジロワーズ。昇格組でレギュラーシーズン首位を目指して戦う。 ただ、試合の序盤からペールを握ったのはオーステンデ。9分、坂元が左サイドをドリブルで持ち上がると、スペースにパス。これに反応したティエリ・アンブローズがクロスを送るもDFがクリア。これがこぼれ球となると、後方から走り込んだマクシム・ダルピノが右足一閃。強烈なミドルシュートがネットに突き刺さり、アウェイのオーステンデが先制する。 先制したオーステンデは13分にもチャンス。左サイドからマフタル・ゲイェがカットインから持ち込み右足シュート。しかし、これは左に外れる。 前半はオーステンデが押し込み、リードを奪って折り返すことに。サン=ジロワーズは良いところなく後半を迎える。 流れの悪いサン=ジロワーズは後半か頭から三笘を投入する。すると早速三笘がみせる。51分、自陣でボールを持った三笘が左サイドでドリブルを仕掛けると縦パス。テディ・テウマにパスを送ると、テウマの折り返しを三笘がシュート。これがネットを揺らすが、最初の時点でテウマが僅かにオフサイドでゴールは認められない。 オーステンデは54分、ロングフィードに坂元が抜け出すと、対峙した相手をいなして仕掛けると、マイナスのクロス。これをケニー・ロチャ・サントスがフリーで受けるもシュートではなくパスを選択。これは懸命に戻った三笘がブロックする。 追いつきたいサン=ジロワーズは61分、ハーフスペースで三笘が受けてボックス内でパスを出すが、これは上手くつながらず。それでも右サイドからのクロスから、最後はテウマがシュート。これは枠に飛ぶがGKがなんとかセーブする。 ゴールに迫るも決まらないサン=ジロワーズ。対するオーステンデはカウンターからチャンス。83分、縦パスを受けた坂元が巧みなドリブルで持ち込むと、最後はシュートもブロックに遭い打てず。横パスを出せば1点ものだっただけに悔しいシーンとなった。 すると83分に今度は三笘が見せる。左サイドでパスを受けた三笘はドリブルで仕掛けてパス。そこからの流れから右サイドからのクロスをウンダブがヘッド。これが決まり、同点に追いついた。 さらに攻撃の手を止めないサン=ジロワーズは89分、縦パスに対して入れ替わった三笘がボックス内に侵入。シュートが打てるチャンスだったが、相手に倒されるもPKとはならず。90分にはウンダブのパスをボックス内で受けたテウマがシュートも、GKがセーブする。 97分にもビッグチャンス。後方からのボールに裏に抜けた三笘がボックス内でトラップも、シュートは打てずGKがキャッチ。逆転はできず、1-1の引き分けに終わった。 ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ 1-1 オーステンデ 【サン=ジロワーズ】 デニス・ウンダブ(83分) 【オーステンデ】 マクシム・ダルピノ(9分) <span class="paragraph-title">【動画】三笘&坂元が共に躍動!サン=ジロワーズvsオーステンデ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FS9zNgWCTQw";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.03.19 14:01 Sat
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly